2015年6月20日 代表

2019年度に始まる高校生新テストは、
英、数、国の3教科で、
主に中1~3と高1までがテスト範囲。
センター試験に代わる後続テストは、
20年度から開始されるそうで記述式が採用され、
深い思考力を問う問題が採用。
対象となるのは、現在の中1生から。

次は、フィリピン大手財閥のアラヤ・グループと教育出版界首位の英国ピアソンが
合弁会社を設立してフィリピンで月額2千ペソ(約5500円)の教育を
スタートさせる。
日本の公文を始めとした学習塾も同国の学歴志向を背景に
人気が高まる傾向があるようだ!
また、フィリピンなど海外の講師から英語を学ぶ
「オンライン英会話」も最近の流行りだが、
それが、学校に取り入れられているという話題である。
背景にインターネット電話サービスを使うことで
予算が少ない学校の経費を抑えることに魅力を感じているようだが、
保護者は「費用」よりも「効果(結果)」を求める傾向が
伺えるようだ!

最後は、みのる塾でも利用したことのある「栄光」が
英語で月額5万円以上の学童保育サービスを始めた。
施設内ではオール英語で調理、理科の実験などに取り組むという画期的なもの。
利用者は、「英語」が話せて当たり前と考える教育熱心な家庭で、
外資系などに勤める共働き世帯が対象。
高学歴、超富裕層向けのサービスが展開される。
しかし、諫早のような田舎では
需要はなさそうである!
