みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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Do you have your own home?

2015年6月3日 代表

5月28日に外国人が日本人から

「ドゥ ユー ハブ マイホーム」と質問されて困惑したという天声人語が

私の目を釘付けにしました。

この記事を書いた記者が指摘の通り

「マイホーム」というのは和製英語ですので

英語で「ネイティブ」に尋ねるのであれば、

正しくは「Do you have your own home?」とすべきです。

私たち団塊の世代は、和製英語の「マイホーム」ブームに乗って

独身時代のアパート生活から新婚時代は借家へと移り、

そして、申し合わせたように子どもができると一戸建てを買ったり

作ったりして都会の住人となりました。

そして、そんな世代が田舎に戻ることもなく、

全国で今や800万戸に及ぶ「空き屋」が増加中だそうです。

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わが家も例外ではありません。

私たち夫婦は、長崎県を離れて都会で生活しているわけではありませんが、

仕事の関係で同じ長崎県に住んでいると言っても

諫早市と平戸市では100kmも離れていておいそれとは帰れません。

2人の母親が元気なときは、それでも良かったのですが、

私の母は家事がままならなくなると、妹の家に居候することになりました。

本当は、私が引き取らないといけなかったのですが、

3人姉妹の長女の家内と結婚する時の約束として

「親の面倒は黒瀬がみる」というものがあって

家内の実家で生活するのが困難となると、

直ぐ私の借家へ身を寄せました。

そして、足腰が不自由になり、認知症を併発すると

老人介護施設にお世話になることになりました。

そんな事情から平戸市鏡川にある「家内の実家」も、

そして平戸市田平にある「私の実家」も

空き屋となってしまったのです。

今回の「空き屋対策特別措置法」が施行される前から

私たちは、実家の空き屋対策について

あれこれと考えてきましたが、

これといって「妙案」は、ありません!

一番の問題は、処分したくても売れませんし、

かといって取り壊しに要する費用もありません。

仮に、更地にしても「固定資産税」は、

現状で払っている6倍が課されて

「泣きっ面に蜂」という状況に陥ります!

私たち夫婦は、「持ち家」にこだわっているわけてはありませんので、

ほしい方がいらっしゃれば、何時でもお譲りしたいと思います。

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「ふるさと」は遠きにありておもふもの

そして悲しくうたふもの

よしやうらぶれて異土の乞食(かたい)となるとても

かえるところにあるまじや

ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもひ 涙ぐむ

そのこころもて 遠きみやこにかへらばや

遠きみやこにかへらばや

 

 

 

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貴方は、それでも「ハンバーガー」を食べますか?

2015年6月2日 代表

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この本は、いつ買って読んだでしょうか?

随分前(もう10年、いや15年前?)だったでしょうか?

兎に角、安くするために様々な仕掛けがしてあることを

知って以来「食べ物」として認めなくなりました。

例外的に食べるのは、佐世保に帰った時に

食材や調理法を見せて貰える

知人の経営する「CAFE」に立ち寄った時だけです。

だから、年に1回あるか、ないかぐらいの頻度。

外食などで他にも「有害な食べ物」を食している可能性もありますので

去年の暮れから月に1回は、「プチ断食」をして

デトックスを習慣化するようにしました。

『おいしいハンバーガーのこわい話』をご一読されることをお勧めします。

参考までに、目次だけでもご覧ください。

でも、早死にしたい方は

お読みにならなくて結構です!

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人間の体って考えれば考えるほど「不思議さ」と「神秘さ」に満ちあふれています!

2015年6月1日 代表

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去る日曜日にこんな記事を発見しました。

どちらも「血液」について触れている点では

共通しています。

人間は、車と違って

口から「食べ物」を取り入れて

「炭水化物」「脂肪」「タンパク質」を代謝機能を使って

ブドウ糖に代えてエネルギーとしています。

その「エネルギー」を全身にくまなく運ぶ役割をするのが「血液」です。

一方で呼吸ができないとその「血液」も全身に運ばれませんから「呼吸」も大事ですが、

今回は「血液」だけにしましょう!

「血液」が上手く全身に運ばれるには

「心臓」が大事な役割を果たしているのは言うまでもありません。

しかし、血流が上手く全身に回るためには

第二の心臓と言われてポンプの役割を果たしている

膝から下の「脹ら脛」がとても重要と言われています。

だから、私はその機能を高度に高めるために「歩いて」いるのです!

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「ウォーキングで健康!長生き!(宝島社)」という本を行きつけのローソンで発見しました!

