2014年5月26日 代表
24日土曜日は、気分を変えて
多良見町ののぞみ公園往復のウォーキングをするついでに
のぞみ会館やクリーンセンター跡を
見てきました。
今でも「のぞみ会館」は
入浴ができるようになっていますが、
「クリーンセンター」が稼働していた頃は
廃熱を利用していたと思います。
のぞみ公園は私の自宅から歩いて
約5.5kmぐらい離れた
眺めの良い「大村湾沿いの高台」にあります。
国道沿いに建てられた大きな石碑のところから
右折して突き当たりまで進むと
「のぞみ会館」がありますが、
今は研修、憩い、入浴施設として利用されているようです。
ここから200mか300m下辺りに
諫早市と合併する前は「多良見町のクリーンセンター」が
稼働していました。
当時は、先ほども述べたように
このクリーンセンターの廃熱を利用して
「のぞみ会館」の温泉は湧かされていました。
しかし、今は稼働していませんので
ボイラーで湧かしているのでしょうか?
入口の「多良見町のクリーンセンター」の看板が
寂しそうに風雨にさらされています。
ところで、「多良見町のクリーンセンター」は
何時建てられて、何年稼働したのでしょうか?
原資は、国民年金や厚生年金と入口をちょっと入ったところに
まだ掲げられています。
ということは、町民、市民、国民のお金を流用したことになるわけですが
建設時にかかった費用は回収できたのでしょうか?
減価償却が終わったのでしょうか?
ココ以外にも、諫早市は無駄遣いしています。
白木峰近くの福田町には合併で廃炉となった焼却場と
合併後に建てられた巨大な焼却場が好対照を見せています!
これらのインフラに使われたお金は
どうなっているのでしょうか?
そういうことを考えさせられた24日のテクテク歩きでした。






