みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

「座禅会」・・・高来町和銅寺にて

2013年3月2日 塾長

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小6プレジデントコース生5名と中3生の学習会出席者9名、引率3名は
高来町の和銅寺で特別に座禅会をしていただきました。

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初めに、和銅寺の副住職の宮崎和尚様から、座禅の仕方の講義がありました。

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これから座禅のスタートです。少し緊張しているのがわかります。

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足を組むのは難しいのですが、上手に足を組んでいる人もいます!みのる塾 004

約30分間の座禅の間、普段耳慣れている鳥のさえずり、風の音、子どもの遊ぶ声、車の音などが研ぎ澄まされて聞こえてきて、自然の中に生かされている自分を感じることができた時でもありました。
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座禅が終わった後は、和尚様から大変貴重な「涅槃像」の屏風の説明がありました。

塾に戻って来てからは、和銅寺様からのお土産をいただき、お礼の手紙を書きました。

その後は、塾長特製の「カレーパーティー」で、身も心も満たされた一日となりました。

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梅の花?桜の花?あなたは、どっち?

2013年3月2日 代表

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今の時期は卒業式、転勤、

そして4月になると入学式などと

慌ただしい1カ月となります。

この時期の花と言えば、

「梅の花」と「桜の花」ですが、

皆様はどちらが

お好みでしょうか?

「花見」と言えば、

最近では、スッカリ「桜」が定着しましたが、

平安時代以前は

「花」と言えば「梅の花」を指していたのです!

紀貫之が奈良の長谷寺を訪れた際、

再開の相手に贈ったと言われる

「人はいさ 心も知らず ふるさとは

花ぞ昔の 香ににほひける」という歌に

詠み込まれた「花」は

勿論「梅の花」だったのです!

一気に開花して

一気に乱舞してしまう「桜」の

華麗さ、はかなさとは違う

「梅の花」は、ユックリと咲いて

何時の間にか散っていくところに特色があり、

自分が向き合わないと気付きません!

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毎年3月1日は「長崎日大高校」の卒業式です!

2013年3月1日 代表

前に何度かご紹介していると思いますが、

「長崎日大」は私が25年間という長期にわたり

職場とさせて頂いた学校です。

 私の場合は、

教員になる前にサラリーマンを経験していましたので

他の先生方とは随分違った教員だったので

ご迷惑をかけたかも知れません。

 しかし、そんな経験があったためか

長崎日大では2つの大きなプロゼクトに携わらせて頂きました。

 1つが、「教育センター明倫館」であり、

もう1つが「長崎日本大学中学校」です。

どちらも、設立前の準備委員から

運営に至るまで携わるなどさせてもらいました。

 また、退職も他の先生たちのように

定年まで勤め上げることをせず、

55歳という年齢で早期退職の道を選び

今は長崎日大に中高生を

送り込む塾を経営する立場となりました。

 そのせいもあってか、

毎年3月1日の卒業式と4月7日の入学式には

来賓としてお声を掛けて頂いています。

 今日は、その長崎日大の卒業式の雰囲気を

少しお伝えしたいと思います。

先ず、受付で寄付を済ませると

理事長室に案内されます。

 部屋の雰囲気はこんな感じです!

2013.3.01 長崎日大卒業式 001

 この時点では右側が空席のように見えますが、

トイレに行っていたおられたか遅くこられたかのどちらかです。

 右横のほうも元教員、旅行社支店長、下宿関係者などが

何人も出席されます。

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 空手の松尾清忠先生が今は事務長でしょうか?

 午前10時ぴったりに開式するのが

長崎日大の伝統なので

大体5分前ぐらいになると体育館へ

案内されます。

 私たちが着席するときは卒業生たちも

まだリラックスしています!

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 式が始まるとこんな感じに一変します。

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 次は、卒業証書を頂いた後の

力野学校長先生の式辞でしょうか?

