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私が「42.195kmのフルマラソン」や「100km超のウォークラリー」にチャレンジする本当の理由!

2014年10月1日 代表

「長距離走」にある程度向いているのではないかと思ったのは、

中学校時代でした。

小学生1年生で大病を患って以来

体育の時間の全てを見学で過ごしてきた私は

小学4年生から6年生までは

「スポーツ劣等感」で凝り固まった少年でした。

そんな苦手意識を持っていた私に

「バスケ部」の練習後にテニス・サッカー・バレーボール・キャッチボールなどを

遊び感覚でスポーツを楽しむことを教えてくださった井手先生の指導のお陰で

中1の終わり頃には「長距離走」は得意種目になっていました。

しかし、48歳で糖尿病寸前のメタボになって

呼吸疾患で成人病センターで受診したことが契機になり、

対処療法ではなく、根本的に治すには「歩き」以外にないと決心しました。

そう思った根拠は、30歳代は毎日のように走っていて

11年連続で諫早北高駅伝に出場したり、

天草パールラインマラソンや各種ロードレースに出場していた健康な時代があったからです。

最初は、ハアハアゼエゼエ言いながら団地の周回コース約2.5kmを歩いていましたが、

体力が付いてくると次第に7~10kmと距離を延ばしていきました。

次は、時間を短縮する方向に進みました。

そして、気がついてみると

九州地区の「ウォーキング大会」に出場していたのです。

さらには、58歳になると佐世保島原105kmで開催されていた

「イチマルゴウォークラリー(現在は「ウルトラウォークラリー)」に

9年連続で出場し、上位者として名を連ねるようになりました。

他にも、2009年6月に「歩き」の個人レッスンを指導してもらった

バルセロナオリンピック50km競歩代表選手の園原健弘氏の推奨で

ホノルルマラソン、ダナンハーフマラソンにもチャレンジしました。

どうして、みんなが嫌がる長い距離に出るかというと

一番の根拠は、「普通の人は、長距離になればなるほど途中で諦める」人が多くなることを

体験上知っているからです。

例えば、ウルトラウォークラリーで常勝の千代田泰さん(57歳)が優勝された

今年の例で言えば彼の105kmのゴールまでの所用時間は13:47:24に対して

私は15:43:50で14位でした。

これを大差と見る方は多いと思うのですが、私はそう考えません。

ざっくりと言うと約2時間の差です。

しかし、これを105kmで割るとどうなるでしようか?

1kmに換算すると1分8秒ぐらいの差でしかありません。

更に、これを1m当たりに換算すると

68秒÷1000=0.068秒という差なのです。

8月2日に私は千代田さんが住んでいらっしゃる飯塚まで出かけて

「強さ」の秘密を探ろうと押しかけて行き、

一緒に酒食をともにさせて頂きました。

その時の話の中で、

この区間区間では僅かな差で「トップ」を守り続けるために

並みならぬ意志力と前後の相手との緻密な駆け引きと計算をしながら

粘り強く歩いていることを知りました。

そうなんです。普通の人は、そのちょっとした差で相手が見えなくなると

「戦意喪失」してしまって追うことを止めてしまうのです。

本当は「僅少の差」しかないのですから、

僅かな可能性を最後の最後まで諦めずに追求することができれば

「トップ」に立つことも可能となるのです。

そういう魅力が「フルマラソン」や「ウルトラウォークラリー」には限りなくあり、

その魔力に取りつかれてしまったので、

ずっと続けて行くでしょう!

そんな領域に足を踏み入れるためには、「毎日の修練」が欠かせません。

「彼を知り、己を知れば、百戦あやうからず」というのは、孫子の兵法ですが、

私は、「己を知り、己を知り、己を知れば、百戦してあやうからず!」と

読み替えたいと思います!

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この可愛らしくて綺麗な外国人女性は、誰でしょうか?

2014年9月30日 代表

IMG_8910

何時もNHKの朝ドラを見ている人でしたら

ご存じですよね!

昨日から始まったNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」で

初の外国人ヒロイン役を務める

シャーロット・ケイト・フォックスさん29歳です。

詳しくは、朝日新聞BE欄に載った

次の紹介記事をご覧ください。

IMG_8911

最近、私はNHKの朝の連続ドラマはおろか、

めったにテレビを見ることが少なくなりました。

例外的に見るのは

メジャーリーグの衛星放送とDe Life、そして朝夜のNHKニュースぐらいでしたが、

今回の朝ドラは見るかも知れません。

理由の第1は、矢張り何と言っても、外国人ヒロインが登場することです。

第2の理由は、私が愛飲しているニッカウヰスキーが

話題になることも関係しているでしょう。

ずっと見るかどうかは、内容次第できまるだろうと思います。

取り敢えず、昨日は最初から最後まで見ました。

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「当世新語事情」…貴方は使っていますか?

2014年9月29日 代表

チンする、サボる、お茶する、事故る、パニクる、愚痴る、告る、

この辺りまでは、大半の人たちが

利用している、使用しているだろうと思います。

しかし、「きょどる」「タクる」「ディスる」辺りになると

ちょっと抵抗を覚える方もいらっしゃるでしょう。

私も、後者の3つは使ったことがありません。

また、慣用句6つ挙げられていますが、

「他山の石」「世間ずれ」「煮詰まる」とが

「天地無用」「やぶさかでない」「まんじりともせず」は

元国語教師としては、当然左側の正しい意味でしか使わないのは

勿論のことです。

でも、語源や本来の意味を知らないで使っていると

世間では次第に定着していく例が出てくるので

無知とは怖いものだと思います。

その典型的な例は、「一生懸命」という誤用例です!

