去る6日から7日にかけて留守をしていたため
8日月曜日は、2日分の新聞を読む必要がありました。
てっきり「日本食」だと思っていた
蕎麦がヨーロッパのアドリア海の北方にある「スロベニア」という国で
定着しているというのですから驚きました。


去る6日から7日にかけて留守をしていたため
8日月曜日は、2日分の新聞を読む必要がありました。
てっきり「日本食」だと思っていた
蕎麦がヨーロッパのアドリア海の北方にある「スロベニア」という国で
定着しているというのですから驚きました。
これが実現すると、
限界集落や買い物弱者には朗報ですね!
長崎の時津では、
「買い物難民」を救おうと
移動スーパーもお目見えしたと報じられました。
私は毎日歩いていますので、
Y店運行の移動スーパーならぬ「トラック店」を
多良見町内各地で見かけています!
しかし、これも時間の問題で「人口」がもっと少なくなると
国や地方自治体は、
利便性の良い中核都市に人口を集約していくでしょうから
やがては限界が訪れるでしょう!
そういう時の切り札は「自動運転車」しかないだろうと思いますが、
如何でしょうか?
そんな生活を繰り返していたので
この記事が目に付いたのだと思います。
「外食」も随分と減りましたが、
仕事の関係上「中食」は随分と増えたかも知れません。
それは、食材から作っている暇が極端になくなったことが
影響しているかも知れません!
「内食」というのは、
自宅で食事を摂ることを言うのでしょうか?
私たち夫婦は、食材や調味料など
かなり上質なもの、本物に拘ることが多いので
以前に比べると随分と「外食」が減り、
「内食」になっているだろうと思います!
先日買った「クーリエジャポン」の7月号を読んでいましたら
世界が見たNIPPONのコーナーに「猫カフェにいま、英国人が夢中!」という記事が
掲載されていました。
わが家には、東京の内藤家からもらったトイプードル(グレイ)のスカイ君。
そして、もう10年ぐらいになる野良で子猫だったキジネコのミミー雌猫ばあさん。
また、まだ3歳とちょっとだと思われる茶トラのモン吉君。
そして、今年の3月8日に東京羽田から
JAL CARGOに乗って遥々長崎へやって来た
茶トラの雄猫のルーク君というラインナップ。
最後に登場したルークも御歳10歳でしょうね。
彼は、元々東京の長女の家で飼われていましたが、
娘の百音が生まれると
ルークの生家である長女の旦那の実家の内藤家に
引き取られました。
しかし、その内藤の両親が
今までのマンションを引き払って
近くのマンションに引っ越すに当たり「殺処分」しか方法がないと言ったところ、
孫の百音が長崎で飼って貰えないかと泣きついてきたそうです。
その前から3匹の犬猫を飼っていましたので我々も余裕はなかったのですが、
孫の必死の懇願には負けてしまい飼うことになりました。
こうして、カーゴに乗ってやって来たのは3月8日でした。
家内と2人長崎空港に迎えに行ったのですが
その時から約1ヶ月はわが家に馴染めない毎日が続きました。
ルークも10歳ぐらいですので、
全く知らない家に慣れるのは、それは大変だっただろうと思います。
しかし、その後先ずは人間に慣れると
徐々に行動範囲を広げたり、犬のスカイ君、ミーちゃん、モンちゃんと
次第に仲良くなっていきました。
先日火曜日ロータリーの例会が終わって自宅に帰る途中、
「クーリエジャポン7月号」を貝津のオックスフォードに買いに寄りました。
すると、レジに行く前に
船瀬俊介氏が書かれた『できる男は超少食』という書籍が
ぴかっーと光って目に飛び込んできました。
なので、迷いもなく衝動買いをしてしまいました。
どうして衝動買いをしたかというと、
6月1日から日経新聞のくらしの欄に「断食、さらは不摂生」という連載が
始まっていたからです。
その連載は、こちらです。
この記事が頭にこびりついていたので、
船瀬さんの著書が目に付いたのだと思います。
私は「断食」や「少食」に関して
50歳ごろから取り組んできましたので、
相当の知見を積み重ねてきました。
そんな訳ですので、余り目新しいこどではありませんが、
初めての方には「そんなことをしても…」とか
「本当にそんなに良い効果があるの?」とかなどという賛否両論の極言が
出てきそうです。
私は、今でも定期的に「断食」を繰り返していますので
全く違和感がありませんが、
未体験の方やご存知なかった方には不案内でしょうから、
『できる男は、超少食』の目次だけでも掲載しておきたいと思います。
できたら、ご購入頂き、ご一読頂けたら幸いです!