2015.3開催の全日本競歩能美で1:16:36の世界新を出していた
鈴木雄介は、8月23日北京開催の「世界陸上男子20km競歩」で
11km地点でまさかの棄権をしたと報じられましたが、
後でニュースをチェックしてみると勇気ある撤退ではなかったでしょうか?
原因は、股関節にある「恥骨」の炎症、
そしてレース中に起こった胃痛(多分、これは炎症を抑えるために飲んでいた薬の副作用…私的見解)がダメ押しとなり、
リオデジャネイロで雪辱を期す方向へ意識を切り替えて、
勇気ある撤退を選んだようです。
シドニー五輪の女子マラソンで優勝した高梁尚子の場合も
直前に似たような棄権を経験しているそうです。
今後の鈴木雄介のリハビリと痛み止めに頼らない身体機能の調整に期待したいと思います。















