みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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スポーツ整形外科で初めての「リハビリ」を体験しました!

2013年7月3日 代表

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 先週は、山口和博先生に診療して頂きましたが、

今日はその見立てに基づき「リハビリ」ということになっていたので、

予約時間の午後3時前に病院に着きました。

 具体的な指導は

私の担当の北村さんというトレナーというのにふさわしい方に

担当して頂きました。

 指導内容は「リハビリ」というより

正に「トレーニング」というのがふさわしいくらいのもので、

結構汗びっしょりになりました。

 最初は、膝周りを触ったり、

曲げたり、ひねったりという具合に

私の筋肉と骨や靭帯の可動域などを

調べられていました。

 実際の訓練は、

片足のバランス感覚をとるための練習、

膝を中心として重心をしっかり支えて立つ練習、

大腿四頭筋を強くする運動、

膝周りの硬さを取って柔らかくする運動など

フルマラソンを走るのに必要と思われる

様々なトレーニングだったと

思います。

 兎に角、病院にいるという感覚ではなく

ジムで1時間びっしり鍛えられたという感じでした。

 爽やかな汗をかくことができました!

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明治の立役者、Choshu Five(長州ファイブ)について!

2013年7月2日 代表

明治維新の立役者と言えば、

西郷隆盛、坂本龍馬、勝海舟などの名前が挙がるのですが、

実際に「明治政府」を動かしていったのは

海外事情に詳しい人たちでした。

一般的には、

山県有朋、板垣退助、江藤新平たちの名前が

浮かびますが、

先兵役を果たしたのは

まだ江戸幕府が鎖国政策を取っていた時期に

西洋文明を学ばせる目的で

長州藩(現山口県)が英国に密航留学させた5人でした。

その5人とは、

伊藤博文(俊輔)、井上馨(聞多)、山口庸三、遠藤謹助、井上勝です。

当時かれらは20歳代で

1863年(文久3年)にUCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)に在学し、

アレキサンダー・ウイリアムソン教授が

身元引受人になられたそうです。

教授は、人種や身分にとらわれない自由な発想の持ち主で、

5人は自宅などで世話になりながら、

先生の化学教室に籍も置かせてもらっていたと言います。

夫人からは英会話、洋服の着方、食事のマナーなどを

教えてもらいました。

当時は、長州ファイブ以外に

薩摩藩などから他の日本人留学生もいたそうです。

その日から今年で150周年ということで、

身元引受人となられたウィリアムソン教授夫妻の顕彰碑が

ロンドンに建立され、7月2日に除幕式があります。

それにしても、国交がない時代に

未知の国に行かせようとした長州藩は

昔から「進取の精神」が強い土地柄だったのでしょう!

当時、唯一海外に開かれていた長崎や

その昔から南蛮貿易で先鞭をつけていた平戸などではなく、

長州だったことと無縁ではありません。

幕末のわずか数年で

数多くの人材を輩出した「松下村塾」の影響は

計り知れないものがあったのでしょう!

そして、今も山口県は一国の首相を始めとする

人材を輩出し続けるている風土や気風を持っている点で

とても羨ましく思う土地柄です!

そんな雰囲気をちょっとでも味わいたいため、

毎年11月は「下関歴史ウォーク」に出場しています!

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小学生時代

2013年7月2日 副塾長

●熱中症は室内にいても起こります。
水分と塩分補給をお忘れなく。

●前回 中3のときに数学の楽しさを体感し、
自信を取り戻した話をさせていただきました。

●その後、中1の数学を1ヶ月、中2を2ヶ月
ぐらいで復習を終了することができました。
そのときは、難しくて解らなかった問題がスラ
スラと解けたことが驚きでした。

●少し苦労はしたものの、何とか中学数学を理解
できたのはどうしてなのだろうかと、考えてみ
ました。
  そこには、小学生の頃の学習が関係している
のではないかと思うようになりました。

●小学生で学習することがしっかり身についていたから
中3になってからでもやり直せたのだと。

●小1のときから必ず次のような学習メニューを母から課せ
られていました。
  ・漢字の書き取り(ノート5ページ)・計算練習ドリル
  ・文章問題ドリル・日記…。
最初はきつくて泣きながらやっていたそうです。ときには
勉強したくなくて、逃げ回っていたこともあったとか。
でも、根気よく母は、私を机に向かわせて、勉強をさせて
いたとのこと。

●このときの「積み重ねのようなもの」が、いつのまにか
力の源となり、中学数学の暗いトンネルから抜け出せたと
思います。母の力に感謝です。

●小学生の時は遊ばせておけばよい…遊びの中にも生きる知恵は
あります。学校や塾で学ぶものだけで、幸せをつかむことはで
きません。でも最小限、小学校で学習することはしっかり身に
つけて中学生活が送れるようにしてほしいと思います。

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バーコードの由来と仕組み

2013年7月1日 代表

スーパーやコンビニなど様々な場面で使われているバーコード。

白黒の縞模様をスキャナーで読み取ると

商品名や金額が直ぐに表示されますが

どのような仕組みになっているかをご存じの方は

余り多くありません。

バーコードは、白と黒の線の組み合わせから

できていることはご存じですよね!

