日本の人口は、2013年の統計によると
1億2730万人だそうですが、
2030年に出生率が2.07に回復し、
15年以降毎年20万人の移民を受け入れた場合で
総人口が1億1404万人となるそうです。
同じように2030年に出生率が2.07に回復した場合でも
移民を受け入れなければ9661万人に減り、
何の施策も講じなかったら4286万人まで減少するという恐ろしい数字が
発表されました。
2030年というと今の中学生が30歳頃の日本です。
また、40年頃になると
65歳以上の人口が2948万人(36.1%)となって、
14歳以下の人口は1073万人(10%)と完全に老人大国になってしまいます。
いずれにしても、日本は世界に先駆けて
超高齢化社会の様々な実験を続けて行くことになりそうです。
でも、超高齢化の実験を世界に先駆けてやっていくので、
考え方次第ではその後に続いて「老人大国」となる国々に対して
様々な情報やサービスが提供できるかも知れません。
嘆いているばかりでなく、
迫り来る脅威に対して対処できる「智恵」を身につけ、
それを諸外国に提供できるようなノウハウを
創造してほしいと念願する次第です!





