みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
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家庭菜園に「梅の花(Prunus mume)」が!

2013年2月7日 代表

 今日は外気温が午前中は

8゜Cと低かったのですが

2、3日前の暖かい天候に促されたのか

我が家の「梅の花」が

ちらほら開花していました。

2013.2.07 梅の花 002

 今日は風が吹いていたので

焦点がちょっとぼけていますが

雰囲気は伝わると思います。

2013.2.07 梅の花 001

 青空を背景にすると

梅の花の可憐さが一段と引き立ちます。

 ところで、学名の「Prunus mume」というのは、

「Prunus」というのが「さくら属」で

「mume」というのが、「ウメ」、

すなわち江戸時代には「ムメ」と呼んでいたのです。

 因みに、中国語では「mei」と発音しますが、

漢名の梅の字音の「め(本当はmei)」が変化して

「うめ」になったと書かれています。

 花見といえば今ではすっかり「桜」を意味するようになりましたが、

平安時代の中期以前は「梅の花」を眺めることが

「花見」だったのです。

 また、「梅雨(つゆ)」の名前の由来は、

梅の実がなる時期に雨がよく降るので

「梅雨」に「ウメ」の字が

入っているのだそうです。

 ついでに、桃栗3年、柿8年と言いますが

「梅」は何年でしょう。

 答えは、13年です。

 他にも、柚子は大馬鹿なので18年で

林檎はニコニコ25年というそうです。

 何事も時期が来ないと

実を結ばないというたとえなのです。

 短歌で直ぐに思い出すのは

菅原道真の「東風吹かば にほひおこせよ 梅の花

あるじなしとて 春な忘れそ」という歌と

紀貫之の「人はいさ 心も知らず 古里は

花(梅の花)ぞ昔の 香ににほひける」という2首

でしょうか!

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みのる塾の教師力ピラミッドは?

2013年2月7日 代表

今朝の朝日新聞を読んでいて

とても示唆に満ちた文章を発見しました。

それは、1人に求められたら

難しいこともチームとして完璧なピラミッドを

目指そうという画期的なアイディアでした。

そのアイディアを考えついたのは

札幌市の中学校の国語教師堀裕嗣さん。

昨今の学校に世間が求めている「教師力」を分析したら、

「生活力・モラル」を土台に

「指導力」「事務力」を重ねて、

トップに「創造性」「先見性」があるピラミッド。

「指導力」には、

学校規範を率先して実行する「父性型」、

優しく包む「母性型」、

子どもと対等につきあえる「友人型」が

求められていることが分かったということです。

これでは世間の要求に

1人で応えられる教師はいないと考え、

チームで「教師力」を

求めようというものです!

これを「みのる塾」に当てはめると

「創造性」や「先見性」をリードしているのが代表である私、

「指導力」の内「父性型」を発揮するのが私、

「母性型」を発揮しているのが塾長、

「友人型」を発揮しているのが副塾長です。

また、「事務力」については

「教務力」「研究力」「緻密性」については、

塾長と副塾長の2人が

担当してくれています!

「創造性」と「先見性」は私が担当しているのですが、

私の読みが早かったり、

世間の動きとずれていたりして

なかなか上手く合うことがなくて

良く失敗することがあり、

皆んなに迷惑をかけています。

反省しきりです!

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社長さん、いらっしゃい! 第1回 長崎の前向きな社長さんリアル交流会で!

2013年2月6日 代表

 私が60名の中で

最高齢者ということで

事務局の長野さんと松尾さんのお二人からの推薦で

乾杯の音頭を取るように言われましたので

喜んでお引き受けいたしました。

 その証拠が次のレジュメの進行表です。

2013.2.05 ながプレ 001

 3番目あたりに書いてあると思います。

 乾杯だけでは芸がないと思い、

最年長者と言っても「見かけと中身は違うこと」を

伝えたかったので

佐世保島原105kmで開催される「ウルトラウォークラリー」やホノルルマラソンで

この歳でも全て完走完歩したり、

自己記録を塗り替えたりしているので

今夜は最後まで大いに盛り上がりましょうという話を

手短にして「乾杯」の音頭を

取らせていただきました。

 この会合は全て「フェイスブック」上での告知から

始まりました。

 この会場に来た人は

それぞれ多忙な社長業や自営業をしている人たちなので

自分の空いた時間にFBやメールを

利用して連絡を取り合っているのです!

 私の一番の取り柄は

人一倍強い「好奇心」なので

こういう若い人たちと接していると

私が今まで考えもしていなかったような

アィディアをいただけたり、盗めたりするので

エキサイティングだと思います。

 これからは「ながプレ」という名称で

続くそうですので欠席しないように参加したいと思います。

 機会を下さった石丸忠直さん

紙面を借りて御礼申し上げます!

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諫早多良見ロータリーVSながプレ!

