「ロシアから愛をこめて」ならぬ「トイレから愛をこめて」を読んで私が連想したのは、
長崎日大が長崎県で初めて海外の修学旅行で行った「中国」で体験したトイレに始まり、
これまでに15ヶ国51地域で経験した「トイレ事情」から
日本は「トイレ大国」というほど世界的には稀な国の1つに間違いなく入ると思います。
そして、異常と思えるほど清潔好きな国民性のようです。
それは、温泉・風呂好きなどからも窺えますし、
抗菌グッズなどが飛ぶように売れ行くことからも推察できるでしょう!
でも、これらの現象はここ30年ぐらいの現象です。
私たち団塊の世代は、
戦後日本が貧しいかった時代も経験していますので
35年前に中国で体験したトイレもそれほどびっくりはしませんでした。
しかし、当時の生徒たちはかなり違和感を覚えたようでした。
ましてや、昨今の水洗便所全盛時代やウォッシュレットしか経験のない若者たちは
海外に出かけると「違和感」を感じるだけでなく、「嫌悪感」さえ感じるかも知れません!
まず、グローブの記事を紹介しましょう。
兎に角、私の少ない経験からしても
現代の日本ほど家庭用の「トイレ」は勿論のこと
駅、デパート、コンビニなどを始めとする大勢の人が利用する
大多数のトイレは、例外なく綺麗で清潔な状態が保たれています。
一部大衆便所で清掃などが行き届いてないトイレもあるにはありますが、
そんなトイレでも東南アジア、南米、アフリカなどと比較すると
総じて合格点を与えることができるだろうと思います。
そして、ネットに出ていた「バックパッカー初心者講座」に出ていた
海外トイレ事情も掲載しておきましょう。



























