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8月豪雨は「異常気象」、でも私の有酸素運動は例年通り!

2014年9月5日 代表

昨日の日経新聞に「8月豪雨は異常気象」という記事が載りました。

原因は、偏西風の蛇行だそうです。

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そういう天候であっても

私が行った有酸素運動(走りや歩き)は、

雨が降ろうが台風が来ようが、ほとんど変化はありません。

多少の影響は受けますが、

ほぼ変わりない練習量を確保しています。

昨年は晴れの日が多く、蒸し暑かったのに対して

今年は雨の日が多く、日照時間も少ないし、

気温も低かったように思います。

昨年の総走行・歩行距離は409kmに対して

今年は413kmでした!

他の人のことは分かりませんが、

「しない日が出たり、分量が少なかったりする」のは、

天候や気象が真の原因ではなく、

自分の気持ち、即ち“自分の「弱さ」や「甘さ」” が

本当の原因なのです!

他人との競争に勝つためには

「異常気象」にも負けないようにしないといけません!

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「ラウンドアバウト」という環状交差点が日本でも誕生した!

2014年9月4日 代表

私が「ラウンドアバウト」という環状交差点を

この目で最初に見たのは平成5年に長崎日大中の語学研修で

オーストラリアに行ったときのことです。

信号機もないのにスムーズに車が流れていくことに

感動すら覚えたものです。

そして、平成15年に退職した年に

ニュージーランドでもこの「ラウンドアバウト」を見ました。

その時から通算しても10年以上の歳月が流れています。

私が最初に見てから考えても20年も経つわけです。

この記事の最後の方に書いてあるように

「交通量が多い場所では渋滞が起こるのではという懸念」もあるでしょうが、

それ以上に導入されなかったのは

既得権益と利権漁りに終始する「政官財」の癒着が

本当の原因だと私は考えています。

ロータリーを作るには、それなりの面積が必要だと言いますが

信号機や交通量を制御するシステムの構築よりは

安価な費用とそして単純なルール作りだけで運営していくことができるので、

とてもシンプルで財政的にも資源的にも節約型の構築が可能です。

今まで守ってきた権限・権益がなくなることに対する

「抵抗勢力」がその導入を阻んできたのだと思います。

この例のように我が国は

法律を作ってそれを守ろうとしますので、

一端あるシステムやルールが出来上がると「高コスト」となって

利便性を享受している人たちに負担をしいるような体質になっています。

例えば、スマホや携帯なども

最初は電信電話公社からNTT、そしてKDDI、さらにはソフトバンクと

固定電話のインフラから始まりましたので

携帯電話に移行し、スマホになっても

大手三社が寡占化による既得権益で「高いパケット通信料」で

莫大な利益を上げてきました。

それに対して、遅れて参入した東南アジア各国は

固定電話のインフラより格安でできる無線通信インフラにシフトしていたため

格安シムフリーによる「ケイタイ」や「スマホ」が

急速に普及していったと言われています。

日本でも、総務省がやっと重い腰を上げて

来年から「SIMフリー」の格安携帯やスマホの参入を認めるよう法改正をするようですが、

前述の東南アジアの実態と比較すると、利用料金は一桁違います!

要するに、国がどういう政治体制で、官界・財界とどうつるんでいるかで

その国が庶民向きの施策をするかが決まると言いたいのです。

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「ドバイ・アブダビと日本人」という朝日新聞の記事を読んで!

2014年9月3日 代表

昨日、9月2日(火)朝日新聞の12面の金融情報の経済気象台という欄に

「ドバイ・アブダビと日本人」という記事を見つけました。

なぜ目に付いたかというと、

わが家の長男が毎月のようにUAEに出張していて

その話題の中に「ドバイ」とか「アブダビ」とかいう地名が出てくるので

一度は行ってみたいと考えていたからかもしれません。

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それにしても、UAEは今盛んに注目を浴びていますね!

記事の中にも書いてあるように

ロンドンのヒースロー空港を抜き去り「国際旅客数世界一」になったり、

世界一高いビル「バージュカリファ」があったり、

世界初の七つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」などの新名所が脚光を浴びています。

また、今のドバイ空港の10倍の敷地に

4,500m滑走路(日本は、成田と関空が4,000mが1本ずつあるだけ)を

6本も備えた巨大空港を建設するそうです。

それにしても、私たち日本人の感覚やスケールでは判断できない国、

それがUAEのようです!

と同時に息子からも聞いていますが、

歴史的にも、近年的にも非常に親日的な国柄で、

僅か900万人規模の人口規模の国なのに

非常に豊かなことに私の持ち前の「好奇心」が頭をもたげてきました!

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Sarah Morgan Randisがわが家にくることになって!

