錦織圭がUSオープンで東南アジア人として、日本人として
初めて決勝戦まで進んだことは
皆様ご記憶に新しいことと思います。
先日、別の本が買いたくて近所の書店に行ったときに
たまたま目に付いた雑誌「テニスマガジン10月号増刊」に
父清志さんと母恵理さんが
「圭の思い出」というタイトルで
小さい頃にどんな考えでテニスを始めたか、
そしてジュニアで芽を出した後、どう導いていったか?
中2からフロリダのテニスアカデミーに留学した後
親として、どう寄り添っていったか、
どう励ましていったかなど、
いろんなエピソードが散りばめられていました。
書かれていたことが一部始終ではないと思いますが、
行間から読み取れるのは
「トップを極める」子どもに育てるためのコツが
ちゃんと守られていました。
世界で活躍するトップアスリートに共通するのは
子どもたちが独り立ちする前に
親としてどう関わっていけば良いかが
ものの見事に「セオリー」通りだったということです!
「黙っていても子は勝手に育つ」という放任主義の方も
この世には多くいらっしゃいます。
しかし、物事は「原因」あっての「結果」、
「必要必然」で成り立っているというのが厳然たる事実です!
従いまして、成り行き任せで頂点を極めることは
ほとんど起こりません!
「ビッグ マウス」を大洞ふきと言って日本では、蔑む傾向がありますが
私は、「ビッグ マウス」であっても、
誰が何と言おうが毎日「修練」に励む人は
必ず頂点を極めると思います!
一生は一回限りです!
頂点を極める努力をしましょう!







