2016年2月21日 代表
2月21日(日)も国内にいるのと変わらず
何時も通り早起きをして日課のウォーキングをハン川沿いで済ませると
ダナンで女性2人が宿泊していたブリリャントホテルに
午前8時に集合しました。
ホテルのロビーには中ちゃんが急会わせたいと前日に言っていた
ドンズー日本語学校のチン・ディン・タン校長先生が
8時過ぎにお見えになり、しばらく歓談しました。
タン校長先生は、来日して日本語を学んだ後
千葉大学農学部で4年間学んだり、
坐禅修行を3年もやるなどとても素敵な好青年で
現在も28歳という若さです。
実は、私は2010年2月に「日越友好ダナンハーフマラソン」を
チームSONOの一員として走った後の懇親会で
名刺交換をしていましたので初対面ではありませんでした。
でも、この日は日程が押していたのでつかの間の再会となりました。
勿論、この時の主目的は
山渋理事長先生に会わせるのが
中ちゃんの目的でしたので
極力口をはさまないように注意したつもりでした。
名残惜しかったのですが
時間が押していたので
前日からチャーターしていたステーションワゴン車に乗って
次の行動予定の五行山へと向かいました。
五行山では、観音寺に植えてある去年8月に植えた
被爆楠の木を確認すること、日越交流ダナン会館を見学すること
ダナン外務局のヒューさんに再会することなどでした。
また、予想もしていなかったこととしては
観音寺のビン住職から昼食の接待まで受けました。





















