みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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夏休み特別講義「学習の仕方」について…社長講演

2015年8月13日 代表

昨日は、中3生に

夏ゼミの前半終了の日でしたので

パワーポイントを使って

学習の仕方の再確認をしました。

本当は、国語を担当していますので予定していた授業をするつもりでしたが、

関連教材を書棚で見ていたら彼らが1学期から使っている

「国語教材」に素晴らしいガイダンスを発見しました。

それと、日頃彼らの学習態度を観察していて

やっているのに効果が上がっていないことを感じていたので、

効率的な学習方法を教えることにしました。

IMG_4513

 

 

 

 

 

先ず、その教材の巻頭に出ていた

分野ごとの学習到達度チェックリストでした。

そして、次の資料は自分の不得意な分野をどう攻略したらよいかということを

どんな手順で解決していけばよいかということを

チャート式で解説したものです。IMG_4512そして、最終的には

経営用語で使うPLAN→DO→CHECK(SEE)でしょう!

IMG_4514

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、どの程度の学力を確保できるか?

どのようなレベルに達するか?どの程度のパーフォマンスを獲得できるかは、

どんな目的で学習しているか、

その目的に対して途中、途中にどんな目標設定をして進んだかによるのです。

そして、究極的には時間との闘いです。

一瞬一瞬過ぎ去っていく時間に、どう向き合い、

自分の弱さや甘さとどう闘っていくかが、学習していくこと以上に大切なことです。

学習自体は、計画を立てたら、それを確実に実行します。

実行したら一定期間後にあったテストでその成果を確認します。

確認するときに、自分がやった範囲とその出来具合を見て

次にやる時の参考にして「計画」を修正します。

学力は「一朝一夕」につくものではありません。

一定の範囲をどこまでも完全理解し、完璧に解ける、出来るレベルまで

自分を追い込むことができるか、それを地道に繰り返す以外にないのです。

「学問に王道なし」と言われる所以です!

 

 

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季節外れの豪雨が長崎県を襲った!

2015年8月12日 代表

12日は、昨夜から降り始めた土砂降りで

朝を迎えた。

それでも、日課のウォーキングを中止するわけにはいかないので、

ゴアテックスを着用して、細心の注意を払いながら

歩いていった。

途中、普段は道路に水があふれていたし、

側溝から水が勢いよく噴出していて

もう少しで側溝のコンクリート製の蓋を押し上げそうな勢いだった。

しかし、3時間近く歩いていると雨脚も弱くなっていって

自宅まで後1km近くになると小降りになっていった。

そこで、日ごろ見慣れている「中里川」を覗いてみると、

普段はちょろちょろとしか流れていない川に水があふれていて濁流が流れていた。

一時は、昭和48年の長崎大水害を思わせるような短時間豪雨だった。

上流

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中流

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下流

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これは、あくまでも中里橋付近のショットであることを付記しておく。

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蝉時雨!…今年は「梅雨明け」が遅かったので、

2015年8月11日 代表

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今年は、例年になく「梅雨明け」が遅かったので

蝉時雨を聞くことなく、

夏に入ったというような印象である。

例年、梅雨明けというと小中高生の「夏休み」と重なるように思うのだが、

今年九州北部は、何と例年より10日も送れて

梅雨明けしたのである。

自然は、ちゃんと羽化の順番を用意しているはず。

ここ多良見では、クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシという順で

鳴き声が変わっていくと思うが、

今年は、一気にアブラゼミという2段飛ばしだったように思う。

季節感が狂ったのは、

私だけだっただろうか?

IMG_4227

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RE:「タイニーハウス」…日本でも流行の兆し!

2015年8月10日 代表

7月29日にクーリエジャポン9月号記事を引き合いにして

「私の理想の生活スタイル」という題で

「タイニーハウス」についてその概要をご紹介した。

そして、今回その波が日本にも押し寄せていることが分かったので

再度紹介したい。

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これは、多分に戦後のベビーブーマー世代(日本では団塊の世代)が

一斉に後期高齢者になってしまう2025年問題と関連しているように思う。

夫婦がどこに住んでいるかにもよるが、

これは、普通実家から離れて生活していれば、

住居が余分に2軒あることを意味する。

若くて動きが取れる時代ならいざ知らず、

次第に所有していることが重荷になってくるのである。

現に、私たち夫婦も諫早に長年住んでいて

今更、平戸に戻ろうとはまったく思っていないのである。

それどころか、将来的には海外を拠点にして

気ままな老後を送りたいとすら考えているので、

「財産」どころか「重荷」でしかないとすら考えている。

そんなことまで考えている人は少ないだろうが、

似たような傾向がこういう現象の後押しをしているように思う。

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普賢岳登山に時々登りたくなる理由!

2015年8月9日 代表

8月9日日曜日は、久々ぶりに「普賢岳」に登りました。

登山自体には余り興味はないのですが、

なぜだか、時には山に登りたくなります。

それも、雲仙の普賢岳が大半なのです。

この日は、自宅を出たのが遅かったので

「仁田峠」までマイカーで行き、駐車場から登ることにしました。

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仁田峠の登山入口から「普賢岳」を見上げると

間近に見えるので簡単そうに見えるのですが

意外とそうでもありません。

IMG_4446

主な、標識はあざみ谷ともみじ茶屋にありますが、

そのうちの1つ「あざみ谷」にあったものだけをご紹介します。

IMG_4447

所要時間は、上りが「あざみ谷」12分23秒、「もみじ茶屋」28分2秒で、

頂上到着が48分31秒。

下りが、「もみじ茶屋」15分5秒、「あざみ谷」28分36秒で、

仁田峠駐車場到着が40分32秒でした。

ランタスティックが電池が少なくなっていたので

距離や高度はチェックしませんでした。

ところで、普賢岳に時々登りたくなるのは、

2つ理由があります。

1つ目は、長崎日大の「走ろう会」に所属した最初頃に

麓から走るようにして皆と登ったことがあったから。

2つ目は、50歳ごろに「長崎歩こう会」の人たちと

妙見岳、国見岳、普賢岳と縦走した際、

80歳ぐらいの方に遅れを取ったことが悔しかったから。

まあ、そんなわけで時々機会を見て登るのですが

最近は、自分の体力がどの程度に落ちているかをチェックする

「チェックリスト」の役割を果たしています。

今回頂上では自分撮りではなく、

頂上にいた青年に普賢岳を背景に写してもらいました。

IMG_4458

下山した後は、勿論家内と一緒に

「小地獄温泉館」で汗流しをしたのは言うまでもありません。

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