2014年6月20日 代表

「団塊の世代」とは、
正に私たち世代のことを言います。
私は、1947年生まれなので「団塊の世代」の最初の年に当たります。
堺屋太一さんが付けられた名称ですが、
1947年生まれから1949年生まれまでの約650万人が
75歳以上に達する年が2025年なのです。
2025年には、保険料を始めとする社会保障費が増大する一方で
保険料の担い手や働き手として支える世代層が1割以上減り、
医療・介護の需要は逼迫するだろうと言っています。
しかし、このことは50年前から統計上分かっていたことで
私に言わせれば「今更」という感じしかしません。
論語の衛霊公の中に
人無遠慮、必有近憂。(人遠き慮ばかり無ければ、必ず近き憂ひ有り。)
即ち、人は遠い将来を見通さないと、
必ず差し迫った心配事が起こるものだと4千年も昔に孔子は警告していました!
今の政治家は、「国家百年の大計」も立案遂行できません。
あるのは、その時しのぎの政策しかありません。
政官財と癒着した「利権あさり」と「保身」のみが
優先されているため、
2025年問題などは、後手後手に回ってしまいます。
そんな国家に私は振り回されて一生を終えるのは、まっぴらごめんなので
自分の健康と自分の将来は自分の智恵で守っていきたいと考えています。
「医療」や「介護」に頼らない生涯を全うするために
毎日「食べ物」や「飲み物」に最大の注意を払い、
日課としての「筋トレ」や「有酸素運動」を午前中に実践しています!
そして、「センテナリアン」になろうという目標を
友人と共に共有し、日々の実践に邁進しているところです!