2015年7月12日 代表
先日買った「COURRIER JAPON」の8月号を見ていたら
104~107ページにかけて「フィリピン料理」について紹介している記事を
発見しました。
それを見ていたら、ファーストフードのジョリビーのフライドチキンとか、
アドボだとか、シングとか、シニガンなど懐かしいメニューが並んでいました。
私は、13年前に1回個人旅行をし、
10年前には再度友人2名を連れて旅行をした経験があります。
1度目は、セブ島の友人宅に泊めてもらいながらボホール島などを巡る旅で
2度目は、セブ島、タバオ、マニラの観光地を巡る旅でした。
たった2度しかない経験ですが、英語が通じるので
旅行するのに困ることはなかったように思います。

この挿絵に出て来るフィリピン料理の取材は東京での話のようですが、
特徴としては、味は甘酸っぱい味がして、
ごはんがどんな料理もたっぷりと山のようについて出てきます。
そして、スプーンとフォークを上手く操って食べるのがフィリピンスタイルですが、
時には、この仕草で食べている自分に気付いてハットすることがあります。

フィリピン旅行に行く前に
国内で経験するのも1つの方法かも知れませんね!
次に上京したときは、
106ページに出ている「クシネーラ」というフィリピン料理の店に
行ってみたいものです。
でも、私は現地で一人で行くときは「高級料理店」に入ることは少なく、
屋台みたいな現地人が食べているような場所にのこのこ入っていくというスタイルです。

「郷にいれば郷に従え」と言うでしょう!
格好良く言えば、その通りなのですが、
実はお金があって海外旅行をするのではないので
「セーブマネー」をしているというのがホンネなのです!
フィリピンというと、兎に角「危険」がつきまとうイメージですが、
それは、不真面目な妄想に駆られたオッサンたちが
不穏な場所に出かけたり、札びらを切ったりするからそうなるわけで、
普通に現地の人と信頼関係を築いた上で、
庶民に溶け込んで真面目に行動すれば、そう言う問題は発生しません!
そんな疑問を抱かれる方は、以下の2冊を参照してください。
私の拙い体験からしても、決して危険な国ではありません。
それ以上にこの国は、人口規模と人口ピラミッドからしても
アセアン諸国の中でも10年後には相当高いレベルの発展を遂げた国となるでしょう!
一度は、訪問してみてください。
