2014年9月1日 代表
8月31日は、モーガンのウェルカム・パーティでした!

でも、そのパーティの開催時間を
私は来ていた書類を見ていなかったので
勝手に夕方からだと考えて
前々から気になっていた自宅横の家庭菜園の草刈りや草取りをしていました。
そして、続いて植木の剪定をしようかと考えていた矢先、
ロータリー仲間の柴ちゃんから電話があってお昼から開催されると知った次第でした。
柴ちゃんのお陰で乾杯に間に合うことができました。
書き忘れるところでしたが、
今回も前回もパーティ会場は小鳥居病院のテラスをお借りして
盛大に開くことができました。
小鳥居先生有り難うございます!
この会は、勿論諫早多良見ロータリークラブの石田豊さんのお嬢さんとの交換留学で来日した
サラ・モーガン・ランディスの歓迎会ですが、
メンバーは勿論のこと、モーガンのホームスティを引き受ける家族も一緒に
歓迎会を催しました。
ホスト・ファミリーは、石田家(8月・9月)に始まり、
黒瀬家(10月・11月)、福元家(12~2月)、松本家(3月~5月)、
そしてジェフ家(6月)、最後石田家(7月)というローテーションだと思います。


乾杯が終わって、ある程度お腹が満ちると
席を移動して宴会が益々ヒートアップしていきます。



私も皆様に負けているわけにいきません。
わが家にも2ヶ月滞在するモーガンとツーショットを撮りに行ったと思いきや
後ろにちゃっかりJEFFの愛娘のミキちゃんが写っていました。

そこで、もう一度撮り直したのが次の写真です。
18歳という若い女性とこんな写真が撮れるのも
ホストファミリーのパパとしての役割なのですから自然体で臨めました。

その後は、ジェフ、松本さん、岩永さん、石田さんと
次々にカメラに収まっていって止まることを知りません。


そして、普段は結構人見知りをするJEFFの息子のケーシーまで
私と写真に収まってくれました。

それにしても、松本さんはどや顔などと言って
中村克ちやんと変な顔をして見せ、
流石役者だなあと感心した次第です。

そして、今回は我々のクラブの交換留学生ではないクラブのエリザベスも
ある会員が連れてきていて3年前と同じレアーケースとなりました。

でも、昼間からの宴会だと
お酒が回るのも早すぎて途中で一時別室で
休んだりしないと間が持てません。
皆さんは、何時までも元気なようです。
それにしても、ホストをする方も、そうでない方も
みなさんモーガンの来日を祝ってくれ、
昼から始まった宴会が午後5時近くまで続きました。

福元さんと柴ちゃん。
そして、今回大役の新世代委員長で
1年間のホストファミリー、鎮西学院、その他全ての調整役の石田さん、
わが子との交換留学とは言え、
本当にその献身的な役割を果たされることに
彼の善意を感じると同時に心から感謝の意を表したいと思います。

しかし、何時も楽しい時間というのは
あっという間に過ぎるのが相場です。
最後誰の音頭で終わったのかも分からないほど酔っぱらっていました。




でも、何故かしっかり午後5時すぎから始まった
二次会にも顔を出したようですが、
流石に午後6時ちかくになると眠気が襲ってきて
皆様より早く帰らせていただきました。

諫早駅前の登利亭を出て
西友の前の高架橋を通って酔っぱらっていても
長崎行きの列車にちゃんと明るい時間帯に乗ったようです。
その証拠写真がこれら4枚です。



間違いなく、喜々津駅で降りたことも分かるように写真に収めていました。

しかし、家まで僅かに1.31kmぐらいしかないのに
酔っぱらっているとノロノロ歩きで25分46秒もかかっていました。
自宅に着いたときはすっかり夜の帳がおりしてしまい、
こんな感じでした!
