先日長崎の紀伊國屋書店で買った
『希望のトレーニング』という本を手にとって見ますと
先ず、最初に目に付くのが
表紙を飾る超有名プロスポーツ選手たちでしょう!
プロゴルファーの青木功、
ニューヨーク・ヤンキースのイチロー選手、
中日ドラゴンズの岩瀬仁紀選手、山本昌選手です。
その選手たちを指導しているのが、
鳥取で1981年にワールドウィングを設立して
「初動負荷理論」で一躍有名になった小山裕史氏です。
私は、2008年に長崎の紀伊國屋書店で
当時ウォーキングの理論を固めたくて本を探していて見つけたのが
『小山裕史のウォーキング革命』という本でした。
そして、すぐその年に東京目白駅横にあるデサントの店に
彼が考案した「ビモロシューズ」を買いに行きました。
ところが、この本を買った後2008年12月に
バルセロナオリンピックの50km競歩代表選手の園原健弘氏の
『正しく歩いて東京マラソン完走』という本を読みました。
そして、あろうことか、図々しくも巻末に書いてあったメルアドに
「個人レッスンのリクエスト」をして翌年の6月に親しくなったことから
ホノルルマラソンに出たり、ダナンハーフマラソンに出たりしました。
そんな付き合いの中で話している途中で
ワールドウィングの小山裕史氏はよく知っているよという話も出て来ました。
道理で、園原さんは「デサント」製品などの紹介もやっていたんだなあと納得した次第です。
園原さんは、独立する前は
アシックスの専属バイヤー兼宣伝マンだった時期もあるそうです。
でも、人と人との出会いは不思議なものです。
ベトナムの中村雅身さんとの出会いも
園原健弘氏がネットで「ダナンハーフマラソンに出場しませんか?」というリクエストがあって
それに応じてなければ、今の中村さんとの付き合いもないわけです。
人生は不思議な「運命の赤い糸」で結ばれているようです!
園原さん、「有り難う!出会いに感謝」しています!
園ちゃん、中ちゃん、黒ちゃんのコンビでまたベトナムでご一緒しましょう!
何か、変な方向に飛んじゃいましたね。これまた失礼しました。














