睡眠を取らずにこの地球上に生きることのできる人は
誰一人としていません。
このことに異論を唱える人もまた
誰一人としていません!
しかし、「睡眠時間」や「睡眠リズム」、
そして、「就寝時刻」や「起床時刻」となると
総論賛成、各論反対と様々な見解が後を絶ちません!
私が色々と講釈を垂れるより、
ネットで調べるとか、
次に挙げている『体の一日』などのような


睡眠を取らずにこの地球上に生きることのできる人は
誰一人としていません。
このことに異論を唱える人もまた
誰一人としていません!
しかし、「睡眠時間」や「睡眠リズム」、
そして、「就寝時刻」や「起床時刻」となると
総論賛成、各論反対と様々な見解が後を絶ちません!
私が色々と講釈を垂れるより、
ネットで調べるとか、
次に挙げている『体の一日』などのような
トランス脂肪酸と聞いて
含有量が多い食品を思い浮かべる方は
相当日頃から「食べ物」に
強い関心を抱いていて体に良くないものは
極力避けている方々だと思います。
一番端的な例は、「マーガリン」と「ショートニング」ですが、
これらを原料として使って工場で作くる
「お菓子類」も含まれますので、
実際はかなりの量に上ります!
こらは、「ビニール製品」と分子構造が1つ違うだけで
自然界には存在しないものと言われていますので
分解消化されずに体内に残留し、
心筋梗塞やアレルギー疾患の原因になっていると
指摘されていてとても怖い油脂成分です。
日本では厚生労働省や食品安全委員会が
日本人の平均摂取量から考えると
「健康」への影響は少ないとのお墨付きを与え、
当面規制はしないという方針のようですが、
何か胡散臭いような気がします。
最近、様々有識者が書籍やマスコミの報道などを通して
「トランス脂肪酸」の有害説を流していますが、
あれは嘘の説を流していると言うのでしょうか?
180°違う見解が、それぞれの立場から
声高に流布されるのはなぜでしょうか?
この国に住んでいる限り、
自分の「健康」や「命」は自己責任で
守るしかないように思います。
安い偽物を「旨い」「美味い」と言って食べてさせていながら
また儲かったとほくそ笑んでいる人たちがいると思うと
ムカつくのは私だけでしょうか?
杜甫の『春暁』でした!
春 眠 不 覚 暁 春眠暁を覚えず
処 処 聞 啼 鳥 処処に聞く啼鳥の声
夜 来 風 雨 声 夜来風雨の声
花 落 知 多 少 花落つること多少ぞ知りぬ
ということで、
昔高校の漢文の授業では
定番として必ずと言っても良いほど
教えていたものです!
もう、春はとっくに過ぎていますので
ちょっとおかしいのですが、
転句のところの「夜来風雨声」ということばを
ウツラウツラしながら思い出したんだと
思います。
「夜来風雨声」というのは、
「昨夜は、激しい風や雨の音がしていたが…」という解釈なので、
正に昨夜寝ているのに夢うつつの中で
思い出していたというわけです!
若い時分に諳んじていたことは、
思いもせずにふと出てくるものですね!
我が家では新婚以来、
朝起きたらCAFE TIMEが
ずっと続いて来た。
もう、40年以上続いているので、
もう直ぐ半世紀にもなろうというロングランの習慣である。
そもそも、家内と私では出発点について
話し合ったことはないが、
私の原点だけは、ここに記しておこう!
大学時代に遡る。
私は学生時代の大半を江口食品が経営していた
飯田橋の「キッチンカロリー」という大衆レストランで
アルバイトをすることで学費や生活費を捻出していたのだが、
そのバイト先で一番最初に教えてもらったのが
「コーヒー」の立て方であった。
豆は既に挽いてあるものだったが、
立て方が下にデカイポットを置き、
金物にネルの円形のコシ袋を吊り下げて
その中にコーヒーの挽いた粉を入れて
その上からお湯を回し掛けをするというタイプのやり方だった。
今時、こんなやり方でコーヒーを提供する店は
ないんだろうなと思いながら、
我が家では、毎朝コーヒーマシーンで立てた
CAFEで至福のひとときを過ごすのが
私の日課になっている!
いや、それだけでは飽き足らず、
事務所では今流行りのコンビニコーヒーも愛飲している。
私の場合は、ローソンの「MACHI cafe」だが…!
最近、市長が黒田さんに代わってから
平戸は、様々な点で注目されるようになりました。
昨日、久しぶりに実家に帰りましたが、
その際、帰り道の途中江迎のファミリーマートに寄った時、
店の外に現在開催中の「平戸のイベント」のポスターが
貼ってありました。
「平戸藩の夏めぐり」と題して、
6月1日~8月31日までのロングランのイベントのようです。
9月には「平戸ツーデーウォーク」に合わせて
「新アゴ祭り」を開催するようです。
兎に角、今は一年中何らかのイベントが開催されていますので
県内は元より、全国各地から注目を浴びるようになりました。
最初に目を惹くのは、玄関口にある朱色の「平戸大橋」です。
そして、観光地ですので
「教会」と「寺院」が間近に見られる光景、
そして、「平戸城」や「松浦資料館」などが注目を浴びますが、
私は何と言っても矢張り「平戸」は食べ物です。
長崎に先立って「南蛮貿易」から栄えた平戸は
様々な珍しい食べ物が溢れています。
しかし、私がお勧めするのは
地元の人には人気があるが旅行客は意外と知らないものです。
先ずは、「丸ボーロ」ですが、
長崎市内ではほとんど見かけないものでしょう。
私が買うのは田平にある「小島製菓」の丸ボーロで、
昔は、本店だけでしか売っていませんでした。
丸ボーロの本物を見せなければなりませんね。
後で、加筆修正しましょう。
テンプラは、中島蒲鉾。これも田平側にあります。
ヤサイ天が一番美味しいと思います。
次は、川内蒲鉾(平戸では「スボ」と言います)、
昔は、麦わらで巻いていましたので、
そこからスボと言うようになったと聞いています。
川内蒲鉾は、昔は船着き場で
行商の叔母さんたちが押し売りみたいにして売っていましたが、
今は店舗を構えて売っています。
ホテル蘭風のある千里が浜よりちょっと先の川内地区で作っていますので
そこまで買いに行く人もいるのでしょうが、
私は数多くの業者の中で崎方の松本蒲鉾店のだけしか買いません。
練り方とか塩味が微妙に違います。
家内と結婚して以来、多分この店です。
その横には、家内の友人の店をもあるからだとは
思いますが…!
松本蒲鉾店の右横の店です。
平戸の町並みが現在のような佇まいに変わったのは
前述の黒田市長になってからです。
昔的な雰囲気を上手く引き出しています。
私の妹の嫁ぎ先も市の補助金を利用させて頂き、
何年か前にリニューアルしました。
まだまだ美味しいものは、たくさんありますので
私がご紹介しただけに限らず、色々と味わってみてください。
兎に角、他の観光地に比べて
当たり外れはほとんどない例外的な町だと私は思います。
ネットなどでもキーワードを入れて
検索してみてください。
要は、ご自分の舌に合う食べ物を探すことが
一番でしょう!