2014年9月2日 代表

モーガンのホストファミリーを引き受けることになって

モーガンからのメッセージを何度も何度も

読み返してみました。

そう言えば、私も丁度モーガンと同じ年代のころは

平戸往復の行き帰りのフェリーで

学校で習いたての英語が通じるか米兵、外国人を見かけると

拙い英語で話しかけていた時期のことを思い出します。

ただ会話するだけではなく、

将来は海外に出て仕事がしてみたいとか

旅行に出かけたいものだと淡い夢を見ていたように思います。

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しかし、われわれ団塊の世代の走りは

大学入試の倍率が高く第一志望にしていた千葉大の英文科には及びませんでした。

そんなことから二松学舎大学に進んで中国語の勉強をしましたが

考えた通りの進路開拓はできず次第に遠のいていきました。

トヨタでのセールスマン生活、

大学での聴講生を経て公立・私立教員時代の紆余曲折を経て

早期退職をした後は「みのる塾」の経営もしました。

でも、長崎日大で海外への修学旅行や語学研修の引率などを体験させてもらったお陰で

遅ればせながら海外での可能性を模索する旅を続けてきました。

15ヶ国、41地域の海外体験ができたのも

矢張り長崎日大で勤めさせてもらったお陰でした。

そして、今回長崎日大の英語教員のキャリーに引き続いて

2人目となる米国人のサラ・モーガン・ランディスをわが家で預かることができるのは

とてつもない僥倖だと感謝しています。

そんなことからこれからも可能な限り「国際人」を目指して

努力していきたいと思います!

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昨日は、ロータリークラブの交換留学生「Sarah Morgan Randis」のウェルカムパーティでした!

2014年9月1日 代表

8月31日は、モーガンのウェルカム・パーティでした!

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でも、そのパーティの開催時間を

私は来ていた書類を見ていなかったので

勝手に夕方からだと考えて

前々から気になっていた自宅横の家庭菜園の草刈りや草取りをしていました。

そして、続いて植木の剪定をしようかと考えていた矢先、

ロータリー仲間の柴ちゃんから電話があってお昼から開催されると知った次第でした。

柴ちゃんのお陰で乾杯に間に合うことができました。

書き忘れるところでしたが、

今回も前回もパーティ会場は小鳥居病院のテラスをお借りして

盛大に開くことができました。

小鳥居先生有り難うございます!

この会は、勿論諫早多良見ロータリークラブの石田豊さんのお嬢さんとの交換留学で来日した

サラ・モーガン・ランディスの歓迎会ですが、

メンバーは勿論のこと、モーガンのホームスティを引き受ける家族も一緒に

歓迎会を催しました。

ホスト・ファミリーは、石田家(8月・9月)に始まり、

黒瀬家(10月・11月)、福元家(12~2月)、松本家(3月~5月)、

そしてジェフ家(6月)、最後石田家(7月)というローテーションだと思います。

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乾杯が終わって、ある程度お腹が満ちると

席を移動して宴会が益々ヒートアップしていきます。

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私も皆様に負けているわけにいきません。

わが家にも2ヶ月滞在するモーガンとツーショットを撮りに行ったと思いきや

後ろにちゃっかりJEFFの愛娘のミキちゃんが写っていました。

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そこで、もう一度撮り直したのが次の写真です。

18歳という若い女性とこんな写真が撮れるのも

ホストファミリーのパパとしての役割なのですから自然体で臨めました。

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その後は、ジェフ、松本さん、岩永さん、石田さんと

次々にカメラに収まっていって止まることを知りません。

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そして、普段は結構人見知りをするJEFFの息子のケーシーまで

私と写真に収まってくれました。

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それにしても、松本さんはどや顔などと言って

中村克ちやんと変な顔をして見せ、

流石役者だなあと感心した次第です。

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そして、今回は我々のクラブの交換留学生ではないクラブのエリザベスも

ある会員が連れてきていて3年前と同じレアーケースとなりました。

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でも、昼間からの宴会だと

お酒が回るのも早すぎて途中で一時別室で

休んだりしないと間が持てません。

皆さんは、何時までも元気なようです。

それにしても、ホストをする方も、そうでない方も

みなさんモーガンの来日を祝ってくれ、

昼から始まった宴会が午後5時近くまで続きました。

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福元さんと柴ちゃん。

そして、今回大役の新世代委員長で

1年間のホストファミリー、鎮西学院、その他全ての調整役の石田さん、

わが子との交換留学とは言え、

本当にその献身的な役割を果たされることに

彼の善意を感じると同時に心から感謝の意を表したいと思います。

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しかし、何時も楽しい時間というのは

あっという間に過ぎるのが相場です。

最後誰の音頭で終わったのかも分からないほど酔っぱらっていました。

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でも、何故かしっかり午後5時すぎから始まった

二次会にも顔を出したようですが、

流石に午後6時ちかくになると眠気が襲ってきて

皆様より早く帰らせていただきました。

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諫早駅前の登利亭を出て

西友の前の高架橋を通って酔っぱらっていても

長崎行きの列車にちゃんと明るい時間帯に乗ったようです。

その証拠写真がこれら4枚です。

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間違いなく、喜々津駅で降りたことも分かるように写真に収めていました。

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しかし、家まで僅かに1.31kmぐらいしかないのに

酔っぱらっているとノロノロ歩きで25分46秒もかかっていました。

自宅に着いたときはすっかり夜の帳がおりしてしまい、

こんな感じでした!

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