私の父親は、かつて平戸市と田平町が合併する前のはるか以前に
「田平町」の収入役と助役を長年していたこともあって
中学生・高校生大学生のころには、
良く「税収」の話をしていたものでした。
そんな経験があったので、この今朝の朝日新聞の記事に
目が止まったのでしょう!
どうして、そんなに「ふるさと納税」が集まったかというと
お礼に配る「干物」に人気があるからだと書いています。
全国のランキング10位までを見ても
特産品目当てに寄付が進んでいる傾向があるそうです。
私たち夫婦は、二人とも平戸が出身地ですので
月に1回程度は、実家を見に行ったり、
妹の嫁ぎ先にお世話になっている母親を訪ねたりしますので
その都度「平戸の特産品」を贈答やお土産に買って帰ることが多くあります。
しかし、数多くの業者、道の駅、特売所などがありますが、
買いにによる店は私たちの味覚に合っていて皆様に自信を持って
「美味しいからどうぞ」と言えるものだけを
買い求めることにしています!
昔の美徳と称される「粗末なものですがどうぞ」という表現は使いません!
例えば、スボ(蒲鉾)は、崎方の松本蒲鉾店、
アゴの一夜干し、焼アゴ(飛び魚)は、白浜の金子水産ですし、
テンプラを買うときは子どもの時から行っている中島蒲鉾に寄ります。
急ぐ時は、最近は「平戸瀬戸市場」も
良く利用するようになりました。
そのきっかけを作ってくれたのは、
妹の嫁ぎ先の相良のお母さん(103歳で今も元気)で
先日もゆうパックでこだわりの「塩ウニ」が送られてきました。
兎に角、今は保冷技術が発達しましたので
日本全国何処でも国内の「美味しいもの」が食べられる
有り難い時代になりました。
でも、先述したとおり同じ「蒲鉾」「干物」「アゴ」でも
業者によってその味は格段に違いがありますので、
究極の選択は自分の味覚に合うものを
自分の舌で直接見分ける以外にありません!
この塩ウニは、平戸相良のお母さんが個人的に親しい方に頼んで
一粒一粒ずつの「ウニ」を集めて塩漬けにしてもらったものを
特注の瓶にわざわざ詰めてもらって私たちに届けるという逸品なので
市販されてはいません!












