2014年5月13日 代表
私の実家が平戸にあることは
度々紹介しました。
しかし、高校生以後実家の田平で生活したのは
家内と結婚するために実家に戻って
長崎トヨタの佐世保支店(現西九州トヨタ佐世保支店)に
通った1年半ぐらいです。
そして、長崎県でも県南のここ諫早・長崎で
もう30数年も生活しています。
勿論、妹や母が平戸にいますので
折に触れて帰省していますが、
「故郷は遠きにありて思ふもの」という心境のほうが
次第に強くなっています。
しかし、一番多感な時期に
平戸猶興館に通っていましたので
「平戸」のことが記事になったりすると
敏感に反応します。
この記事は、特に私が良く買いに行く「松本蒲鉾店」の横にあり、
家内の猶興館時代の友人江代さんの駄菓子屋なので
直ぐ目に入ったという次第です。
また、この通りだけでなく
私の妹の嫁ぎ先である木引田町辺りも
町屋を再現していますのでご紹介したいと思います。
妹が住んでいる木引田の家は元々由緒ある建物です。
外観は、新聞記事にある町屋を再現していますが
中に入ると随所に昔の梁や町屋風の階段など
外観以上に見るべき点は多いと自慢できます。
さて、そんな古風な外観や内装に
目を付けた私の従兄弟の臥牛窯の横石次郎氏は
「臥牛の平戸支店」を相良家に依頼しました。
しかし、観光客はき木引田辺りまでは
足を伸ばしてくれず「臥牛の現川焼」は余り売れていないようです。
展示されているのは、こんな感じです。
もし、興味のある方は、
安く販売いたしますので私または妹にご連絡ください!