2013年2月5日 代表

今日火曜日12:30〜13:30は、

私が所属する「諫早多良見ロータリークラブ」の例会が

グランドパレス諫早ホテルで開催されます。

この会は、平成2年に誕生し、

主に中小企業、士業、個人事業主の社会奉仕団体として

公認されています。

世界に約200万人の会員を擁する

この種の団体としては最古の106年の歴史があります。

私は10年前に

多良見の故犬尾修三先生と諸岡洋三さんの御紹介で

入会させていただき今日に至っています。

2013.2.05 諫早多良見ロータリー 003

    2013.2.05 諫早多良見ロータリー 002

それとは、別に今回というか今日夕方には

また別の経営者の方々が集まる会合に

出席させていただきます。

ネーミングが「社長さん、いらっしゃい!第1回 長崎の前向きな社長さんリアル交流会」というものです。

この会合は、去年4月から参加している

「ながプロ」の勉強会で知り合った

石丸文行堂の石丸忠直さんから招待されました。

何故「リアル」という言葉が入っているかというと、

普段の連絡手段は現代的なツールの

「mail」や「face book」などのデジタル機器を

日常的に多用しているという共通点があるからです!

そんな会合に出席する私って変わっているのでしょうか?

お二人の方の推薦があり、

60名というクローズドな会合の最長老(65歳?)ということで

私の乾杯の発声でこの初々しい、前向きな会合が

スタートします!

私にとっては、

過ぎ去った昨日より「今日」、

「今日」より「明日」という未来に興味関心が強く、

「好奇心」が私の生きて行く上での原動力になっています!

そんなわけで、

今日は午前中のトレーニングに始まり、

夜まで「全精力」を傾注しまーす!

 午後7時からは「社長さん、いらっしゃい!

第1回 長崎の前向きな社長さんリアル交流会」という会合が

長崎市の思案橋電停前にある「いろは」という会合に

出席しました。

 この会合は「リアル」という言葉に

象徴されるように普段の連絡は「フェイスブック」などの

コミュニケーションツールで

やり取りをしています。

 元はといえば、

去年4月から入会していた「ながプロ(長崎元気プロジェクト)」で

知り合ったイシマル文行堂の石丸忠直さんから

ご招待をFBでいただいていたので

それに乗っかったという次第です。

 私は前回の王道庵であった「FB活性化委員会」も

出ていまましたので

何人かの方とは初対面ではありません。

 横着をしたわけではもありませんし、横柄に構えたわけでもありませんが、

素面のときは皆さんのように

直ぐに名刺交換をしたりできません。

 結構素面だと人見知りするタイプなので

誤解されやすいと思います。

 さて、会合は「レジュメ」の順序通り、

事務局の長野さんの司会で

始まりました。

2013.2.05 ながプレ 001

2013.2.05 ながプレ 002

 兎に角、みなさん「前向き」でした。

 飲んだり、食べたりするのも惜しむように、

休憩時間も長く伸ばさないと「名刺交換」が終わらないほどで

司会者の長野さんが苦労していました。

2013.2.05 ながプレ 003

 2013.2.05 ながプレ 004

2013.2.05 ながプレ 005

 最後は、みんなで集合写真を写して

お開きになりましたが時間が経つのが、

とても早く感じた出会いのひと時でした。

2013.2.05 ながプレ 006

 二次会は、事務局の1人として名を連ねていらしゃった

山口社長の経営されるウイズビル9階の子子子(コネコ)に

行きました。

 しかし、終電が近かったので

1時間もいたでしょうか?

 まだ名残惜しかったのですが、

皆さんに断って先に帰りました。

2013.2.05 ながプレ 007

 因みに、最初に紹介しました会合名は

長すぎるということで

次回からは「ながプレ(ながさき元気プレジデント)」と

名称を改められるそうです。

 「プレジデント」は大統領とか社長という意味ですが、

みのる塾でも「プレジデントコース」という名称を

使っていますので非常に有り難い

ネーミングで時宜を得たものだと感謝しました!

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上には上がいらっしゃいまーす!

2013年2月4日 代表

20130204-092006.jpg

これは、ランナーズ(2013年3月号)に

掲載された小嵐正治さん66歳。

365日のランニングが日課というのは、

全く同じですが、

1年間に、ウルトラマラソンを7回、

フルマラソンを10回、ハーフを7回と

出場されていると言うから

正に「鉄人」です!

その続けるコツは、

1 加齢に対し無理には逆らわない

2 毎朝、同じ時間、同じ場所を走る

3 その日の体調に柔軟に合わせる

4 ランニングを継続する

の4つと仰っています。

1と2が私とちょっと違いますが、

3は全く同じですし、

4は「走り」と「歩き」の両方を

使い分ける点で若干違いますが、

「続ける」ことを重視している点では

同じです。

それにしても、ウルトラ、フル、ハーフを

トータルすると実に「24回」という出場回数を

どうやってこなすのでしょうか?

因みに、小嵐さんの職業は

勤務医と紹介されています。

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