年末にお父様の仕事の関係で、急に熊本へ転校になったI君(双子さん)の
お母様より、熊本の私立高校の合格の連絡がありました。
みのる塾では「中3受験対策コース」で学び、第1志望校は
二人とも諌早高校の理数科だったので、転校してすぐの入試でも
すばらしい結果を出されました。
【合格おめでとうございます!】
九州学院高校 特進科 奨学生 IT君
東海大附属高校 奨学生 IN君
もう一人の合格者もあわせてご報告いたします。
瓊浦高校 機械科 M君

年末にお父様の仕事の関係で、急に熊本へ転校になったI君(双子さん)の
お母様より、熊本の私立高校の合格の連絡がありました。
みのる塾では「中3受験対策コース」で学び、第1志望校は
二人とも諌早高校の理数科だったので、転校してすぐの入試でも
すばらしい結果を出されました。
【合格おめでとうございます!】
九州学院高校 特進科 奨学生 IT君
東海大附属高校 奨学生 IN君
もう一人の合格者もあわせてご報告いたします。
瓊浦高校 機械科 M君
高石ともやさんは皆様ご存知の
「シンガーソングライター」で
1960年代後半の日本のフォークソングの創世記以来
現在に至るまで歌い続けていらっしゃる
71歳の現役歌手です。
私は歌のほうには余り関心ないので
良くは知りませんでした。
私が30歳代に盛んに走っていた頃
走り愛好家の雑誌の草分けであった「ランナーズ」で
高石ともやさんのことを知りました。
その当時はすごい人だという認識は
余りありませんでした。
というのも、その当時距離の短い駅伝とか
ロードレース(長くてもハーフマラソン程度)にしか
出ていなかったからかも知れません。
しかし、2009年に初めて
ホノルルマラソンに出場してからは認識が変わりました。
というのも、彼は71歳に至る今日まで
36回もホノルルマラソンを完走されているのです!
私がホノルルマラソンに出場するようになったのは
バルセロナオリンピック陸上競技50km競歩代表選手だった
園原健弘さんの『正しく歩いて東京マラソン完走』という著書を
通じて知り合ったことから始まりました。
園原さんが主宰する「チームSONO」の一員として
初参加したのが2009年(63歳)でした。
高石さんもランナーズ2013年3月号に書かれていますが、
国内の大会とホノルルマラソンが
決定的に違うのはボランティアのバックアップや声援が
非常に心地よいものだという点でしょう!
見ず知らずの外国人の私たちに
現地の一般人、そして中高生と思える様々な人たち、ボランティアスタッフから
「Good job!」「Looking Good!」などという声援があると
思わず元気が沸いてきます。
また、ホノルルが本来持っている気候、風土、
そして日本人が馴染みやすい生活環境や言語環境というのも
大いに影響しているでしょう。
私は生きている限り「ホノルルマラソン」に
チャレンジ続けようと思っています!
いや、今は明確な目標を持っています!
それは、ギネスに名を残すような大記録
即ち「最高齢者の完走記録」を樹立したいという大望です!
そのためには日頃の生活習慣から
食事内容、睡眠、トレーニングの全てを
総点検する必要があります。
全ては「自分との闘い」です。
「逃げ道」を作り、「言い訳」をする人に
完走者や自己記録更新者はいません!