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 緊張感が漂っています。

 そして、これは式の終わり近くに歌われる

合唱「旅立ちの日に」を

ブラスバンドの演奏に合わせて

歌っている場面です。

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  この合唱が終わり、卒業生代表答辞があると

次は式歌斉唱(年配の人には懐かしい「仰げは尊し」「蛍の光」これも日大の伝統です)と続き、

最後に生徒・職員・保護者・来賓全員で

校歌を斉唱してフィナーレを迎えます。

 閉式の辞後、昔は先生たちの前を通って

一人ひとりお世話になった担任やクラブ顧問の先生方と

握手してから体育館を出るのが慣わしでしたが

いつの頃からか「正面に一礼」をして

横一列の卒業生が真ん中に

集まって最後列(つまり保護者席の方向)へ向かい

体育館を出て行く方式に変わりました。

 私個人としては

昔の握手をして出て行く方式の方が

別れにふさわしい儀式だと思っています。

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 また、卒業式・入学式共に

「生徒が主役」ということを打ち出したのも

今では長崎日大の伝統として根付いてきました。

 最後に、久保教頭先生から

司会進行・校歌斉唱・吹奏楽の指揮者・ピアノ伴奏者などの

紹介があって「来賓退場」へと進んでいきます。

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同音異義語の難しさ!

2013年2月28日 代表

例1 「私は彼を結婚対象と見ていません。」

例2 「和暦と西暦を対照してください。」

例3 「人の顔は左右対称です。」

上記の例などは

まだ簡単な例ですが、

「私は今花嫁のしゅぎょうをしています」という時は

「修行」と「修業」のどちらを使えば良いか

迷いませんか?

また、「私は高校時代にざぜんのしゅぎょうをしました」という時は

「修業」と「修行」のどちらでしょうか?

このように漢語の使用には、

同音異義語の使い分けが出来ないと

思わぬ恥をかくことになります!

「修行」…元々仏教用語で、本来は宗教上の悟りを開くために

心身を鍛錬しながら、厳しい戒律を守り、その道に励むこと。

「断食」、「聖地の巡礼」、「滝での鍛錬」などで使います。

「修業」…技芸や学問を学んで身につけること。

職業的な生業を習得すること。

「板前」、「大工」、昔は「花嫁」でも使いました。

でも、求道性や禁欲的な鍛錬を強調したい時は

技芸であっても「修行」を用いても

良いそうです!

ならば、私が毎日日課にしているトレーニングは

求道性や禁欲的な生活習慣を維持しないとできませんので

「修行」と言えるかも知れません!

でも、普通の「修業」でも

強い信念と根性がない軟弱な人には

できないこともあるでしょうから

使い分けが難しいと言えます。

このように「同音異義語」は奥が深いので

分からなかったら辞書で確かめましょう!

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「坐禅」と私!

2013年2月27日 代表

実は、私は高校3年生の2学期に

私の檀那寺である平戸市田平町野田にある是心寺に

入門しました。

きっかけは高校3年生の物理の椋本先生の一言でした。

受験で一番大事なのは

勉強に継ぐ勉強だと信じて疑わない私たちに

先生は抜群の「集中力」と「持続力」を

つける以外にないと言うのです。

そして、その力さえ付ければ

一生何やっても困らないと説かれました!

その考えは

当時の同級生も全員納得出来たのですが

方法論が「坐禅」と聞いてみんなは

納得できなかったようです。

しかし、私は小さい頃から

お寺には家族で出入りしていたので

違和感はありませんでした。

早速、その日の学校帰りにお寺に寄り、

私の師匠の辻宗晢老師に入門をお願いしました。

受験期の一番大事な時期も

毎月3泊4日の坐禅会は必ず出席しました。

坐禅の教えは、

仏陀の悟りの境地に達することにあるわけですが

凡人の私たちはなかなかとらわれないで

生きることは出来ません。

何時も何かにとりつかれ、

執着して生きているのです!

ところで、私以上に修行した人でも

執着する人がいることを

2月22日の小池龍之介さんの文で知りました。

小池さんはお坊さんなのですが

菜食にこだわり過ぎて体調を崩したのたそうです。

小池さんのこだわりは

1 肉と魚は食べない 2 乳製品や卵を食べないというものでした。

糖質は摂らなくても

「糖新生」という機能が人間の体には

備わっているので問題はありませんが、

タンパク質が、代替えできないのを

ご存知なかったのです!

まあ、この方のように

私以上に修行した人でも間違いに陥るのですから

普通の人が煩悩に苛まれるのは

当然と言えば当然なのでしょう!

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