私たちの年代ではちょっとゃそっとでは
思いつかないアイディアです!
そんな印象を受けたので詳しく読んでみると、
実在するオランダ坂とか、幣振坂など21カ所の坂をイメージしたキャラクターを作り、
それを擬人化して「坂道むすめ」と名付けたというのです。
そして、「缶バッジ」に仕立てたわけです。
でも、そのアイディアは何から連想したかというと
艦船や刀剣を擬人化したゲームが流行っていることからヒントを得たと
企画した林田さんが語っています。
何が「観光資源」になるか、そしてどう化けていくか?
最近の流行廃りは、私たち団塊の世代では
全く分かりません。
最初、この記事を見たときに目に付いたのは
左上の男性の写真でした。
相当若いんだろうなあと思って、
よくよく見ると52歳と書いてあるのを見て
びっくりしました。
こういう斬新な発想ができるためには
先ほど「団塊の世代」ということば遣いをしましたが、
従来の固定観念に囚われず、
「みずみずしい感性」を日頃から磨いておかないといけないなあと
自己反省した次第です。