偉大なる人生の完走者になりたいと
高石ともやさんの記事を読んでそう思ったのでした。
みのる塾は漢検・英検ともに準会場校に認定されていますので、
漢検・英検はみのる塾内で、年に2~3回実施しています。
ただし、規定はきちんと守らなければいけませんので
受検生やその保護者様にとっては、思うようにいかないな所もあります。
それは、「同じ級を受検する人は同じ時間帯でなければいけない」という
規定です。
中高生は部活があるのでたいてい夜に行いますが、
遠征などで時間に間に合わないことや、
この時期ですと風邪で熱がある時は、せっかく申し込んでいても
欠席を余儀なくされます。
小学生は、おけいこ事やスポーツクラブの試合など
検定協会で認められるほどの大会ではないために
時間をずらせば受験できる人が受けられないということが間々あります。
今回もその理由で3名が欠席になり、受検生は合計31名でした。
とても残念ですが、規定ですので仕方有りません。
みのる塾では、当初から国語教育の一環として
漢字学習に力を入れています。
その結果、6年生で漢検準2級(小3入塾生)、3級、
小6入塾でも4級合格者が多数出ています。
この人たちは、青雲中や日大中、公立中高一貫校への合格や
中学校での成績はトップクラスを維持してます。
指導要領の改訂に伴い、中学校でも漢字を書くことが多くなり、
定期テストでも毎回20点ほどの漢字が出題される学校がほとんどです。
定期テス前の限られた学習時間の中で、漢字の練習に時間を割いていると、
他の勉強にもしわ寄せがきます。
その結果、自己の目標に達することができない人も出ています。
漢字は小学生の時しっかり学習しておいた方がよいと
みのる塾では考えています。
現在みのる塾は小学6年生の漢検合格の目標を4級においていますが、
できたら3級(中学3年終了の漢字)合格を目指せるように
なったらいいと思っています。
漢字学習は一朝一夕でできるものではなく、コツコツと毎日ノートに書くことを
習慣にしたいものです。
この習慣はなるべく早い時期(小学校低学年まで)につけてあげると、
お子様の勉強で心配することが少なくなります。
今日の漢検で、塾生の弟さん(年長)が10級(小学1年の漢字)を
受けました。とても良く書けていました。
このお子さんが順調に漢字学習を続けていければ、
6年生で2級合格も可能です。
興味があって、それを楽しんで学習することは
何事においても脳の発達によい影響を与えることは
明らかになっています。
みのる塾生全員が、「漢字は楽しい!」といってくれる日が
早く来るように、私達もいろいろ研究しているところです。
ちょくちょくテレビ出演もされていますので
皆様ご存知の日野原重明聖路加国際病院理事長の日野原重明先生は
現在101歳の現役医師です。
先生は様々な職責をこなされ、世界を駆け回り、
3年先まで予定びっしりという超多忙な方です。
先生のライフワークの1つに
「新老人の会」というのがあります。
長崎県にも支部が作られていて
諫早のしらぬい薬局の宮崎さんが支部長を
されています。
その「新老人の会」の目標は
「老いてもなお健やかで生きがいを持ち、
これまでの人生で培った知恵や経験をこの社会に還元できる
高齢者を増やしていくこと」だそうです。
その仲間の輪を
もっと広げるべく「FB(フェイスブック)の活用」を思いつき、
昨年からFB上に「SSA(Smart Senior Association)」というページを
立ち上げられページをどこでも運用できるようにするため
「i pad」を買われて操作法を学ばれたそうです。
先生のお言葉に
「いつ始めても、遅くない」というのがあります。
私も、「i phone」と「i pad」の利用者の一人です。
このデジタル機器には
光と影の部分がありますが、
研究しながら使いこなしていけば
先生が仰っているように
若者たちとの交流の輪が広がったり、
私たちの持つ「知恵」と「経験」を
社会に還元できる場面も
多く出てくるだろうと思います!
今夜は、諫早多良見ロータリークラブの家庭集会が
午後7時から魚荘で開催されます。
これは、諫早多良見ロータリーに所属するメンバーを
3つの班に分けて様々なテーマで討論をする
集会のことです。
元々は「炉辺集会」と言っていたそうですが、
いつの頃からか「家庭集会」と言うようになったそうです。
「家庭」という名称を使っているからといって
各家庭で催すわけではありません。
今年は私がこの委員会の責任者で
「ロータリー情報委員長」を承っているので
計画立案からテーマ作成、その他
いろいろとやらなければなりません。
今夜はその1つのC班の一員としての参加です。
今回は「ロータリー活動を楽しくするには、どうしたらよいか?」ということで
話し合ってもらいます。
なぜ、こういうテーマにしたかというと
私(10年在籍になりました)より長年在籍暦のある方にも
例会などに出ても面白くないという声を聞いたり、
入会してまだ浅い会員の中にも
欠席がちでいつも皆さんと打ち解けられない方がいたり、
諫早多良見クラブの場合は酒席を設けて
ざっくばらんに交流する機会も設けてあるのに
出て見える回数が少ない方とかがいて心配していたので
このようなテーマを設けて討論してもらったわけです。
そんな討論の中から
ひょっとすると良いアイディアが
湧いてくるかもしれません!
私たちの班でも班長の巧みな引き出し方(聞き出し方)で
いくつかの示唆に富む発言があっていました。
4月16日の例会の席上
各班のセクレタリーから発表が
ありますので楽しみです!