2015年5月31日 代表

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先日、多良見の行きつけのローソンに行った際

何時も買う「MACHI cafe」が出来上がるのを待つ

ちょっとしたタイムラグの間を利用して

週刊誌・本のコーナーを見るともなしに見ていたら、上記の本を発見しました。

そして、パラパラとめくってみて

園原さんが自分のアメブロで紹介していたのは

これだったんだあと気付きました。

なので、早速買って帰ることにしました。

園原さんとは、以前にも紹介したと思いますが

『正しく歩いて東京マラソン完走』という書籍を買った後の翌年に

東京丸の内公園で個人レッスンを受けて以来

ホノルルマラソンに参加したり、

日越友好ダナンハーフマラソンにも加えてもらったりして

個人的にも付き合わせてもらっています。

そして、この本の46ページには

ホノルルマラソンで既に3回ほど一緒に走った

村田明子さんもモデルとして登場されていることも

即断即決でこの本を買った理由の1つです。

さて、園原健弘氏とは前述した通り、

最初の出発点が書籍にあることは前述した通りです。

どうして私がアプローチをしたかというと、

あの本の「正しく歩いて」の「正しく」ということばに惹かれたからでした。

それまで、「歩くこと」や「走ること」に

「正しい」とか「正しくない」、もっと言えば「悪い歩き方、走り方」とかを

一度も意識すらしたことがなかったからです。

そんなことばに惹かれてバルセロナオリンピック50km競歩日本代表だった

アスリートの園原さんにダメもとでアプローチしたのが、2008年の12月でした。

そして、翌年の6月に先ほどの個人レッスンとなり、

その年の12月には私にとっては「初フルマラソン」「初ホノルルマラソン」と

発展していきました。

ホノルルマラソンとダナンを入れるとチームSONOの一員として

もう5回もご一緒させてもらっています。

園原健弘氏はアスリートとしての専門性は、勿論高いレベルにありますが

一番私が惹かれているのは彼の「人間性」です。

DJB(だいじょうぶ)…チームの別称?に象徴されるような

ド素人の私たちをその気にさせて

「やる気」を引き出すのが上手な人で

だれからも慕われるというのが一番の売りではないでしょうか?

この本を監修された先生は面識がありませんが

兎に角、園ちゃんとアッコちゃんが登場していますので

ご紹介下しだいです。IMG_3080

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驕れるものは、久しからず、ただ春の代の夢のごとし!

2015年5月30日 代表

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マクドナルドが苦戦しているそうです。

日本だけかと思ったら、本家本元の米国でも苦戦が報じられました。

私は、元々「ハンバーガー」自体を食べませんが、

前にも紹介したかも知れませんが、

22歳から24歳まで勤めていた

トヨタ東京カローラの長島先輩のお客さんだった「モスバーガー」

成増の1号店で初めて「ハンバーガー」という食べ物があることを知りました。

しかし、東京に居るときは一度も食べることはありませんでした。

そして、長崎に戻って来て結婚した後も

「ハンバーガー」に手を出すことはありませんでしたが、

佐世保バーガーが話題になったころから「バーガー」を意識するようになり、

佐世保に帰ったときはたまに食べてみることもあるようになりました。

1年に1回あるかないかぐらいの頻度です。

そういうスタンスになったのは、

『おいしいハンバーガーのこわい話』という本を

2007年5月に読んだことがきっかけです。

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目次だけでも少し紹介しましょう!

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この項目だけを見るだけで

中身は見なくても書いてある内容が判断できます。

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そして、昨日土師野尾ダムから平山、小船越を経由して

約21kmを歩いた時にふと左を見ました。

貝津の交差点手前の左側にある「マクドナルド」です。

ランチタイムをちょっと過ぎた時間なのに矢張り新聞通り

閑古鳥が鳴いていました。

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その時、ふと浮かんだのは、平家物語と方丈記の一節でした。

平家物語は、

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす

驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し

猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ。

また、方丈記は、

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。

よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、

久しくとどまりたるためしなし。

世中にある人と栖(すみか)と、又かくのごとし。

 

たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、

高き卑しき人のすまひは、世々を経て尽きせぬ物なれど、

是をまことかと尋ぬれば、昔しありし家はまれなり。

或は去年焼けて今年作れり。或は大家滅びて小家となる。

住む人も是に同じ。

所もかはらず、人も多かれど、古見し人は二三十人が中に、

わづかに一人二人なり。

朝に死に、夕に生るるならひ、ただ水の泡にぞ似たりける。

 

不知(しらず)、生れ死ぬる人、いづかたより来りて、いづかたへか去る。

又不知、仮の宿り、誰が為にか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。

その主とすみかと、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。

或は露落ちて花残れり。残るといへども、朝日に枯れぬ。

或は花しぼみて露なほ消えず。消えずといへども、夕を待つ事なし。

 

言い得て妙だと思いませんか?

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