バーに当てた光の反射量とその大きさを

スキャナーで読み取ることにより、

バーを数字の組み合わせとして判読しているのです。

現在のバーコードの原型になったのは

「UPC」で1973年に米国で誕生しました。

77年から欧州でも使われるようになり、

日本でも翌78年「JANコード」という呼び名で

採用されました。

現在では、約110カ国と地域で

同じ規格のものが使われています。

日本では「流通システム開発センター」が

管理しているそうです。

JANコードの標準型は

13桁の数字から成り立っています。

左端の「45」または「49」が

日本という国を表しています。(発売元や輸入元)

次が「企業」(5または7桁)で、

さらに「商品」(同3または5桁)の情報が入っています。

レジで読み取られたバーコードの情報は

店の商品データベースと照合され、

バーと一散する商品名や金額がレジへと打ち返されて

レシートとして印字される

仕組みになっているのです。

こうした「POSシステム」の普及によって

商品の売れ行きが地域や時間帯別に細かく把握できるようになり、

小売店の在庫管理がしやすくなりました。

最近では、商品の生産地や消費期限といった情報まで

盛り込める「GS1データバー」という新しいバーコードも開発され、

国際規格化が勧められています。

JANコードより狭いスペースで表示できるため、

今後普及すると消費期限が過ぎた弁当を

誤って売ることをレジで防いだり、

商品に欠陥があった場合に

ロット番号を元にメーカーが回収しやすくなるかも知れません。

他にも、宅配業者や図書館では

荷物や蔵書の管理用に

独自のバーコードが使われています。

さらには、ネットのアドレスなとが示せる「2次元コード」や

無線を使って情報を読み取る「ICタグ」なども

登場してきています。

こういう便利なものは

一元化できるとさらに利便性が高まるのにと思うのは

私だけなのでしょうか?

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「口癖ことば」を考える!

2013年6月30日 代表

 先日土曜日朝日のbeに

どうにも気になる「口癖言葉」のランキング表が

載っていました。

 あなたは、こんな言葉を使いますか?

 先ずは、ベスト10から

 1位 「っていうかー」

 2位 「ぶっちゃけ」

 3位 「~みたいな」

 4位 「超(チョー)」

 5位 「マジで?」

 6位 「~っすね」

 7位 「めっちゃ」

 8位 「~じゃん」

 9位 「えっと(えーっと)」

10位 「要するに(要は)」

 この中で私がたまに使うのが

4位に入った「超(チョー)」ぐらいでしょうか?

 これらの言葉は、大きく3つのグループに

分けられると言われています。

 1 「垣根表現」…相手との間に境界を作ることで距離を取ろうとする表現

   「っていうかー」「~みたいな」「ある意味」

   自分を強く出し過ぎず、相手との衝突をさける

   「ぼかしの表現方法」で、

   他にも可能性があることを示唆し、やんわり伝えようとしているそうです。

   人がまだ何も言っていない時に使うと

   いきなり否定されたみたいで気持ち悪がる人も出てきます。

 2 「距離を縮めようとする表現」…相手との特別な関係をしめそうとする表現

   「ぶっちゃけ」「ここだけの話」「へんな話」など

   品がなく、信頼感が損なわれがちな言葉です。

   また、こちらが軽く見られ不快と感じる人も出てくる、

   とても評判の悪い言葉です。

   「超」や「マジで?」「~っすね」も、このグループです。

   「マジで?」と言われると

   疑われているようで嫌な言葉です。

   「~っすね」は、丁寧でもなく敬ってもいないので

   言われたほうは「親しくなりたくない」

   と言うのが本音となりそうです。

 3 説明責任を回避する表現

   「要するに」「逆に言うと」「結論から言うと」など。

   仲たがいはしたくないが、

   詳しく説明するのは面倒という時に

   用いている表現で、

   これは言語能力の低さを表す言葉だそうで

   要注意です。

   「要するに」を連発する人に限って

   ダラダラ話する人が多いと言われ、

   まとまった話を聞いたことがないという

   手厳しい意見が寄せられたそうです。

 日本語は、不完全文で話すのが日常的で、

1人で全部を話さず、

相手とやりとりをしながら

1つの文章をつくるという『共話』の構図。

仲間内の私的言語だと

立命館大学大学院言語教育情報研究科の東照二教授(社会言語学)が

指摘されています。

 そして、「口癖」は潤滑油の役割を果たしていると

解説されています。

 これに対して、英語は公的言語と言われ、

完全文が望ましいとされているため、

「口癖」は限られていて

聞き手が合いの手や相づちを打つ頻度も

低いそうです。

 言葉は、その人が自分をこう見せたいという道具で

「ファッション」と似たようなものですが、

目に見えないために自分では気づきにくく

相手にはよく分かるので

「口癖」と言えども軽視できません!

 その人の品位とか教養レベルなどを

もろに表現してしまうのですが、

自分では分からないので始末に終えません!

 しっかりと正しい表現を学びたいものです。

 これを機に私も「超」という表現を

使わないよう改めていこうと思いました。  

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