1冊は、2013年3月発行の橘玲が書いた
『日本人というリスク』という本で、
第二次世界大戦の後日本人の人生設計を支配してきた
4つの神話(不動産神話、会社神話、円神話、国家神話)が崩壊してきた様子を述べて、
どうしたらそのロジックから抜け出せるかを書いた好著です。
もう1冊は、2012年12月に発刊された
下川裕治が書いた『生きづらい日本人を捨てる』という本です。
まあ、どちらも一般的な考え方の人には
読みづらい本だと言えるでしょう!
どうして私がこういう類の本を読んでいるかというと
2001年12月に発行された『だれも知らない日本国の裏帳簿』と
2002年1月に発行された『日本が自滅する日』という本の著者であった
衆議院議員の石井紘基氏が2002年10月25日に
暴漢に襲われて刺殺されたことに端を発しています。
元来1991年には、大前研一さんの「平成維新の会」に入会して
様々な研修会に参加したり、
自らも「長崎ロマン倶楽部」という異業種の勉強会を立ち上げたりして
日本という国の様々な矛盾について学習していたことから
現在に至っています。
政治・経済・医療・健康どの分野にしても
私たちは「自己防衛」しか、この国では選択できないと感じている昨今です。
だから、表層に見える事象に心を奪われずに
自力で様々な現象の裏に潜む真実を見る目を養うことにしています。
そして、私が生きている限りは
私の家族や一族郎党の安寧安心は自分で守ってあげたいと思っています。
兎に角、「本物」を学ぶしか方法はないと
悟りましょう!
この2冊は、ひょっとすると絶版になっているかも知れません。
己の利権や立場を守りたい人たちにとっては
とても不都合な本なのです。
だって、本人自身を抹殺するくらいですから、
白日の下に曝したくないことばかりが
赤裸々に綴られているのですから…!
自己防衛、自己防衛、自己防衛、これしか私たちには選択肢はありません!






















