私が食材を買い行く店は限られています。
スーパーマーケットに行ったり、
コンビニで買ったりということは、ほとんどありません。
弁当を買うにしても
本物の食材とこだわった作り方をしているところだけしか行きません。
以前は、ほっともっとやファミレスも利用していましたが
今はほとんど利用しません。
理由は、安く売るために、
相当酷い食材を集めたり、油が良くなかったり、
要するに儲けるために「健康」に良くないものを
大量仕入れで安くして大量に販売していることを知っているからです。
ところで、今日は昨日歩いている途中
ショットに収めた「大地のめぐみ」について
「大地のめぐみ」は、
当初は島原産の野菜、魚、食品などが中心でしたが
今は五島産の魚なども売っています。
しかし、基本は「生産者」が見えることが売りなので
安心して買うことが出来ます。
私が特に高く評価しているのは「たまご」です。
大村、諫早、島原など数カ所の玉子生産者が出品されていますが、
大半は「有精卵」で平飼いの玉子です。
私が買うタマゴは、1個50円のもので、
鶏に与えている飼料も遺伝子組換えのトーモロコシなどを使用していない
「こだわりのタマゴ」しか買いません。
最近、家内の友人が定期的に
上記条件に合うタマゴを持ってきてくださいますので
最近は大地のめぐみでは買っていません。
週に最低2回は行くでしょうか?
私自身が家内任せにしないで料理をするため
食材には徹底してこだわって精選します。
でも、ここだけで調達するわけではありません。
魚は、多良見町化屋にある「山崎活魚」で、
肉は、同じ建物内にある「丸徳」で買うようにしています。
何かの用事でどうしても買うことが出来ないときだけ
スーパーマーケットを利用することにしています。
勿論、自分が飲み食いする店も
こだわりを許してもらえる店か、こだわりで営業している店を
選んで行きます。
私たちは、太陽と自然のめぐみで生かされています。
言い換えると「大地のめぐみ」に生かされてると言って良いでしょう!
食べ物には徹底してこだわりたいと思います!
因みに、アメリカでは
1971年からアリス•ウォータースという女性が
「ファーマーズ マーケット」を提唱して
全米各地はおろか世界各国に広がっています。
私もホノルルやバンクーバーで
実際に行って見て体験してみました!
日本の「地産地消」も素晴らしいのですが、
アリス•ウォータースが提唱する「オーガニック農産品」は
もっと徹底しているように思います。
何が違うのかは、これからの研究課題です!




