元々は、「一所に命を懸けるぐらいに集中すること」から

「一所懸命」という四字成語が生まれてきたのです。

誰が、「一生」「命」を懸けられる人がいるのでしょうか?

考えたら分かりそうなものだと思うのですが…!

「無知蒙昧」の輩に陥らないようにしたいものです!

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小山裕史氏が開発された「ビモロシューズ」を6年ぶりに買いました!

2014年9月28日 代表

鳥取県でワールドウィンという会社を経営されている

小山裕史氏が開発されて、

世界7ヶ国で国際特許を取得された「ビモロシューズ」を6年振りに買いました。

小山裕史氏を最初に知ったのは、

2008年2月に発刊された『小山裕史のウォーキング革命』という書籍を

買ったときでした。

2005年、58歳から佐世保島原105kmで開催されていた

「ウォークラリー」に出場して4年目で丁度上位に食い込み始めていた時期と一致しています。

兎に角、一番が大好きな私はもっと早くなりたいと考えていて

革新的な色んな情報を求めていました。

そんな折に発見した書籍だったのです。

この書籍を元に上京した際に、

当時目白駅近くにあったデサントのショップに行って

早速、私のシューズと家内のシューズ(家内にはプレゼント)を

買い求めたのでした。

IMG_8887

左側が家内に6年前に買ってやったもの(デサントのマーク)です。

私は、日頃から歩く距離が半端ではないので

直ぐ履きつぶしてしまい、今は残っていません。

そして、右側が今回楽天ショップを通じて

鳥取のワールドウィンから取り寄せたものです。

これまで様々なシューズを試してきましたが、

近年筋力バランスが崩れて転倒したり、骨折したりした経験から

「ムリ、ムラ、ムダ」を廃した、楽で、筋肉痛や痙攣などに見舞われない

歩き方とシューズを考えていた時に

講談社から発刊された小山裕史氏監修の『希望のトレーニング』という書籍に出会いました。

中には

Ⅰ アスリートの希望…イチロー、山本昌、青木功、中田有紀、岩瀬仁紀

Ⅱ 逆転の希望…ベ・ヨンス、山井大介、浅岡知俊、池田拓也

Ⅲ リハビリの希望…徳永知恵、牧野裕至、片岡昌樹

Ⅳ 初動負荷理論の希望…小山裕史

というアスリートからリハビリで再起した人たちと広範にわたる実例を交えて

小山氏の初動負荷理論が大勢の人に希望と勇気を与え続けていることが

書かれていました。

私自身も様々な紆余曲折があって

最近停滞気味なウルトラウォークラリーの実績を

何とかしたいという思いから

再度小山裕史氏の「初動負荷理論」を再学習したという次第です。

先生の理論は、一般受けしませんが「歩き方と靴の常識革命」なので

少々難しいのは、仕方のないことだと考えています。

理論を理解し、実戦場面で常に安定したフォームで歩けるよう

「ビモロシューズ」をマスターしたいと思います。

そして、ウルトラウォークラリーや100km超の大会で

いつの日にか一番になりたいと思います!

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「ソロプチミスト夢を生きる賞~」地区研修会に参加して

2014年9月27日 塾長

9月26日(金)、長崎市においてまず「県内役員顔合わせ会」が行われ、
その後、南リジョンの三島ガバナー、太田ガバナーエレクト、
井石奉仕プログラム委員長をお迎えして、
「夢を生きる賞~変化の波を乗り越える~」地区研修会が催されました。
南リジョンの8クラブから62名の会員(私たち諫早クラブからは12名)
が参加し、充実した研修会となりました。
まずは、三島ガバナーより、「夢を生きる賞」の意義について、
次に、太田ガバナーエレクトより「「夢を生きる賞」推進のための
アンケート結果報告について、
次に、井石奉仕プログラム委員長から「優良事例」と中間アンケートに
ついで、最後に、各クラブの進捗状況がクラブ代表者によって発表され
ました。
各クラブとも前向きに取り組み、昨年同様全クラブから100%の応募者が
期待できると思います。
会が終了してから、今年の7月にカナダのバンクーバーで行われた
隔年大会で大変お世話になった、三島ガバナー、太田エレクト、
井石奉仕プログラム委員長、渕規約・SOLT委員長、SI島原の片山会長
さんたちとの再会を喜び合いました。
一週間という短い期間ではありましたが、夜寝ている間以外はほとんどの
行動を共にしたので、ことの他仲間意識が芽生えたのだろうと思います。
勿論リジョン役員の皆様方のリーダーシップが優れていらっしゃったから
に他ならないと思いますが、参加された方々がとても素敵な方たちだった
ので、これと言って観光はして回らなかったにもかかわらず、とても
楽しい思い出になりました。
最後に、二つの研修会の開催にご尽力くださったSI長崎ガーランドの
佐藤聖子会長始め、会員の皆様どうも有り難うございました。

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