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文科省発表の「体力・運動能力調査」!

2013年10月15日 代表

表題を見ると大々的に「70代体力 12年で5歳若返る」と

書いてありました。

健康への意識が高まり、スポーツクラブなどで

定期的に運動する人が増えたためと報道していますが、

年々増え続ける「医療費」や「年金支払」を

抑制したいとの意図も透けて見えるように思います。

その記事とは、朝日新聞に掲載された

こんな記事です。ご覧ください!

2013.10.14 文科省「体力・運動能力調査」 001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はグラフの一番上の世代に属しますが、

私の周囲を見渡しても

「1週間に、ほとんど毎日運動する」という人が

65歳以上で30%を超えていたというのは

にわかに信じがたい数字です。

この数字は全国平均なのか、

それとも一部の都会人を抽出したものなのかは

分かりません。

それ以上に私が興味を抱いたのは

どんな検査項目があるのかということでした。

そこで、調べてみましたら結構多岐にわたっています。

ご紹介しましょう。

握力・上体起こし・長座体前屈

反復横飛び・20mシャトルラン・持久走・急歩

50m走・立ち幅跳び・ソフトボール投げ・ハンドボール投げ

開眼片足立ち・10m障害物歩行・6分間歩行

上記の合計点、そして総合評価を

するというものです。

その他、高齢者(65から79歳)には

ADL(日常生活テスト)というのも

加えられているみたいです。

いつか、機会があったら受けてみたいと思います。

一方、先日見るとはなしに見ていたNHKの番組では

高齢者のスポーツの祭典

「マスターズ世界選手権」や「日本選手権」で

活躍している高齢者の方々を紹介していました。

「体力」も大事でしょうが、

私は「体力」以上に大事なのが「健康の維持」だと考え、

50歳から「不摂生」を断ち切って

良い原因を作るため、少しずつ「運動」、

具体的には「トボトボ歩き」から始めて現在の「健康体」を作り上げてきました。

何をやるにしても、先ずは「健康」です。

政府、文科省、マスコミ、ご用学者が

何を考えているかは分かりませんが

私は私に与えられた「ミッション」を生きている間に実践しないといけませんので

これからも現在続行している「トレーニング」は

生涯続けて行くでしょう!

これが、正に「ピンコロ人生、センテナリアンへの道」に

繋がるものと確信しています!

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「和食」が世界の文化遺産だって?

2013年10月14日 代表

先日新聞を読んでいましたら、

政府がユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に

「和食 日本人の伝統的な食文化」を申請したと

報じていました。

事前審査を担うユネスコの補助機関は

11月上旬にも新規登録の可否を検討して、

最終決着は12月上旬ですが、

仮に「登録勧告」がなされると

そのまま正式登録になるということです。

ところで、「遺産事業」には、

貴重な建造物や自然などを対象とする「世界遺産」、

古文書や記録わ保護する「記憶遺産」、

そしてこの「無形文化遺産」の3種類があります。

この「無形文化遺産」の事業は、

2006年に発効したユネスコの無形遺産保護条約に基づき、

世界各地の祭礼や芸能、社会的慣習などを

登録して保護しているのだそうです。

さて、「食」だけに限って見ると

どんなものが登録されているのでしょうか?

1 「フランスの美食術」(2010年)

2 「地中海料理」(2010年)

3 「メキシコの伝統料理」(2010年)

4 「トルコのケシケキの伝統」(2011年)

などがノミネートされているようです。

和食がこれだけ世界中で

食べられるようになって注目されているからでしょうか?

しかし、世界中どこでも目に付くのは

「中国料理」なのですが、

「中国料理」が入っていないのは

何か意図が働いているのでしょうか?

それにしても

日本人の私にとっては

実現すれば嬉しい限りです!

 

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飯盛町「結の浜」、色んな思い出が詰まった所です!

2013年10月13日 代表

昨日は大分県の行橋別府100kmで

開催されている「行橋別府100キロウォーク」に出場されている

鹿児島の中村正文さんに触発されて

私は、近場で30kmLSDを敢行しました。

コースは、地元多良見町の自宅を出ると

中里、化屋へと進み、「阿蘇神社」で完走を祈願して

県道久山飯盛線を飯盛町に向かって

走りました。

昨日の一番の難所は「花の木トンネル」までの上り坂です。

2013.10.12 花の木トンネル1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここを通り過ぎると

後は大半が平坦な道なので余りきつくありません。

ところで、「タイトル」を「結の浜」にしたのは、

この海岸とこの近辺は

前職の長崎日大に勤めていた頃、

ある時は家族連れで、ある時は1人で

ある時は「長崎日大職員チーム(走ろう会)」の一員として

何度も足を運んだことがある

言わば「思い出の地」なのです!

今は全体が「結の浜マリンパーク」として整備されていますので、

昔の面影はほとんど残っていません。

最初にお見せする駐車場横の木陰下は、

以前は「岩場」で

ここで岩で五徳を作り、

海岸に打ち寄せられた木ぎれを利用して

良くBBQをしたものです。

鉄板と食材だけは車に積んできていました。

2013.10.12結の浜1

今は、埋め立てられて見る影もありません。

何年か前に長女をこの場所に連れてきましたが、

余りの変わりようにがっかりしていました。

この辺りで唯一変わらないのが

「上島」と「下島」だけと言っても良いでしょう。

2013.10.12結の浜9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この島近辺は、とても潮通しがよく、

キス、メイタ、タイ、サンバソウ、チヌなどを

釣りに来ました。

ゴムボートを持っていた時代もあったので

良く釣りに来ました。

また、同僚と瀬渡業者に頼んで

上島・下島にも上がって釣ったこともあります。

でも、今はどうなんでしょう?

