みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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生命溢れる水を飲みましょう!

2014年9月18日 代表

昨日は、高来町の轟峡まで

水汲みに行きました。

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1度に20リットルのポリタンク×5個を軽トラに積んで出かけますが、

これは何ヶ月か1回やる私の役目です。

喜々津団地に住み始めてから

直ぐ通い始めたように記憶していますので、

もう20年くらいでしょうか?

白木峰の麓からの湧き水とか、

島原の湧水源とか、

井桶之尾観音の水とか

他にも何カ所か訪ねましたが、

私たちは、ここ「轟峡」の岩盤から湧き出てくる水が

一番だと思い、飲み続けています。

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ここは、佐賀県にも近い位置にありますので、

曜日や時間帯を間違うと多勢の人たちから待たされることになります。

私は、平日のお昼時や天候の悪い日を

敢えて狙って汲みに行くことにしています。

普通の人と逆をやれば、

直ぐに汲むことがで来て、早めに帰れるからです。

昨日もそうでしたし、前回もそうでした。

ここは、日本名水百選にも選ばれるほど水質が優れていますし、

長い時間岩盤をくぐり抜けて湧いてきますのでタンクに何ヶ月か保存していても

腐ることはありません。

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汲み終わったら、

この地区の人たちが定期的に

保守点検・清掃などをして頂いていることに感謝して

水神様を拝んだ後「清掃協力金」を

カンパしましょう!

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貸切状態で水汲みが出来るのは

マイナスイオンもタップリと吸うことが出来て

幸せ一杯な気分でしたよ!

皆様も、「轟峡」にお出かけください!

そして、最後に「轟街道ふれあい市」に寄り

みかん、野菜、総菜などを家内にお土産として

買って帰りました。

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飯塚武雄100キロウォークの総括!

2014年9月17日 代表

年度途中であるにも関わらず

この大会への参加を決めたのは、

佐世保島原105kmで開催されてきた

「イチマルゴウォークラリー」~「ウルトラウォークラリー」で知り合いになった

連続優勝5回、通算優勝11回を誇る千代田泰さんが主催者となられて開催されることを

鹿児島の歩友の中村正文さんを通じて知ったからでした。

郵便局から参加費を振り込んだのが

7月9日で、それから100キロウォークに見合う練習量を確保して

ピークを9月14日~15日に持って行けるよう計画しました。

しかし、今年は例年になく雨天の多かった夏場でしたので

練習量を確保するのは大変だったと思います。

私は、雨で濡れても平気ですし、

台風が来てても余程危険を感じるとき以外は歩きます。

そんな訳で大会当日は、あっという間もなくやって来ました。

今回の出場は、初めてのコースに

どんな出場メンバーがエントリーされているかも分からないまま出ましたので、

地図でルートを確認したり、目標ペースを設定したりということも

準備せずに、行き当たりばったりで参加していました。

ただ、事前に目標としていたのは、

出来たらトップ3ぐらいでゴールしたいという漠然とした思いと

小山裕史氏の「初動負荷理論」で最初から最後まで歩き通すという2つのことを

目指した大会でした。

暗の側面として出現したのが、

トップ3にいたものの第1チェックポイント通過後に

「コースアウト」してゴール時点では

13位と沈んだことでした!

しかし、明の側面として出て来たのは

「初動負荷理論」に基づく「フォアフット着地」を最後まで

貫き通すことが出来たことでした!

このことは、マイナス面として右足裏に大きな肉刺を作りましたが、

その反面佐世保島原105kmでは

9年間の長きに亘り悩まされて来た「脚」の痙攣、筋肉痛、「膝痛」などとは

完全に無縁だったことでした。

小山裕史氏が指導されてきた

イチロー選手、青木功さん、山本昌選手などの一流選手が

実績を上げ続けることの出来る秘訣の一端を

自分の身体で初めて実感した大会でした!

「初動負荷理論」は、これからも私のバイブルとして研究し続けて

更に強固なものに進化させていきたいと思います。

だから、今回の飯塚武雄100キロウォークで

通算10回目の出場となった大会は

私に画期的な開眼をもたらした記念すべき大会と言えるでしょう。

矢張り、ちゃんとした目的意識を持って臨めば、

「災い転じて福となす」ということも分かりました!

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関空とハノイが「ベトゼェット」で結ばれる!

2014年9月16日 代表

関空とハノイが「ベトゼェットエアー」で結ばれると

日経新聞で報じられました!

これが実現すると

関空から長崎にはピーチアビエーションが就航していますので、

LCCを乗り継いで

長崎からベトナムへ行くことが出来るようになり

私にとってはまた有利な条件が整うことになりました!

