2015年8月16日 代表
昼は、田平港周辺の「瀬戸市場」と「平戸西端夢浪漫(昔の平戸口桟橋待合所)」、
平戸大橋、そして「なごみの湯」のあるホテルサムスン(昔の田平町国民宿舎)」と
兎に角、盛り沢山で紹介しきれないぐらいです。
先ずは、今回も大勢のお客さんで賑わっていた「瀬戸市場」。
このあおりで、私の友人が経営する「瀬戸の寄り道」は閉鎖したかも知れません?

そのすぐ傍にあるのが、「平戸西端夢浪漫」という和食の店で
良心的な価格で平戸の海の幸である魚介類を食べることができます。
昔、ここは徳信という会社が経営したり、
あるいは国鉄が経営したりした「平戸口港桟橋の待合所」でしたが、
徳信がつぶれるとパチンコ屋になったりしたところでもあります。

そして、平戸瀬戸市場の反対側に「平戸商工会」が入るこのビルは、
今も西彼(さいひ)バスの発着所になっています。

別の角度から見ると平戸大橋は
また別の顔となります。
この平戸瀬戸市場の駐車場から見た
「平戸大橋」は、余り良いアングルとは言えないようです。

そして、夜はライトアップされますので
またまた全然違う表情になります。


そして、次にご紹介するのは
私たち夫婦がよく利用するホテルサムスン内にある「なごみの湯」です。
このホテルは、昔は「田平町国民宿舎」と言っていて
父が田平町役場にいたときに理事をしたことのある施設が
リニューアルして現在に至っていますし、施設設備も充実して来ましたので
田平中同期の同窓会でも度々利用しています。
ここも、昼の顔と夜の顔は、全然雰囲気が違います。

暮れなずむ夕方の顔と言ったところでしょう。

これが、夜の帳が下りするとガラッと変わります。


さてさて、長くなりましたね。
最後に、盆行事の送りだんごなどを乗せた「精霊船」を集める
田平魚市場に寄ったときに写した平戸城、猶興館、平戸小富士辺りに沈む夕日を
ご紹介して終わりにします。
三連発です。


