2014年12月14日 代表
私は自宅を起点にして
年中無休で歩いたり、走ったりしています。
すると、四季折々の自然の変化は元より、
建物が壊されたり、新築されたり、お店が閉まったり、開店したり、
あるいは動物の姿に見とれたりと、
私の好奇心は何時も全開です!
そんな観察の1つに最近気になっているのが
多良見町の奥座敷と言われる「西川内」の入口辺りに
毎日のように繋がれている「ヤギ」さんなのです。
エサは、何時もタップリと飼い主が置かれていますので
不自由していないようですが、
私が近づいて顔をなでなでしてやると
気持ちよさそうにしてくれる懐いてきました。
そこで、前々から気になっていた「ヤギ」を漢字で書くと「山羊」と書くのは、
「羊」と関連性があるのではと思い、調べて見ました。
すると、鳴き声は日本語で表すと「メエ~」と同じだとか、
山羊も羊も生物学上の分類は、「ウシ科ヤギ亜科」に属していることが分かりました。
ヤギは、個性が強く、集団行動をせずに、自立心が強い性格なのに
ヒツジは、いつも集団で群れていて、個々の個性が無く、
何か起こると、みんなでオロオロして、どうして良いか分からないという状況に陥ります。


