みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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食べ物のこだわり編1…「大地のめぐみ」の巻!

2014年6月17日 代表

私が食材を買い行く店は限られています。

スーパーマーケットに行ったり、

コンビニで買ったりということは、ほとんどありません。

弁当を買うにしても

本物の食材とこだわった作り方をしているところだけしか行きません。

以前は、ほっともっとやファミレスも利用していましたが

今はほとんど利用しません。

理由は、安く売るために、

相当酷い食材を集めたり、油が良くなかったり、

要するに儲けるために「健康」に良くないものを

大量仕入れで安くして大量に販売していることを知っているからです。

ところで、今日は昨日歩いている途中

ショットに収めた「大地のめぐみ」について

書いてみたいと思います。
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「大地のめぐみ」は、

当初は島原産の野菜、魚、食品などが中心でしたが

今は五島産の魚なども売っています。

しかし、基本は「生産者」が見えることが売りなので

安心して買うことが出来ます。

私が特に高く評価しているのは「たまご」です。

大村、諫早、島原など数カ所の玉子生産者が出品されていますが、

大半は「有精卵」で平飼いの玉子です。

私が買うタマゴは、1個50円のもので、

鶏に与えている飼料も遺伝子組換えのトーモロコシなどを使用していない

「こだわりのタマゴ」しか買いません。


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最近、家内の友人が定期的に

上記条件に合うタマゴを持ってきてくださいますので

最近は大地のめぐみでは買っていません。

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週に最低2回は行くでしょうか?

私自身が家内任せにしないで料理をするため

食材には徹底してこだわって精選します。

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でも、ここだけで調達するわけではありません。

魚は、多良見町化屋にある「山崎活魚」で、

肉は、同じ建物内にある「丸徳」で買うようにしています。

何かの用事でどうしても買うことが出来ないときだけ

スーパーマーケットを利用することにしています。

勿論、自分が飲み食いする店も

こだわりを許してもらえる店か、こだわりで営業している店を

選んで行きます。

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私たちは、太陽と自然のめぐみで生かされています。

言い換えると「大地のめぐみ」に生かされてると言って良いでしょう!

食べ物には徹底してこだわりたいと思います!

因みに、アメリカでは

1971年からアリス•ウォータースという女性が

「ファーマーズ マーケット」を提唱して

全米各地はおろか世界各国に広がっています。

私もホノルルやバンクーバーで

実際に行って見て体験してみました!

日本の「地産地消」も素晴らしいのですが、

アリス•ウォータースが提唱する「オーガニック農産品」は

もっと徹底しているように思います。

何が違うのかは、これからの研究課題です!

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製薬会社大手「ノバルティス」について考える!

2014年6月16日 代表

6月11日の朝日新聞に「薬研究 癒着の病巣」というタイトルで

ノバルティスの元社員が逮捕されたというセンセーショナルな記事が

報道されました。

その記事を読み進んでいくと

5大学へノバルティスから多額の奨学金の名目で研究費が

支給されていたことが報道されています。

DSCF7095

しかし、全文を詳しく読んでみますと

何か抜け落ちているように思ったのは私だけでしょうか?

つまり、薬を研究したり、開発したりして市販に漕ぎ着けるまでには

日本の法律(薬事法)がそこに至るまでに様々な規制をしているはずですし、

それに関わる厚生労働省なども関与しているはずです。

そして、薬を使うのは医師の処方箋がないと

私たちは自分勝手に買えません。

例えば「高血圧治療薬」などをど素人は

手に入れることが出来ません。

昔から「薬くそう倍」と言われるように

金銭が湯水のように儲かる仕組みになってきた歴史があります。

途中の文面に「ウソの効能を宣伝して割高の薬を買わせていた。製薬会社と医師による詐欺のようなもの」という検察幹部の発言も

何か作為を感じます。

私は、製薬会社と医師だけをやり玉に挙げても

「もぐらだたき」と同じで、問題の解決には至らないだろうと考えています。

本当に解決しようと思えば、

鉄のトライアングルの鎖を断ち切って原点に戻る必要があるでしょう!

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がんばらんば国体の「カヌースプリント競技」について!

2014年6月15日 代表

昨日、中里から化屋、化屋から喜々津シーサイドの周回コースを歩いていたら

今年の10月13日(月)から16日(木)に

長崎がんばらんば国体時に「カヌースプリント競技」が開催される

なごみの里運動公園横の大村湾の喜々津川汽水域で

会場設営の準備と思われる工事があっていました。

いよいよ時期が近づいて来たなあと思い、

立ち止まって数枚ショットに収めました。


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喜々津川と言っても海水の混じり合う「汽水域」なので

工事も大変だろうなあと思ったのです。

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目を他に転じてみると

矢張り波の上で苦労しながら別の作業も行われていました。

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この水域では、時々近くの西陵高校のカヌー部の生徒たちが練習している光景も見受けられます。