海岸から相当沖まで埋め立てられていますし、

砂浜はなかったのに

どこからか大量の砂を運んで来て

「マリンパーク」として整備されていますので、

海流が変わってしまっているでしょう!

だから、多分釣れないかも知れませんね!

2013.10.12結の浜8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013.10.12結の浜6 

 

2013.10.12結の浜7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結の浜から500mぐらい戸石の方へ進むと

もう一箇所懐かしい場所にたどり着きます。

「池下」という県営バスの停留所です。

ここは、飯盛町と長崎市の境界線に当たっていて

30歳代のころ、

長崎日大の職員チーム「走ろう会」の一員として

飯盛町駅伝のタスキをつなぐ場所でした。

2013.10.12 30kmLSD 006

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、数限りない思い出が詰まった場所ですが

この程度で終わりにしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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成熟社会における「オリンピック」の在り方!…2020 TOKYO OLYNPIC!

2013年10月12日 代表

2020年のオリンピックが東京で開催されることが決まり、

その経済効果に各界各層から大きな期待が寄せられています。

しかし、前回の「東京オリンピック」と違い、

今回の東京オリンピックに「経済効果」を期待するのは

余り馴染まないように思います。

1 代替効果を考慮していないふしが伺えます。

例えば、公共事業も「他の予算」が振り向けられるかも知れませんし、

「大型テレビ」を買うことにすると、

他の消費を控えて節約するかも知れません。

外国から大勢の観光客がやってくれば、

その間ビジネス客には敬遠されるかも知れません。

2 次に、ある程度の需要誘発効果はあっても、

オリンピックが終わると次の月には、反動で落ち込むでしょう!

3 オリンピックをきっかけに「都市基盤」を整備すれば

後世代にとても貴重なストックとなるという考え方も

しっかりと吟味する必要があります。

五輪だからといって実現するようなストックは

後の世代にとって必要性が薄く、非効率なものとなる可能性があります。

4 今でさえ財政基盤は、

1000兆円(国民総生産の200%)に及ぶ

国債発行という「打ち出の小槌」で賄われ、

つまり「借金」です。

7年後には「日本国債」の信任が市場から得られず

暴落している可能性があります。

だから、巨額の資金を施設整備に投じている余裕は

本当はないはずです。

オリンピックに浮かれて「巨額」の投資を行えば、

その後の反動も大きく、財政に悪影響を及ぼすこと必定です!

それよりも、できるだけ既存の施設設備を活かしながら

新たな整備は必要最小限に止め、

日本が得意とする「国民総参加型のおもてなし」に

知恵を絞った方が喜ばれると思いませんか?

2012年ロンドンオリンピックの時に、

英国で40年暮らしたことのある宮島満江さん(元投資銀行社内弁護士)が

ボランティア活動として参加した経験談を

語っておられた。

24万人以上が応募して、7万人が選ばれたうちの1人として

各地から駆けつけた様々な仲間と市民参加型のボランティアに励んだそうです。

何十年かに一度の貴重なチャンス。

日本の「おもてなしの精神」を市民が十分に発揮できるような制度を

作ったら世界中の人たちから喜ばれるのは

間違いないでしょう!

阪神淡路大震災や東日本大震災で活躍したあのボランティア精神を

「日本人の絆」で再構築することができたら、

世界で最高、歴史上例をみない「オリンピック」の祭典となるでしょう!

 

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数学は、楽しいですね!

2013年10月11日 代表

今年4月から中学生の数学を担当するようになり、

約半年が過ぎました。

「昔取った杵柄」ですが、この40年余りの歳月は

時々「数学」の神様がイタズラをするようです。

昨日は、先週中学1年生から

教えてほしいと言われていた次のような問題を

解き、解説しようとしました。

でも、うっかりミスがあり、

塾生に迷惑をかけてしまいました!

 

2013.10.11 数学一次方程式応用問題

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題には、「高さが10cmの紙コップを5個重ねると、高さが12cmになった。」という条件が与えられていて

①10個の紙コップを重ねたときの高さは何cmですか。

②n個の紙コップを重ねたときの高さは何cmですか。

③高さが24cmになるのは、紙コップを何個重ねたときですか。

という3つの問題が与えられていました。

当初、私はうっかり最初のところで、

5個重ねるという条件を鵜呑みにして

5x+10=12としてしまったのです。

この考え方は、6個重ねたときだということを

塾生の指摘で理解しました。

そうすると、(5-1)x+10=12でないと正解にたどり着けないのです。

ということで、1個重ねるごとに

1/2、即ち0.5cmずつ高くなっていくわけです。

だから、①の10個の紙コップを重ねたときの高さは

(10-1)×1/2+10=9/2+10=29/2 答 29/2cm

②は、n個の紙コップを重ねたときの高さは

何cmですかと聞かれていますので、

(n-1)×1/2+10を計算すれば良いわけです。

1/2n-1/2+10=n/2+19/2=n+19/2 答 n+19/2cm

③は、高さが24cmになるのは、

紙コップ何個重ねたときですかと聞かれていますので、

(n-1)×1/2+10=24を解けば良いわけです。

最後はn/2=29/2となり、

これを解くと、n=29となります。 答 29個

何個重ねるというのが、ポイントとなります。

私の最初のミスは、1個目も入れてしまっていたところに

大いなる勘違いが生じたわけです。

久々ぶりに思い出したり、とっちたりしながら数学をやっていますが、

中学時代も、高校時代もそうでしたが、

「数学」は楽しいですね!苦痛になりません!

思考過程を楽しめるのが「数学」の良いところでしょう。

 

 

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