昨日は、中3生に
夏ゼミの前半終了の日でしたので
パワーポイントを使って
学習の仕方の再確認をしました。
本当は、国語を担当していますので予定していた授業をするつもりでしたが、
関連教材を書棚で見ていたら彼らが1学期から使っている
「国語教材」に素晴らしいガイダンスを発見しました。
それと、日頃彼らの学習態度を観察していて
やっているのに効果が上がっていないことを感じていたので、
効率的な学習方法を教えることにしました。
先ず、その教材の巻頭に出ていた
分野ごとの学習到達度チェックリストでした。
そして、次の資料は自分の不得意な分野をどう攻略したらよいかということを
どんな手順で解決していけばよいかということを
経営用語で使うPLAN→DO→CHECK(SEE)でしょう!
しかし、どの程度の学力を確保できるか?
どのようなレベルに達するか?どの程度のパーフォマンスを獲得できるかは、
どんな目的で学習しているか、
その目的に対して途中、途中にどんな目標設定をして進んだかによるのです。
そして、究極的には時間との闘いです。
一瞬一瞬過ぎ去っていく時間に、どう向き合い、
自分の弱さや甘さとどう闘っていくかが、学習していくこと以上に大切なことです。
学習自体は、計画を立てたら、それを確実に実行します。
実行したら一定期間後にあったテストでその成果を確認します。
確認するときに、自分がやった範囲とその出来具合を見て
次にやる時の参考にして「計画」を修正します。
学力は「一朝一夕」につくものではありません。
一定の範囲をどこまでも完全理解し、完璧に解ける、出来るレベルまで
自分を追い込むことができるか、それを地道に繰り返す以外にないのです。
「学問に王道なし」と言われる所以です!




















