国内では何故か利用しないでいました。
それが、今回初めて
ベトジェットエアーをホーチミンからダナン、
ダナンからホーチミン間で利用することになりました。
前々から研究はしていたのですが、
奇しくもベトナムで初めて体験したというわけです。


国内では何故か利用しないでいました。
それが、今回初めて
ベトジェットエアーをホーチミンからダナン、
ダナンからホーチミン間で利用することになりました。
前々から研究はしていたのですが、
奇しくもベトナムで初めて体験したというわけです。
海外旅行をする時、
日本より物価が安い国、
例えば、ベトナム、ラオス、ミャンマー、フィリピン、インド゛ネシアなどを旅する際は
「日本人価格」について留意しなくてはなりません。
ベトナムのホーチミン南部のミトーへ出かける時、
全て自分1人で出かけた「メコンクルーズ」を例に説明してみましょう。
先ず、日本人の大半は安心安全を買おうということから、
日本の旅行社に頼んで「メコンクルーズ」を申し込みます。
ネットで申し込むから安くなるという人もいますが、
さほど価格は安くはありません。
次に安くしょうと言う人は、現地に着いてから日系の旅行社を
利用する方法だろうと思います。
しかし、この方法も「日本人価格」から抜け出すことはできません。
また、個人旅行と言っても
2人の価格設定になっていて1人と言うと
2人分を払ってくださいと言うことになり思わぬ高いものになります。
つまり、ベトナムは日本と違って定価というものがないので、
同じ旅行内容なのに激しい価格差が出てしまうのです。
即ち、「日本語」しか使えない人、「英語」が使える人、「ベトナム語」が使える人という順序で
価格が安くなっていきます。
さらに、都市部からツアーに参加するのではなく
現地に赴いてから現地で注文するというやり方がベストです。
今回、私はホーチミンからバスに乗って
先ずミートーまで行きました。
バス代が15000ドンでしたので、日本円で75円でした。
でも、エアコンなしでしたので、
帰りはエアコン付きのマイクロバスにしましたが、
それでも倍の30000ドン(150円)でした。
そして、ホテルに1泊しましたが
そのホテル代が2間続きの豪華な部屋で
720000ドン(3600円)でした。
また、夕食はホテルのレストランで摂りましたが
ビール3缶、ダラットワイン1本に3品のつまみを入れて
全部で420000ドン(2100円)でした。
肝心のメコンクルーズが英語ガイド付きで、私1人の案内でしたが
400000ドン(2000円)です。
合計すると199万ドン(9950円)という破格値でした。
これが、旅行社で1人のオーダーをすると
先ず倍取られるだろうと思います。
だから、正式なネイテイブ並みの立派な英語でなくても通じますので
簡単な英語で結構ですので試してみましょう!
間にベトナム語も入るようになると最強でしょう!
先日も書きました通り、
2009年6月に園原健弘氏と知り合ったことから
ベトナムのダナンで開催された「日越友好ダナンハーフマラソン」に参加して
その時のご縁でベトナム在住の中村雅身さんと親しくなったり、ダナン外務局のヒューさんとお近づきになったりしてなければ、
ここまで何度もベトナムを再訪することも無かっただろうと思います。
そして、7回ともなると
ガイドブックに載っている主な都市や名所は一度は訪れたことになります。
南部のホーチミンを起点として行ったのは
コンダオ島(これは、ホーチミン在住の教え子堀山君に教えてもらいました)に
プロペラ機に乗って行きました。
高原都市のダラットもホーチミンから出かけました。
中部は、ダナンに国際空港があり香港経由で入国した今年1月に
ホイアン、フェに出かけました。
また、北部のハノイからはハロン湾やカットバ島に出かけたり、
少数民族のタイ族が住むマイチュウに出かけたました。
しかし、旅行ガイドを見ると
まだまだ知らないところだらけで
これからが楽しみです。
今回は、新しい色んなことにチャレンジしました。
1つは、往復の航空券は通常通りですが
ホテルは日本を出る前に初日だけの予約で、後は現地調達にしました。
2つは、オプショナルの旅行も
事前に予約せず、現地で発注したことです。
3つは、国内では1度も乗ったことのない
LCCのベトゼットエアーに初めて乗ってみました。
4つは、第2の訪問地ダナンから1泊2日で出かけたニトー往復で
現地の人たちが利用する庶民の長距離バスに初めて乗りました。
5つは、ベトナム人の新しい人脈ができたことです。
中村雅身さんの紹介ですが、
考古学者のソンさんに知己を得ました。
6つは、日本人旅行者の若い女性たちと仲良くなったことです。
ダナンのEENAホテルで知り合った
石川県の高校同期生のENさんとSYさんで
フェィスブックを利用していることから直ぐ知り合いになりました。
また、ホーチミンの教え子の堀山君の「肴や」では
若手有望な青年で福岡県出身のVIETNAM JAPANで貿易関係の仕事をしていて
将来は独立してベトナムと日本の架け橋になりたいという坂本修平君とも
フェイスブック友達になり、再会を約束しました。
他にも、初めてのメコンクルーズをたった1人で英語ガイドの案内で
回ったりもしました。
これからも、ワクワク、ドキドキするような刺激を求めて!
私の「好奇心」を満たす旅が続けられるよう努力したいと考えています。
「人生、至る所に青山あり!」
「人生は一度限りです。したいことを生きているうちにやりましょう!」
2年位前、それまで5年位飼っていた金魚が死んでしまったので、
今度は白めだかを5匹買って自宅の玄関の横の鉢の中で飼っておりました。
夏は西日、冬は表面が凍るときもあるような過酷な環境の中でも5匹は元気に育ちました。
ところが1年たったころより、いつの間にか1匹、また1匹と姿が見えなくなり、とうとう最後の1匹だけになりました。
今年の初夏の頃、そのめだかのおなかに卵らしき小さい粒々を発見しました。
このままでは卵はダメになってしまうと思い、また白めだかを5匹買ってきて鉢に入れてやりました。
ペットショップで、「白めだかのオスをください」と言ったら、
「それは無理だ」と言われ、仕方ないから5匹買いました。
「どうかこの中にオスがいますように」と願いながら。
ところがしばらくすると、水温の違いからと思うのですが、新しい白めだかは次々に死んでしまいました。
今まで飼っていた白めだかは、新しいのに比べて、一回りも二回りも大きかったので、死んでいったのがみんな新しいめだかだとわかりました。
そして、7月下旬、最後に残された古株のめだかもとうとう死んでしまいました。
がっかりして、塾生にも「白めだかが死んじゃった!」と話したことでした。
めだかがいなくなった鉢は、私が忙しかったせいもあって、そのままにしておりました。
そして、昨日、お盆で平戸から帰って着て何気なく鉢を見ると、何と赤ちゃん白めだかが3匹泳いでいるではありませんか!
あきらめていた赤ちゃんが、気づかない間に誕生していたのです。
中でも1匹はとても小さいので、まだ生まれたてだと思います。
とすると、これからも生まれてくる可能性はあるわけですね。
また、明日から鉢を覗く楽しみが増えました。
終戦記念の日、命についていつに無くじっくり考えさせられた時でもあったので、
この新しい命に感動を覚えました。
去る8月前々から行ってみたかった
メコン川クルーズに出かけました。
出かけたと言っても
バカ高い「クルーズ」を国内で予約したり、
ホーチミンで日本語で予約出来る会社に頼んだりするという
馬鹿なことはしません。
現地に行って英語の通じる会社に
直接意思表示をしてオーダーすることにしています。