みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
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みのる塾

不健康なものが溢れいています!貴方は大丈夫?

2013年1月12日 代表

 今日の朝日be欄を見ていたら

「健康に悪そう」なものRANKINGというのが

載っていましたので、ご紹介します。

  1位  たばこ                11位  サプリメントの過剰摂取
  2位  飲み過ぎ              12位  インスタント食品、加工食品
  3位  運動不足              13位  コンビニ食、ファーストフード
  4位  食べ過ぎ              14位  過剰な冷暖房
  5位  寝不足、夜更かし         15位  過度な運動
  6位  ストレス               16位  残業、休日出勤
  7位  偏食(野菜嫌いなど)       17位  夫婦ゲンカ
  8位  無理なダイエット           18位  借金
  9位  飲んだ後の「締め」         19位  日焼け
 10位  早食い                 20位  ギャンブル

  如何でしたか?

  いくつ該当するかによって

貴方の健康度が分かろうというものです。

 自然界の中で

自分で自分の体を悪いほうへ悪いほうへと持っていっているのは

人間ぐらいのものです。

 私もかつて前職のときは

この中の上位10個のうち大多数が該当していた時代もありました。

 しかし、50歳の声を聞いたころから

ある健康上のトラブルが原因で

節制を心がけるようになりました。

 そのお陰で現在は

該当するのは非常に少なくなったと自負しています。

 たばこも止めましたし、

運動不足もありませんし、

食べ過ぎ、夜更かし・寝不足もありません。

 また、前職を辞めたことでストレスなしですし、

偏食もありません。

 飲んだ後の締めもやらないし、

早食いもしません。

 しかし、飲酒の習慣は続いていますが

飲みすぎるというのは年に1、2度あるかないかでしょう。

 また、ウルトラウォークやフルマラソンに

連続出場しているので体重を軽くするため

減量はやっていますが、

無茶なダイェットをしているとは思いません。

 常に主治医と相談しながらやっています!

 11番から20番で敢えて当たると言えば

「過度な運動」でしょうか?

 しかし、これも元オリンピック選手と親交があるので

決して無茶なトレーニングはやってないと思います。

 その証拠に怪我・故障とは無縁ですし、

風邪も何年かに一度引く程度で至って健康です!

 だらしない、二日坊主で終わるという方が

大半だと思いますが、

続けられないのは目的と目標がなくて

ただ悪い習慣は良くないので止めようかというだけで

モチベーションが低いのです。

 先々の明確な目的があり、

毎年自分を奮い立たせる目標が節目節目にあれば、

達成感を楽しみながら、あるいは優越感に浸りながら

過ごすことができるのです!

 

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いよいよ入試目白押し

2013年1月12日 塾長

冬ゼミの最終日から、入試が目白押しです。

1月7日(月) 日大中第2回入試

1月10日(木) 創成館高校特別入試、

1月11日(金) 青雲中入試

1月12日(土) 青雲高校入試

1月13日(日) 長崎県公立中高一貫校入試

1月16日(水) 日大高校特別入試

1月17日(木) 鎮西高校特別入試

1月19日(土)・20日(日) 大学入試センター試験

1月23日(水) 創成館一次入試

1月29日(火) 日大高校一次入試

1月30日(水) 鎮西高校一次入試

2月4日(月) 公立高校推薦入試

その他、私立大学入試

そして3月、公立高校入試と続きます。

 

みのる塾生もこれだけの入試にチャレンジします。

この時期一番心配なのは、雪とインフルエンザです。

今まで頑張ってきたことをわずか1日や2日で、よい結果を出すには

最終的には体力と根性がものを言います。

最後の1秒まで粘って、合格を手に入れて欲しいと願っています。 

 

 

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アィディアは!買うべき本は!会いたい人は!…突然ではなく、必然です!

2013年1月11日 代表

 みなさんは、タイトルに挙げたような経験はありませんか?

 私は、こんなことはしょっちゅうです!

 今日のブログでは「新年度みのる塾企画」について

語彙力・思考力アップの閃きの一端について述べましたが、

このブログで

企業秘密に属する「ノウハウ」を

公表することは避けたいと思います。

 常日頃から自らが解決したいこと、疑問点などを

キーワードとしてメモなどに取っておくと

あるとき急にアィディアが閃きます。

 真剣に考えているときよりも

歩いているときとか、お酒を飲んでいるときとか、

うつらうつらしてレム睡眠から目覚める直前とかなど

意外なときのほうが

突然ひらめくようです!(ただし、その瞬間にメモを残すことです)

 書物も前もってクリップしておいたり、

ストックしたりしていたものよりも

書店でぶらっと見て回っているときに

「買ってください貴方!」みたいな感じで

背表紙や表紙がぴかっと光って目に飛び込んでくるのです!

 その他にも

日ごろご無沙汰していた人で

その人に会いたい会いたいと念じていると

いつの間にかその人が目の前にいたということは

何度となくあります。

 東京で生活していたときからそんなことが

度々起こっていたので

田舎に帰って母にその話をすると

母は「あんたは磁石をつけて歩いているもんね!」と

よく言ったものです。

 かといって、感受性が鋭いほうではありません。

 どちらかというと、鈍感でしょう!

 しかし、先に述べた3つのことは頻繁に起こっています。

そのコツはひたすら「問題意識」を

キーワードとして常に自分の潜在意識の中に

落とし込んでおくことに尽きると思います!

