2014年9月13日 代表
私が実際にお会いして「歩き」の基本指導をして頂いたのは
前にも何度かご紹介しています
バルセロナオリンピック50km競歩代表選手だった園原健弘氏です。
しかし、その園原健弘氏の師匠に当たる方が
鳥取県でワールドウィングを創設された小山裕史氏なのですが、
それを知ったのは園原さんのチームSONOのメンバーの1員として
ホノルルマラソンに参加するようになってからでした。
でも、ど素人の私がどうしてこういう方と知り合うことができるのだろうかと
普通の人は、怪訝に思われるでしょう!
私は、普段から世の中は「必要必然」で成り立っていると信じています。
つまり、「原因」あって「結果」があると信じているです。
だから、自分が求めていれば、その思いや夢は必ず実現すると思っています。
順序が相前後しますが、
小山裕史氏の著書を買ったのは、2008年2月でした。
園原さんと出会うきっかけになったのは『正しく歩いて東京マラソン完走』という本ですが、
この本を買ったのは2008年12月でしたが、
どうしてこの本を衝動買いしたかというと背表紙の「正しく歩いて」という文字が
私の目に飛び込んできたので買ったのでした。
だってそれまでは、歩くのに「正しい歩き方」なんて考えたこともなかったからです。
しかし、その約10ヶ月前に小山裕史氏の『小山裕史のウォーキング革命』という本に
出会っていましたので伏線はあったのでしょう!
園原さんの本を読んだ約半年後の2009年6月には
予めメールで予約して上京した機会に、
丸の内公園で「個人レッスン」を受けて園原さんとの個人的なお付き合いも始まりました。
彼から誘われるまま2009年12月に初ホノルルマラソンを走り、
これまでに4回ホルルルマラソンにチャレンジして4回とも完走しています。
最高成績は、4時間32分でしたか?
他にも、2010年2月には全国からネットで集まった有志8名と
ベトナムで「日越友好ダナンハーフマラソン」を走って
ベトナム在住の中村雅身さんという生涯の友を得たりもしました。
そんな園原さん、そしてホノルルマラソンで知り合った新宅雅也さんたちが
神様の如く思われていた「小山裕史氏」とは
奇しくもそのちょっと前に著書でお会いしていたというわけです。
これらは、偶然ではありません。
私が求めていたからこそ得られたものであり、「必要必然」なのです。
絶対に「偶然」ではないのです。
そして、今回驚くことに『希望のトレーニング』という本も
新聞の広告欄で発見して買い求めました。
これが何故目に付いたかというと
死ぬ直前まで、つまり「ピンコロ人生100年」という目標を掲げたことから
自分の身体や精神は死ぬ寸前まで自分で支え続けていこうと考えていたところ、
イチロー選手の「今の自分の体はもちろん、精神をも支えてくれている」という言葉から
小山裕史氏の初動負荷理論に深く言及されている本を発見したのです。
他にも、ゴルファーの青木功氏、岩瀬仁紀選手、山本昌選手など10数名の方たちが
小山裕史氏の初動負荷理論が高いパーフォマンスと
長い間体を動かし続けることができるかについて言及されています。
ところで、そんな理論を2008年から知っていましたが、
「自分の歩き」に長い間再現できずに苦しんできました。
しかし、先日やっと実感として小山裕史氏が仰っていることが
自分の体で再現できるようになったのです。
だから、今度の「飯塚武雄100キロウォーク」では、
最初から最後まで、この「初動負荷理論」に基づく「歩き」を
実践してみようと思っています!

