先日、何時ものように新聞を読んでいましたら
次のような記事を発見しました。
ご存じの通り、本物のバターは結構良い金額です。
しかし、ここに出ているのは
全て140g~300gの商品で
価格も170円~高くて196円ぐらいの激安です。
こんなものが体に良いはずはありません。
マーガリンと言えば、聞こえがよいのですが
ビニールと塩基が1つ違うだけのビニールを食べているのです!


先日、何時ものように新聞を読んでいましたら
次のような記事を発見しました。
ご存じの通り、本物のバターは結構良い金額です。
しかし、ここに出ているのは
全て140g~300gの商品で
価格も170円~高くて196円ぐらいの激安です。
こんなものが体に良いはずはありません。
マーガリンと言えば、聞こえがよいのですが
ビニールと塩基が1つ違うだけのビニールを食べているのです!
6月12日から3泊4日で上京しました。3年振りの状況です。
久々振りに飯田橋にある「ホテル メトロポリタン エドモント」に1泊しました。
12日午後7時から神楽坂の「ちょい干し鉄平」という店で
園原健弘氏が主催するホノルルマラソンの会合の「ホノルル会」が開かれるのと
翌日13日は、正午から二松学舎大学の「松苓会(同窓会の全国的組織)」が
開催されることになっていたからです。
このホノルル会が始まる前に結構時間的な余裕があったので、
この辺りを散策してみることにしました。
先ず、向かったのは、大学4年間の大半を過ごした鷺内さんのビルです。
今は、鉄筋コンクリートのビルですが、
昔は木造家屋で2階建てでした。
酔って帰ると門を閉められていて、
隣のルーテルセンターの塀を上手くよじ登って
2階のベランダから自分の2階の部屋へ良く生還していたものです!
大学時代の生活費のほぼ大半を稼がせて貰ったのは
飯田橋駅から徒歩2分の「キッチンカロリー」でした。
今は、「バーガーキング」が入っている建物ですが、
当時の面影は全くありません!
ただ唯一隣にある「青森会館」が
当時の雰囲気を今に伝えてくれています!
私が毎日のように通っていたバイト先は
先述した「江口食品のキッチンカロリー」ですが、
その他に長期の休みになると下宿から100mという至近距離にある
「木屋酒店」でした。
この日は、「CAFE木屋」の前を
営業時間帯だった午後3時30分頃に偶々通りかかったら
店主の陽ちゃんが店頭に出て来られた!
思わず「陽ちゃん、久し振り〜」と声をかけていました。
陽ちゃんとは、同じ年齢でもあり、
良く一緒に配達に行ったり、何かと面倒を見てもらっていた間柄でしたので
彼も直ぐ分かったようでした。
立ち話も無粋な話なので、Coffeeを頂きに中に入りました。
すると、いつの間にか陽ちゃんが直ぐ上のお兄さんを呼んでくれていました。
陽ちゃんと話した時間よりもお兄さんの徳さんと
話をしていた時間が長かったように思います。
最後に3人で思い出になるように陽ちゃんのお嬢さんから写してもらい
お別れしました。
去る6月14日は、上大岡の東急の屋上で
長女家族と長男家族、そして私を加えた計9名で
5月に帰省した長女の子供の百音のリクエストでもあった「BBQ」パーティを
開催しました。
前以て、長女と長男の嫁には
長女を通してどんな組み立てにするかメールをしていたので
当日も然程の混乱もなく始めることが出来ました。
当日も仕入れるものについては、
私と長男の嫁と二人で東急のデパ地下に行って
必要な買い出しをしました。
何と言っても、皆んなに人気があったのは、
牛肉の高いやつではなく、豚バラ肉でした。
ただ、これには秘密があります。
バットに小口切りをした豚バラ肉を
濃口醤油、マーマレード、ニンニクで下味をつける一手間が
味噌なのです!
時間制限が午後3時から6時までの3時間なので
如何に手早く準備を済ませて
パーティに入るかが腕の見せ所と言えますが、
買い出しをしたり、長女の家族が駐車場から着くのを待ったりしましたので
正味は2時間程度だっただろうと思います。
でも、小4が一番年上でしたので横に遊び場があって
退屈させないで助かりました。
私以外は、飲めない人たち(飲めるのは我が家系ばかり)の集団、
というか都会は代行運転もバカ高いので
運転は旦那たちと言うことで飲まなかったというのが正しいことはです。
以前にも、何度かこういう集まりはしているのですが、
今までは大抵お店なので、小さい子どもたちが楽しむことができないし、
周りに少々迷惑をかけても皆同じようなグループだと苦情も出ないと言うことで
今回の企画は正解ではなかったかと思います。
特に、長女の子どもの百音。
長男の子どもの亜衣莉は共に小学生なだけに
るんるんでした。
自分たちで自由に焼いたり、
時には2人でポーズをしたりと大忙しです。
長女のところの次女の心音は、
パパべったりだったり、時には走ったり
時には泣いたりと大忙しです。
さて、そんな楽しかったBBQ in OhokaでのBBQの時間も
あっという間にフィナーレです。
最後に、またまた集合写真とあいなりました。
1枚は、私が撮り、もう1枚はスタッフに撮って頂きました。
先ず、この最初にご覧頂いた「楽しいわが家」という6月号の小冊子は
5日にたちばな信金に「Qネット口座」提出用のUSBカードを取りに行ったときに
何とはなしに頂いてきた小冊子です。
毎回必ずと言うわけではないのですが、
2本のブログを毎日書くことを習慣にしています関係上、
ネタ切れになるのを防ぐ観点から
何時も「何か題材になるもの」がないかを探しているのです。
もらってきて何日目かにその冊子の巻頭言を読んでいたら
「六月の空」というタイトルで白土やすよさんが、
最初は6月の日本の「梅雨空」から
アムステルダムの「アンネ・フランクの家」の屋根裏部屋から見た空へと
話を展開させていたのが凄く印象に残っていたのです。
そして、その印象を忘れかけていた11日に
何時ものように朝日新聞を1ページから読んでいっていましたら
何と義理の姉になるエバ・シュロスさんのアンネ・フランクと一緒に生活していた時の
思いを語る新聞記事を発見したのです。
たちばな信金では、最初に書いたように
この「楽しいわが家」という小冊子は毎月必ず頂くとは限りません。
これは、偶然でしょうか?必然でしょうか?
私は、必然だと考える1人です。
その理由は、冊子や本だけでなく、
人についても「最近、あの人に会っていないなあ」と考えていると
必ずと言って良いほど、何日か後に会うことになるからです。
お金もこのように集まると、
借金しなくても豊になるのになあと考えた昨今でした!
3年前の国際コンペで選ばれた
「斬新な開閉式屋根」を備えた波打つようなドーム競技場は
様々な理由から反対意見が多く出たため
頓挫していることは大半の国民が知るところです。
一番大きな反対理由は、その巨額すぎる工事費の額ですが、
オリンピックが終わった後の使い方にも批難が集中していました。
その競技場を取り巻く様々な関係団体もさることながら
文化とスポーツと相反するものを共存させることの弊害よりも
大半の人たちが心配するのは、
様々な高度な機能を持ったドーム式競技場の日頃のメンテナンス費用ではないでしょうか?