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みのる塾新年度企画について

2013年1月11日 代表

 冬休みのとき私は「冬ゼミ」で

小学生1~6年生の2教科コースの

算数と国語を担当しました。

 国語は私の専門教科なので

様々なサジェスチョンが行えるのですが

算数については模範解答を見ながら添削していきます。

 専門外と言っても高校3年生まで

一応理系として進級していっていますので

小6生ぐらいは、どこでつまづいているのか分かります。

 割合を分数式で求める計算式の場合、

大半の子どもたちはパーフェクトにできるのですが、

文章を読んで「式」を立ててから計算するレベルになると

文章が何を求めているのか分からず

ただ闇雲に計算している塾生たちがいました。

 つまづいているところや問題点も分かるのですが、

冬ゼミのように短い時間では解説することができずに

ジレッタク思いました。

 これらは、小さい頃からの「概念形成」が

上手くいっていないものと思われます。

 生活習慣の中で語彙力を形成しながら

育ったお子様には見られません。

 みのる塾では前々からこのことに気づいていましたので

それなりに工夫をしながら「語彙力アップ」や「思考力形成」の指導は

重ねてまいりました。

 しかしながら、急速にアップするのに

何か足りない気がしていて、

どうやったら飛躍できるだろうかと日夜考えていました。

 昨日と今日「私塾界」という月刊誌を

スタッフミーティングで読み合わせをしていて

フッと面白いアイディアが沸いてきました。

 塾長や副塾長にそのことを伝え、

体系付け、ブラッシュアップしたアイディアを

次のミーティングまでに知恵を絞りあって新年度から

使えるようにしたいと思います。

 当面、国語と算数にその制度を

取り入れたいと考えています。

 みのる塾は、年々進化します!

 新年度の企画にご期待ください。

 

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『20歳若く見える人の食べ方』…私も実践しています!

2013年1月10日 代表

2013.1.9 新規購入本

 右側の本を紹介したいと思います。

 著者は、オーガスト・ハーゲスハイマーさんで

1962年福島県猪苗代町生まれ。株式会社アビオス代表。

栄養科学博士。サンディエゴ州立大学で医学を学ぶ。

日本、アメリカ、ニュージーランドで生活しながら、

栄養学区、代替ヒーリングプラクティス、アンチエイジングについて学び、

現在はオーガニックホールフーズサプリメントのパイオニアとして活躍し、

フードヒーリングセミナーなど講演してまわり、

一人ひとりの食生活を見直し、

その人にあったプログラムで美しく健康な身体に導く、

パーソナルダイエット・カウンセリングを行い、

絶大な支持を集めていると著者略歴に書いてあります。

 この本は、昨日夢彩都のグローバルスホーツに

昨年12月に買ったミズノのランニングシューズが磨り減ってきたので

下見によったついでに

紀伊国屋書店にたまたま寄って

何冊かの本(大抵は、経済関係・IT関係・海外旅行関係・新刊コーナーなど)を

見て回るのですが、

昨日は新書本のコーナーで目に飛び込んできたのが

この一冊でした!

 私は日ごろから新聞の新刊本紹介広告は

必ず毎日目を通していますし、

ほしいと思った本が載っていたらクリップしたり

写真に取ったりして実際に手にすることも多いのですが、

昨日のように眺めていて

突然「目に飛び込んでくる本」も時々あります。

 まるで私に買ってくださいと言わんばかりに

その本の表紙がクローズアップして

目に飛び込んできます!

 不思議ですけど本当です。

 「ト書き」や「はじめに」を読んでみると

まず間違いなく私の読みたい本であることが判明します。

 さて、内容ですが

 まず、ポイントは(1)活性酸素のダメージを最小限に抑える

そして(2)ホルモンバランスを整える。

 この2つを実現するために

次の5つを実践すると書かれています。

 (1) 体内をクレンジングする

 (2) 抗酸化物質を摂る

 (3) 食べるなら本物を選ぶ

 (4) 糖質を控える

 (5) アルカリ性の食品を増やす

 これらを実践して「老けない、太らない、疲れない」カラダを

作っていくことを紹介した本です。

 前にも「アメブロ」では

何度も紹介しましたように

私は昨年5月から

「糖質ゼロ」もしくは「糖質制限」の食生活を

8ヶ月実践し続けてきましたので、

オーガストは正しいことを言っていると実感しました。

 ただ、『糖質ゼロの健康法』を書いた

釜池豊秋先生はトライアスロンのアスリートであり、

お医者さんでもありますので、より私の考えに近いと思いました。

 オーガストの論理も医学を学んだ経験があるので

最新の医学的知見を交えながら論を展開しているので、

信憑性が高いしも説得力もあると思います。

 ただ、筋トレの必要性は説いていても

有酸素運動は「活性酸素」が発生するとして

否定的なようです。

 私は、日常的に「有酸素運動」の

ランニングやウォーキングは日課としていますので

現在65歳の私が今後20年、30年と

今の状況を続けていくことによって

私の実践が間違っていないことを証明していきたいと

考えています。

 オーガストがこの本で主張していることは

現在の日本の学界では

メジャーではありませんが

間違いなく正しい道を

主張していると思いますので

皆様是非ご一読ください!

 最後に、章立てだけ紹介して終わりにします。

 第1章 オーガスト流シンプル食事法

 第2章 体内クレンジング&抗酸化の極意

 第3章 本物の自然食で若返り

 第4章 糖質オフで20歳の頃のウエストに!(これは私の体験でも実証済み)

 第5章 2週間で糖質いらずのカラダに(同上)

 第6章 アルカリ性食品で老けないカラダになる

 第7章 カラダが若返るスーパーセット法(この章では私と少し違う見解がある)

 以上です。

 これから、こういうことを実践する人が増えると

ますますスーパー老人が増えそうです。

 開けてびっくり玉手箱!

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