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これが何を意味するかというと

賢い人はお分かりのように

国内線の東京へ行ける金額で

国外までほんのお小遣い程度で行くことができるようになることを

意味します!

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敬老の日に思う…100歳以上が5万8820人だそうですが!

2014年9月15日 代表

去る9月13日土曜日の朝日と日経には

次のような記事が載りました。

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私の母は、満97歳です。

家内の母親も、満94歳です。

そして、妹の嫁ぎ先のお母さんは

何と101歳ですが、この中で一番元気があって健康なのが

妹の旦那のお母さんです。

私の母は認知症ではありませんが、近年体力・気力が落ちてきました。

また、家内の母親は認知症を患い、近くの施設でお世話になっています。

ところで、「敬老の日」の「老」ということばには

「老人」という意味があるようですが、

「老人」は国の定義によると65歳以上を指すらしいので

私は満67歳ですので立派な「老人」ということになります。

しかし、50歳から日課として取り組んできた

有酸素運動のお陰か近年医者要らず、薬要らずの毎日があって

体力的にも健康的にも40歳前半ぐらいに感じていますので

「老人」扱いされるのは心外です!

つい、先ほどまで飯塚から武雄までの100kmを

歩いてきたばかりでした。

今私が目指している生き方は「ピンコロ人生」!

「センテナリアン」を目標にしていますので

これからも「元気な百歳」を目指して毎日精進したいと思います。

みなさん、足腰が丈夫になるよう

毎日平均14、5kmを歩きましょう!

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「才能ある子はどこへ」を読んで!

2014年9月14日 代表

これは先日行われた全米オープンテニスで

快進撃を続け、準決勝戦でジョコビッチを退けて

日本人初の決勝進出を果たした錦織圭について

武智幸徳氏は百年に一度の「天賦の才」と言って

彼を「天才」と持ち上げているが、私はそうは思わない。

また、才能だけなら凄い子は他にもいたという話は

耳にタコがてぎるほど聞かされると述べていたり、

「素質は並みでも努力することにおいて天才的だった」という日本人的な美談にはなっても、

W杯のような舞台に立つと「努力の天才たち」の限界を見たような気になるとも述べている。

しかし、私は「努力の天才」たちは、

本当にとことんまで「努力」をしたのだろうかと考える。

前にも書いたように、錦織圭選手の場合圭の両親に先見の明があって

早くからその才能が開花するように「環境」を整えていったところからスタートしている。

生まれた時から「天賦の才」があったわけではない。

どうも、個人競技や個人の力量で決まるゴルフゃテニスと

サッカーのように個人の力量だけで結果が決まらないスポーツを混同しているようである。

イチロー選手は、児玉光雄氏が書いた『イチロー思考』という著書の26ページで

こう述べている。

「僕がどうして毎日練習をやるか?その理由は簡単です。いいときの状態ってすぐに身体が忘れるじゃないですか。

それを忘れないように毎日やるのであって、それ以外の何物でもありません。

『継続は力なり』なのです。

そして、こうも述べている。

毎日持続させることが強烈なエネルギーとなる。細かい積み重ねを侮ってはいけない。

やりたいことの見つからない人は、はじめはたった5分間でいいから毎日同じ時間に同じ

ことをやる癖をつけること。

例えば、毎日の朝のトイレで英単語を5つ覚えるだけで1年間それを持続させれば1800

以上の英単語を記憶できる。

朝起きたら今日やるべきことをノートに書き出そう。そして、夜ベッドに入る前にそれが

実行できたかをチェックしよう。あるいは大きな紙に毎日持続させる日課を大きな文字で

書いて自分の寝室のいちばん目立つ壁に貼っておけばよい。それだけで実行力が見違える

ほど高まるようになる。

やり続けることを習慣にしてしまうと、今度はそれを止めることのほうが苦痛になる。

アテネオリンピックの女子マラソンで金メダルを獲得した野口みすきさんは毎日30キロ

走ることが日課になっている。走らないことのほうが彼女にとっては苦痛なのだ。

ちいさなことをコツコツやることの中に快感を求めよう。そうすれば、驚くほど大きな

仕事に結び付くのだ。と述べている。

普通の人は、イチロー選手がいうような毎日のちょっとした積み重ねが

どんでもない高みまで普通の人をもっていくただ1つの方法なんて

考えてもいない。

錦織圭にしても小さい頃からのちょっとした積み重ねを始めたところから

普通の人が遊んでいる時間もコツコツとした積み重ねを継続していき、

今回のような快挙に繋がったわけである。

才能があっても開花しなかった子は

途中で慢心してしまってとことんまで努力を徹底しなかっただけの話である。

また、自ら才能を開花させるための「環境」を求めなかったり、

良き指導者を得ようと思わなかっただけの話であろう!

「原因」あっての「結果」である!

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