みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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国際ロータリー第2740地区第7、8グループのインターシティミーティングが開催されました!

2013年2月17日 代表

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「787」の光と影

2013年2月17日 代表

 米ボーイングの最新鋭機「787」のトラブルから

16日で1ヶ月が経ったそうですが、

まだ原因の究明は難航していると言います。

 その原因理由は3つあると指摘されています。

 1つ目は「部品が100万点」と多いことです。

 自動車部品の約100倍もあり、

原因究明に時間がかかっているようです。

 また、2つ目は「電子制御」により

電線1本で電気信号で操縦しているのです。

 しかし、その複雑な制御システムのどこに問題があったのかを

特定するのがすごく難しいのだそうです。

 3つ目は、「生産体制」で

8カ国に発注したパーツを米シアトル郊外の工場で

組み合わせていて、

ボーイング社自体が生産するのは

約35%なんだそうです。

 そう言えば、アップル社の「i phone」や「i pad」も

同じ手法を取っていますが

今のところ「地図」以外は問題がなさそうですね。

 「787」に限らず

近代から現代に至る私たち人類は

一度「便利」「快楽」を味わってしまうと

後戻りできない習性があり、

「一億総白痴化」という言葉があるように

全地球人が冷静に考えることが出来なくなって

「奈落の底」へ敢えて向かっているように

思えてならないのだが…!

 穿った見方でしょうか?

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中学校学年末テスト学習会続いています。

2013年2月16日 塾長

2月10日(日)・11日(月)は喜々津中、東長崎中の学年末テスト学習会を
午後1時30分から6時まで実施しました。
地元の喜々津中の生徒さんが多いのと、次の週実施の生徒さん達も
自由参加できたので、2教室ともいっぱいになりました。
それでも、さすがにみのる塾生だけあって、静かに熱心に学習できました。

2月17日(日)は同じ時間帯で、
西諫早中、琴海中、日大中、附属中、青雲中の学年末テスト学習会です。

中学校での成績は、「下りエスカレータ―」だと言われます。
テスト直前になって少しばかり勉強しても、下りのエスカレーターに
乗っているように、成績はどんどん下がっていきます。

現状維持か成績の向上を目指すならば、少なくとも2週間前から
テスト勉強を始め、テストまでは睡眠時間を削ってでも勉強しなければ
思うようにはいきません。
私はそうやってきたので、やればできると生徒さん達には話します。

ところが、この頃は部活中心の生徒さんが多く、テスト1週間前しか
部活は休みにはならないし、テスト前の土日にも試合が入ることもあり、
テスト勉強に集中できる日が少ないようです。

だから、みのる塾生は塾がない日にも学校帰りに塾に来て、
勉強を頑張る人が多いのでしょう。

学年トップの成績を維持している人とそうでない人の違いは
学習量だけではないように感じます。

それは、「集中力」です。
学習している様子を長いこと見ていますが、
学年トップの人たちは、学習時間の間中ほとんど顔を上げず、
テキストとノートを見る「横の動き」だけです。
これが、休み時間を除き5時間連続してできるのです。

集中力は一朝一夕で養われるものではありませんが、
学校・学年が違う人たちが学習する中で、
見習っていく(学習していく)ものの一つだと思います。

16年目を迎えたみのる塾の自慢できる伝統として、
この日曜学習会で多くのことを学び、引き継いでいって欲しいと
願いつつ、明日の学習会も頑張ろうと思います。

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ながプロ定例会の新たな試み!

2013年2月16日 代表

 昨日2月15日(金)は

ながプロ(長崎元気プロジェクト)の

定例会が開催されました。

 会場は東長崎の川口印刷2階にある

「シェアボックス」というユニークな名称の小部屋です。

 今回から新たなスタイルとして

懇親会を兼ねてプレゼンが

始まりましたので

私のように「酒」の勢いがあれば

ぺらぺら喋ることのできるタイプには

良いかも知れません!

2013.2.15 ながプロ定例会

 杏仁豆腐の新しい提案が最初でしたか?

 次には、佐世保のスポーツクラブの支援をするのに

小森石材さんが作る反射材を使ったストラップのプレゼンなども

あっていました。

 私は、アイパッドを探しに事務所に戻り、

遅れて会場入りしたため、

飲んだり食ったりしていて余り熱心に話を聴いていませんでした。

 すみません!

2013.2.15 ながプロ定例会 003

 そんな会場の雰囲気でも

私以外はみな熱心に話を聴かれていたから

流石です!

 中でも主催者の川口福太郎さんは

飲んでも顔に出ないせいか、

普段と全く変わりない話しぶりでした。

 主催者としては当然かあ~!

2013.2.15 ながプロ定例会 004

 でも、今回私が一番着目したのは

「シェアボックス」という発想です。

 自分たちの仕事場の一部屋を

外部団体や個人に貸し出すという新たな試みです。

2013.2.15 ながプロ定例会 008

 ここから新たなグループや新たな商売の展開ができたら

川口印刷やアイ・シー・ラボにも

当然還元されていくはずです。

 出会いの場を

自ら主導していき、

それをさらに実りあるものへ

向かわせていくという発想は

普通の人にはできません。

 ますます、アイ・シー・ラボから

目が離せません。

2013.2.15 ながプロ定例会 005

 アイディアのデパートの川口福太郎君の将来が

楽しみです!

 

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伊勢神宮の「式年遷宮」に思う!

2013年2月15日 代表

 伊勢神宮の「式年遷宮」を

ご存知でしょうか?

 「遷宮」とは、

神社の正殿を造営・修理する際や

正殿を新たに建てた場合に

ご神体を遷すことを意味します。

 「式年」というのは定められた年という意味で、

伊勢神宮では20年に一度

行われてきました。

 第1回の式年遷宮が行われたのは

飛鳥時代の持統天皇4年(690年)のことです。

 それから1300年にわたって

営々と続けられてきて

今年は第62回が予定されています。

 いよいよご神体がお移りになられるのは

10月です。

 建物だけでなく、装束や宝物などの道具も

新調されるのだそうです。

 新品に囲まれるという清らかな「進藤の精神」が

式年遷宮の理由ではなく、

伝統の裏側に「建築や製作の技術」を

次の世代に伝えていくという経済的な意味も

あるのだそうです。

 20年の歳月が経つとどうなりますか?

 30歳現役バリバリだった棟梁も

50代の後見人的立場になります。

 習った技を若者に教え伝え、

育った人材を背面から見守ることに変わります。

 大きなプロゼクトに2回携わるというシステムは

培ってきた「技」を連綿と引き継いでいく

素晴らしい「日本的な知恵」の結晶でしょう!

 一方、海外の例では

「ギリシャ神殿」は2000年以上にわたり

今なお世界の人々を魅了し続けていますが、

同じ建物を作れる人は

残っていません。

 私が所属している「ながプロ」は

老若男女が世代を超えて知恵を伝授しあう

「交流の場」として発展していくことを期待しています!

 

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