2014年5月30日 代表
5月20日の新聞を読んでいたら、
「サザエさんをさがして」という記事に
「マヨネーズ」が国内で使われ始めたのは
1925年(大正14年)に
海外でポテサラのおいしさに開眼した
キューピーの創始者が製造を開始したと書かれていました。
わが家でも子どもたちが小さい頃から
「生野菜」を食べさせるのに
マヨネーズは常備のソースでした。
しかし、今から34、5年前のスーパーが閉まった後
夕食を食べているときに
家内がいきなり「マヨネーズ」がないので
野菜サラダが食べられないと言い出したのです。
その時、私は家内に「玉子(卵黄)」「酢」「食塩」「サラダオイル」はあるかと
尋ねました。
ありますと言ったので、実際に目の前で作って見せたことがありました。
実は、私は学生時代に東京で生活していた時
ほぼ4年間「レストラン」で
アルバイトをしていてチーフからマヨネーズの作り方を
教えてもらっていたのです。
今でこそ、夕方までに買い物が終わってなくても
深夜でも空いているスーパーもあれば、
ちょっと走れば「コンビニ」もオープンしているので
困ることはありません。
しかし、それにしても「マヨネーズ」は
様々な料理に領域を広げていっていますね!
レタス巻きの寿司はおろか、エビマヨなどなど、
海外に出ると私たちの想像を絶する使い方が広まっています!