しかし、今日は土曜日でしたが練習は行われていません。

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ところで、国体のカヌー競技は、

静水面で行う「カヌースプリント競技」、

河川の急流で行う「カヌースロラーム競技」と「ワイルドウォーター競技」の3種目が

行われます。

しかし、長崎県には急流がないので

「カヌースロラーム競技」と「ワイルドウォーター競技」は

熊本県の球磨川特設カヌー競技場で行われることになっています。

「カヌースプリント競技」は、200m、500mなどの直線コースで

どれだけ早く漕ぎきるかを競う競技です。

この種目には、進行方向に向かって両膝を揃えて前に出し座り、

両端にブレード(水かき)がついたパドルを左右交互に漕いで進む「カヤック」と

立て膝の姿勢で座り、片側にブレードのついたパドルで艇の片側だけを漕いで進む「カナディアン」の2種類があります。

カヤックは、1人乗り、2人乗り、4人乗りがあり、

カナディアンは1人乗り、2人乗りがあります。

こういうことは、練習風景を見ていれば分かるのですが、

何時も早足で歩く私は調べて見て初めて知りました。

もう一つ、多良見町では女子のゴルフ競技が

喜々津カントリー倶楽部で開催されます。

喜々津カントリー倶楽部の方がわが家からは近いのですが

今までは余り馴染みのなかった「カヌースプリント競技」を観戦したいと考えています。

地元「西陵高校」の生徒(ひょっとするとみのる塾の卒塾生もいるかも…)を

応援しようと考えています。

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「落花生」とは言い得て妙です。しかし、外国語では何と表現するのでしょうか?

2014年6月14日 代表

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「落花生」という日本語は、

写真に見られる黄色い花の部分が成長すると

地中に潜っていってその部分が

皆様ご存じの「落花生」の実となるのです。

そこから、「落花生」と名付けられた訳ですが、

中国語では花生(hua sheng)、

福建語・台湾語では塗豆(土豆)と言います。

英語名は、ロッキード事件で有名になった「peanut(ground nut)」と

言います。

南米が原産地で、東アジアを経由して

江戸時代に日本に輸入されたそうです。

私も、「みのる農園」で作ったことがありますが、

収穫までに結構手間暇がかかり

今は買って食べるだけにしています。

私は、特に茹でたピーナッツが大好きです。

最近では、殻を取って醤油茹でをしたものも出回っているようです!

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長崎日大で私が「得たもの」、「学んだもの」!…第1編

2014年6月13日 代表

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昨日は、喜々津シーサイド経由で長崎日大を通るコースでジョギングした際に

私が関わった思い出深い「教育センター明倫館」や「長崎日本大学中学校」の写真を

何枚かショットに収めて帰りました。

そこで、今日は「長崎日大で私が得たもの、学んだもの」と題して

第1編を述べてみたいと思います。

長崎日大時代は、主に3パターンに分けることができます。

1つは、寮監をやっていた8年間。

2つは、中学校の担任をしていた6年間。

3つは、高校の担任や国語科の教諭をやっていた11年間。

という感じです。

その期間全体の体験を通じて

数多くの体験をさせてもらったお陰で

本当に得難い資格を取らせて頂いたり、

数多く学ぶ機会を与えて頂きました。

それが今も私を支えていると言っても

過言ではありません!

私は、1978年4月に

私の高校時代の校長先生が長崎日大高校の校長先生もなさっていたというご縁で

勤めることになりました。

着任当初は、国語科の常勤講師でしたが、

単身赴任だったため最初に任された仕事は

至誠寮と向学寮を統括する寮監でした。

そして、1979年に「教育センター明倫館」が竣工すると

6月からは明倫館の寮監長を命じられ、

家内(3月までは公立の教員だったのを辞めてもらい)寮母として

家族を巻き込んでの生活が始まりました。

その時期に学んだことは、次の通りです。

1 両極端な寮生の反応から「食べ物」が人の成長に重大な影響を及ぼしていること。

2 コンピュータ導入以前に「ワープロ専用機」について学んだこと。

3 生活習慣の中に「走ること」を取り入れたこと。

4 家族と何時も一緒に行動できたこと。

5 自動車の大型免許を取得できたこと。

6 勅使河原和風流の生け花講師免許を取得できたこと。

7 麗澤瑞浪高校、麗澤高校、麗澤大学で「モラロジー」について学べたこと。

8 日本大学の通信教育学部で「英語免許」取得にチャレンジできたこと。

9 下戸で無粋な私に酒の飲み方を教えて頂き、上戸に変身できたこと。

10 天佑寺の和尚様から曹洞宗の坐禅の仕方を教えて頂いたこと。

11 寮監の若手先生たち4人でゴルフをご一緒できある程度のレベルに達したこと。

12 日本大学の通信教育学部学友会の長崎県支部長をさせて頂いたこと。

まだまだ、あるように思いますが、順不同でご紹介させて頂きました。

明倫館の敷地内(寮監棟A棟…3棟の一番入口側)に住んでいましたので

家族のストレスも凄まじいものがありましたが、

ご覧の通り私にとっては後々の財産とも言える

数々の貴重で得難い体験と学びをさせてもらいましたので

とても有意義な時期でした。

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