今年の10月に長崎県で45年ぶりの「国体」が
開催される関係で
「カヌースプリント」と「女子ゴルフ」の2つの競技が
私たちの多良見町を会場にして開催されます。
その予備テストを兼ねているのか
全九州の「カヌースプリント競技」が
去る21日、22日の両日会場となっている「なごみの里運動公園」横の特設会場で
開催されました。
今までは、「カヌー競技」はテレビでしか見たことがありませんでしたが、
折角我が町で開かれていることもあって
22日の日曜日は、念願の初の「応援、観戦、見学」に行きました。
応援、観戦、見学した後は
当日は午前中開催の「たらみ市」で買い物をしたり、
FB友達のブースで飲んでやろうと考えていましたので、
勿論、歩きで行きました。
午前中は雨が間断なく降っていましたので
私の横で記録を取っていた宮崎から来ていた高1生も
大変そうでした。
ルールは、陸上競技や水泳競技と同じで
至って単純な「タイムレース」で勝敗は決します。
しかし、カヤック、カヌーの両種目を通じて
カヌー競技独特のルールもあります。
競技は、直線コースで行われるため
スタート地点の様子は見学場所では遠くてほとんど分かりません。
目の前からゴール付近までの間だけその様子を垣間見ることが出来ます。
そんな中で途中で転覆したり、
最後までパドルを全員が持ってないと失格になったりという
水泳や陸上競技では見られないハプニングも
見受けられてスリル満点です。
しかし、これは高校生だから見受けられる光景で
オリンピックのようなハイレベルの大会では見られないのかも知れません。
目の前を通過するときが応援も一段とヒートアップして最高潮に達します!
日曜日は、準決勝戦と決勝戦でしたので
トップグループは実力が伯仲しているようでした。
1位は、鼻の差でゴールしたようです。
戦いが終わった後は
最初出発した仮設の桟橋に戻るのですが
全力を出し切って疲れ切った後に
艇を引き上げるのは、とてもきつそうでした!
また、日曜日は雨模様だったので、
大会関係者だけでなく、応援の人たちも
カッパや傘をさしての応援でしたので
やりづらそうでした。
兎に角、選手を初めとして
大会関係者、そして応援者の皆様
長崎県諫早市多良見町で一時を過ごしてて頂き、
有り難うございます。
最後に、もう一度桟橋に戻ろうとしている選手たちの写真を
ご紹介して終わりたいと思います。

















