みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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長崎市では「ねこさるく」が流行っているそうです!

2015年5月14日 代表

「さるく」という言葉は「ぶらつく」という意味で、

長崎市内の名所旧跡を歩き回る「さるく博」が開催されて急に有名になった言葉で、

今回はそれにあやかろうという商魂も見え隠れします。

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私たち夫婦もご多分に漏れず「ネコ好き」なタイプなので

平成9年に拾ってきた猫(ミーちゃん)を始めとして

3年前には台風で助けを求めてわが家に住み着いた猫(モンちゃん)、

そして今年3月8日に東京の内藤家(長女の嫁ぎ先の実家)からやって来た

ルークを加えると3匹も飼い猫がいます!

ミーちゃんとルーちゃんは、人間で言うと60歳を過ぎた高齢ネコになりますが、

2匹ともとても元気です。

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この子が「ミーちゃん」で一番最初からいるネコです。

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この子が、台風の日に助けを求めてきて居着いた「モンちゃん」です。

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この子が、東京の内藤家からJALカーゴに乗ってわが家に来た

「ルーちゃん(ルーク)」です。

モンちゃんと毛色は、同じ茶トラですが、

耳が折れているのとしっぽが長いのが特徴なので直ぐ見分けが付きます。

最近では、毎日早起きの私に3匹一緒に「餌」をねだってきて

1ヶ月を過ぎた辺りから3匹一緒に餌が食べられるようになりました。

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私や家内のベッドの上も

まるで3匹が競争し合っているように思われるくらいです。

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私が「食」に拘る理由!

2015年5月13日 代表

これまでに何度となく「食べ物」や「食」にまつわる記事を書いてきました。

最初の発端は、まだ教員に成り立てのころ

前職の時に携わった24時間体制による「寮生」を指導したことに

ありました。

寮生指導と言っても長崎日大の「明倫館」が

萩の「松下村塾」のような高邁な指導を目指してなかったら

考えもしなかったでしょう。

明倫館は、瞑想道場、学習室、そして食事指導など

「師弟同学」を通じてかなり高度な観点から

盛り込まれていました。

しかし、そこに集った寮生はクラブ活動を主にする寮生、

「明倫館の高い理想」に共鳴して集まった寮生と

大きく2つに分類できる寮生が混在していたのです。

寮監も私以外は、様々な研修を受けた上で

指導に当たるようになったわけではありませんでした。

一言で言えば「寄せ集め」の集団だったのです。

だから、「食事指導」や「坐禅指導」も数年を経ずして

骨抜きになったのは当然と言えば当然でした。

でも、私は塾生の好対照なサンプルを

具に観察させて頂いたお陰で様々な学びを得ることができました。

特に、「食べ物」「飲み物」と「行動「思考」の相関関係については、

示唆を受けることが多くありました。

私は立場上公平に指導していても「受取り方」は、正反対でした!

つまり、「イライラカッカ」する子がいるかと思うと、

反対に「冷静沈着に行動」する子がいたのです。

よくよく観察していると「食べ物」と「飲み物」に大きな差がありました。

そんな言動の裏付けを取ろうと参考書籍を探していたら、

栄養士の菅原明子氏が「砂糖」の弊害について書いている書物に行き当たりました。

読んだ直後は、半信半疑でしたので、

我が家の子供たちを実験台にしていきました。

当時、私は30歳前半で「子育て」も一番大事な時期で、

その後も子供たち、私自身、そして身内を含めてた様々な経験を通じて

次第に賢く生きることができるようになりました。

私たち人間が生きていく上で

「毒」にも、本当の意味で「薬」にもなるもの、

それは口から入れる「食べ物」をおいて外にありません!

そのことを端的に教えてくれるのが、

日夜最高のパフォーマンスを求めて努力し続けているアスリートの人たちです。

つい最近も、ノバク・ジョコビッチ氏が自らの著書で

「グルテンフリー」が世界ランキングNO1になるきっかけとなったと

述べています!

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私たちの日頃の活動は、身体的活動にしろ、知的活動にしろ、情緒的精神活動にしろ

ありとあらゆるものが口から入れる「食べ物」の影響を受けているのです。

しかし、大多数の人たちは営利的な目的によって洗脳されている

所謂、「一般常識」に踊らされていて「本物」を知ろうともしていません。

私は、友人の歯医者さんの紹介もあって

2013年12月15日に熊本県玉名市で開催された

内海聡医師の講演会を聴きに行きました!

