2015年7月8日 代表

この新聞記事は、昨日の日経新聞に載ったもので
最初は何となく面白いなあぐらいの感覚で読んでいたのですが、
最後まで読み進むうちに、
別に地域社会で活動する場合だけに限らず
広範に利用できそうだと考え始めていました。
どうして、そんなことを考えたかというと、
去る6月24日(水)に私が会長を務めている
「多良見町ビジネス交流会」の総会が開催された折、
演題は「中小企業の経営者のトップ、皆様は何にお悩みですか?」
ー佐世保~島原105kmウォークラリー、10年間の取り組みで見えてきたものー
というサブタイトルで経営者にとっては、
トップ5にある「①売上②コスト③人材育成④運転資金⑤パートナー」も勿論ないがしろにできませんが、
「健康を維持することが一番大事です」という話をさせて頂きました。


そして、商売を人材育成が上手くいって
後継者や幹部社員に譲ったにしても
その後にまだまだ人生が続くわけで
そのことも念頭に置いて
今から準備しておく必要があります。
それを私は、自分の立場から「第4の人生」と名付けました。

多分、その時に日経新聞に掲載された「名刺で勝負」という考え方が
役に立つのではないかと思い、ここでご紹介しています。
この名刺のコンセプトは、現役時代のワンパターンな無味乾燥な名刺でないことが
際立っていると思います。
例えば、「おおさか歩き案内人の〇〇です」とか、
「男の料理を提案している〇〇です」とか、
「山造り承ります」だとか、兎に角ユニークな文言が並びます。
このように「自分のやりたいこと」「やってみたいこと」を前面に出して活動するのは
とても大事ではないかと思います。
そして、私も「第四の人生」でも現役として活躍したいと考えていますので
ここで述べられていることはとても参考になります。