24年も住んでいる私が住む喜々津団地の裏通りは
2年前ぐらいから大型自動車などが通れるような道路にするため
拡幅工事が断続的に行われています。
つい最近も、喜々津団地の西側出入り口付近で
拡幅工事が行われ、それに伴う住宅の新築工事がなされていました。
この突き当たりの家は、
道路に架かる部分の家を全て解体して
道路に架からないように建て替えられました。
一方、こちらの家はまだ新しい家で
隣に建っていた賃貸アパート(解体)のオーナーの自宅なので
どのようにするか興味をもっていましたが、
最近見たら根田の下の全ての部分に桁が設けられているのを
発見しました。
つまり、床下がすっぽんぽんで
向こう側、つまり裏庭まで見通せる状態で
建っているのです。
ということは、ジャッキアップしたのと同じ状態なのですが、
これをどうやって裏庭の方に移動するか?私は興味津々で毎日観察しています。
以前、ビル自体を同じようなやり方で平行移動したのをみたことがありますので、
多分「大型クレーン」でつり上げて移動するのではないかと思っていますが、
どうするでしょうか?
ビルの場合は、鉄筋コンクリート造りなので
「クレーン」で釣り上げても強度に問題はないのでしょうが、
木造家屋の場合は、水回りの場所とか弱っている箇所もあるはずなので
そういう難題をどうやってクリヤーするかということに興味があるのです。
まあ、それにしても過疎の村と言ってもよい私たちのちっちゃい町で
「人口減少」の時代に多くの犠牲を払って「道路」を拡幅して
大型バスを通す必要があるのでしょうか?















