2014年7月19日 代表
私は、前にも書いたかも知れませんが
結婚して4、5年後から「食べ物」の大切さについて
真剣に考え始めました。
きっかけは、長崎日大で寮監をしていた時に
寮生を指導していく中で
「両極端な反応」があってびっくりしたことにありました。
私は、時間帯時間帯で指導しなければならないことを
立場上やっていたわけで個人的な感情で指導していたわけではありません。
そんな中で「冷静で素直」に従う寮生がいるかと思うと
逆に「直情的拒否反応」を示す寮生がいました。
これは私にとっては考えても理解できない反応でした。
彼らの一部始終を観察していったら
両者の違いはどうやら「食べ物」らしいということに気付きました。
私の仮説が間違っていると
とんでもない誤解が生じますので
それからは「参考書籍」や「参考文献」を探しました。
今であれば、直ぐネットでキーワード検索をかければ、
たちどころに色んな実証例が出てくるのでしょうが、
当時はそういう便利な時代ではありません。
でも、菅原明子さんの『非行は食べ物が原因だった』という文庫本を読んだら
私が立てた仮説が間違いでなかったことが裏付けられたのです。
特に、白砂糖、ジャンクフード、インスタントラーメン、
清涼飲料水などを好んで食べている実態がありました。
それからわが家では
我々夫婦や自分の子どもたちは、例え高くても
「本物食品」を摂ることを最優先した「食生活」がスタートしました。
その後も、様々な参考書籍と出会っていきましたが
その全てをここでご紹介すると長くなりすぎますので、
今日は最近買って読んでいる『じつは怖い外食』(南清貴著)ワニブックスを
ご紹介したいと思います。

全部を紹介する必要ありません!
そのさわりとして「目次」をご紹介します。
1 「精米改良材」って、知っていますか?
2 高級霜降り肉の正体は、満身創痍の牛の肉
3 有名カレーパン屋は、使い古した揚げ油にショートニングを入れて揚げていた
4 揚げ物メニューは捨て食材の寄せ集め!?
5 有名ホテルのケーキは大量のトランス脂肪酸まみれ
6 安価な業務用の醤油、じつは添加物だらけ
7 コーヒーフレッシュは、植物油と水と乳化剤と香料!
8 ドリンクバーに潜む、砂糖大量摂取のリスク
9 危険性が以前から指摘されるアスパルテームを使い続けるマクドナルドが食育を語る、はあ!?
10 外食生活に潜む肥満の恐怖
11 今や料亭でも使われる、化学調味料「グルソ」
12 自社製品を口にしない人たち
13 ファミレスやコンビニで「サラダみたいなもの」を食べても野菜不足は解消されない、それどころか…
14 日本では規制なし!高濃度の硝酸態窒素入り野菜を食べるとがんになる
15 ソフトドリンクの赤い色、じつは虫で着色されていた
16 お手頃フィレステーキの正体は、結着剤でつながれたくず肉!
17 白身魚のフライ、その正体とは?
18 中国でさえ輸入を禁止しているアメリカ産牛肉を使用する外食産業
19 下水がラードに変わる国、中国
20 ハンバーガーは1個28円で作られる
21 回転ずしのアナゴはウミヘビ、ネギトロはアカマンボウ
22 7キログラムの新生児が生まれる!?成長ホルモン剤漬けの中国産野菜
23 抗生物質まみれのチリ産サケ。さらにはあの鮮やかな紅色も人工合成色素とは…
24 豚のエサにコンビニ弁当の残渣を使ったら頭2つ、しっぽ3本の奇形が続出
25 防かび剤だらけの危険な生レモンを使ったサワー
といった具合に貴方が知らない
おどろおどろしい情報が満載です。
この国は、知らないと「地獄」まで引きずり込まれかねない国だと
認識しましょう。
そのためには、ひたすら本物情報を
自らの手で集めて勉強する以外にありません。
それは、ジェームズ・アレンが言う、正に「原因あっての結果」なのです!
最近、頻々として起こっている様々な事件、
正常な神経では考えられない薬物まみれの実態など
小さい頃からの「偽物の食べ物」を与えられて
成長してきた「原因」あっての「結果」が今私たちを襲っています。
臭い根本は「元」から絶たなきゃダメ!
