「断食」と聞くと
とても難しいことのように響きますが
皆様は、如何でしようか?
実は、13日の夕食に食べたBBQを食べた翌日
その日の食べ過ぎが原因なのか、食中りが原因なのか分かりませんが
14日日曜日朝に起床した午前8時頃に
久々振りに激しい「嘔吐」に見舞われました。
その日は、家内と長崎に年に1度浜屋デパートに行くことになっていましたので、
拙いなあと思いましたが、トイレに何度か駆け込んだ後
少し収まったので予定通り出かけることができました。
しかし、自宅に帰ってからもコタツで休んでいましたが、
時折押し寄せてくるムカツキと、下痢で往生しました。
結局、朝に1回、午後に1回、午後3時から5時にウォーキングした後に1回と
都合3回の嘔吐がありました。
トイレに駆け込んだ下痢は翌日の朝までも続きました。
でも、そんな激しい嘔吐や下痢でも
病院や薬のお世話になることはしません!
ひたらすら休むこと(コタツやベッドで横になること)と
流動性飲食物以外は口にしないことです!
14日は、Amweyのレモンライムを500mlぐらい、
轟峡の水500mlぐらい、そしてAmweyのコーヒー350mlぐらいです。
15日は、前述のレモンライム350mlぐらい、Amweyのコーヒー600mlぐらい、
味噌汁の汁のみを300mlぐらい、轟の水1リットルぐらい、
そしてローソンのMACHI CafeのMサイズを2杯飲んだだけです。
この間固形物は一切口にせず、それを今夜まで続ける予定です。
考えてみると、これが一番適切な病気の治し方なのでしょう。
なぜなら、自然界にいる動物は全て私が取るのと同じ方法で治癒しているのです。
わが家の犬も、猫も同じ方法で治しています。
このことを最初に学ぶきっかけは、
48歳に発症した私自身2度目となる病気が原因でした。
しかし、それは「糖尿病」になる一歩手前の症状だったことは
後々知ることになりました。
その頃盛んに読んでいた書籍は、
「病気」の関連からではなく、ご多分に漏れず「ダイエット」の書籍群でした。
最初に甲田光雄医師のことを知るきっかけになったのは、
サンマーク出版から1999年(今から15年前)に出版された
『自然な生き方と出会う』という書籍でした。
その一節に「断食をすればするほど生命力がわいてくる」という文章が載っていて
そこから『奇跡が起こる半日断食』、『断食療法の科学』、『断食療法50年で見えてきたもの』など
多数の著作も読ませて頂き、自ら人体実験を繰り返しました。
その結果、ダイエットを達成しただけでなく、
完全な「健康体」を取り戻すことに成功しました。
そんな経験があったので、今回もその体験を生かすことにして
一昨日、昨日、今日の3日のプチ断食を敢行したというわけです。
皆様も一度お試しになっては如何でしょうか?
でも、その前に以下の写真に掲げますような書籍をお読み頂き、
納得された上で実践することをお勧めします。