その時に買った書籍が、『医者いらずの食』という本と『医学不要論』という本でした。

これ以外にも一般のグーミンが信じて疑わない見識が

本当は儲けのために喧伝されているマガイモノであることは、

ちょっと注意深く探しているとネット上にもびっくりするような真実が

暴露されています。

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「日本食の国際化」は、急テンポです!

2015年5月12日 代表

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武雄のパワースポットとご当地グルメを訪ねて日帰りブラ旅!

2015年5月11日 代表

10日は、塾の「休日学習会」がなかったので、

家内を連れて武雄神社を起点に武雄の名所を半日で巡る「日帰りブラ旅」に出かけました。

行きは、長崎自動車道を武雄北方まで走り、

帰りは、国道34号線で大村まで走って東彼杵から長崎自動車道で帰るという強行軍でした。

最初に、武雄神社に車を停めると

家内と一緒に「武雄神社」でお参りをして

裏手にある樹齢3000年と言われる霊験あらたかな「大楠」を

お参りしました。

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前は、大楠の下まで行ってお参りができたのですが、

心ない方がダメにしたのか、今は中まで入れないのが残念です!

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その後、家内は武雄市図書館へ行き、

私が「有酸素運動」が終わるのを待ちました。

私は、武雄神社を起点にして約10km「ブラタケ」をしました。

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しかし、家内と時間を約束して正確に戻るためには

往復するコース取りをすれば良いのですが

いくら土地勘のない土地と言っても「武雄」は何度も来ていますので

ちょっと冒険をしたくなり、ぐると回ることにしました。

幸い、近くに目印になる山がいくつかあるので大丈夫だと思ったわけです。

反時計回りで、10.33kmを1時間38分3秒

ぶらつきました。

最後は、武雄の景色としては大好きなちょっと中国ぽい奇岩のある「御船山」を

右手に見て武雄神社に戻りました。

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武雄神社に戻ると武雄市図書館から戻ってきた家内と合流して

次は、前々から行ってみたかったグルメ通に評判の「餃子会館」に向かいました。

その前に以前買って美味しかった

「おはぎ」と「回転焼」の三喜屋さんに

寄ったのは言うまでもありません。

その直ぐ近くJR佐世保線の高架橋の下に

「餃子会館」はあります。

歩友の千代田泰さんが食べてみて美味しかったと言われていましたので

来たいと思っていたわけです。

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餃子は、二人とも大好きですが

家内は塾生に悪いと言って普段は食べません。

しかし、昨日は塾生にも保護者にも会いませんので解禁となった次第です。

ラーメンは私はインスタントすら食べません。

前に食べたのは、3、4年前です。

昨日は、久々振りのチャレンジでした。(胃がもたれなくて良かったと思いました)

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食事を済ませると、

次はもう一つのお目当ての「武雄温泉館」での入浴です。

武雄温泉は、天正時代に秀吉公がお触れを出したほど歴史のある温泉で

美肌の湯としても名高い温泉です。

楼閣も建築物として威容を誇っています。

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私の下手な解説より説明書きをご一読頂ければ

はっきりすると思います。

秀吉公の直筆コピーとその解説書も館内に掲げられています。

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秀吉公の御触書で終わりにします。

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日本語は奥が深い~!知っていたら役に立ち、知らなかったら一生の恥となる知識!

2015年5月10日 代表

昨日、朝日新聞のBe欄を読んでいたら

「ことばの食感」というコーナーに

「照る日も曇る日も」というタイトルで

中村明早稲田大学名誉教授が

次のような文章を載せられていました。

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その冒頭に酒飲みのことを「左利き」から書き始められていましたが、

そのことの由来よりも「酒飲み」の話になると

34歳まで不調法だった私は「下戸」と言われていましたので、

「上戸」と「下戸」という言葉が、先ず頭に浮かびます。

左利きは、連想から後の文章を読まなくても大体連想できましたが、

「上戸」「下戸」は、歴史的な由来もあって

奥が深いし、日本語ってとても難しいなあと思った次第です。

ウイキペディアで調べて見ると

飲酒量の多少によって人を区分する際の呼称で、

酒飲みの人を「上戸」、酒の飲めない人を「下戸」と称したことから

別称として定着したようです。

しかし、それ以上に驚いたのはその由来です。

701年(大宝1年)に制定された『大宝律令』で、

賦役に服する義務を持つ課丁が6~8人いる家を「上戸」、

4~5人の家を「中戸」、そして3人以下を「下戸」ということから

由来しているいう大変古くて長い歴史があるのです。

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