みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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座禅会ーお礼状

2013年3月16日 塾長

去る3月2日(土)、高来町和銅寺にて実施しました座禅会で、和尚様へのお礼状を
生徒達が書いてくれましたので、一部ですがご紹介したいと思います。

・喜々津小6年 M君
 今日は、座禅をさせていただいてありがとうございました。
 ぼくは、座禅をする前はたたかれたりすると思っていたので、とても怖いと思っていました。でも、実際やると、最初の礼から終りの礼まですべてに意味があるということがわかり、とても深いなあと思いました。
 そして、座禅をすることで集中力や持続力を高められるということがわかったので
家でも静かな所で足を組んでみたいと思いました。
 ぼくは、人生初めて座禅をこの和銅寺でしました。座禅をやる機会がまたあれば、
今日和銅寺で教えてもらったことを忘れずにしたいと思います。
 今日は本当にありがとうございました。また和銅寺に来る機会があれば、よろしく
お願いいたします。

・喜々小6年 Hさん
 宮崎様、今日は座禅会にお招きいただき、ありがとうございます。私は仏教では
なく、キリスト教です。だけど、4分の1は仏教の面もあります。祖母が仏教だからです。だから、お寺にも何度か行ったことがあるのですが、出入りにもちゃんとした
やり方があるなんて知りませんでした。これからは、気をつけようと思いました。
 座禅では、右足がしびれたり、目が泳いだりしていましたが、落ち着くことができました。
 私は、おしゃか様に一番心を引かれました。だれでも同じように愛することができるのはすばらしいことだと実感しました。それは、簡単なようで難しいと思いました。私は、おしゃか様のようにはなれなくても、せめてたくさんの人を愛することができる人になりたいと思いました。

・琴海中3年 N君
 本日の座禅会では、本当にありがとうございました。
 僕は初めて座禅をやりました。座禅をする前はどういう感じなんだろうと、少し不安がありました。しかし、実際に座禅をやってみると心が落ち着き、集中すると時間があっという間に過ぎて行きました。でも、足がしびれてしましました。
 今回の座禅では、多くのことを学びました。その中で印象に残っていることが、作法とおしゃか様のお話です。作法では知らないことばかりでした。今後大人になって行く時、学んだ作法を生かしていきたいと思います。
 おしゃか様のお話では、おしゃか様は生き物のすべてに好かれていたので、私もそういう人間になっていきたいと思いました。
 今回の座禅はいい経験になりました。本当にありがとうございました。

・喜々津中3年 Kさん
 私は、修学旅行で初めて座禅を体験しました。そして今回が2回目です。
 お寺はとても落ち着く場であり、心を静かにして日ごろのざわついた気持ちをはらいのけることができます。最近の私はストレスやうっぷんがとてもたまっていたので、今回の座禅で落ち着いた心を取り戻すことができました。改めて、座禅の大切さというものが見えてきました。短い時間の中でも、これだけ効果のある座禅は初めてでした。やっぱり、どれだけ時間をかけて座禅をやっても、ちゃんと集中し、心を無にしなければ意味がないのだと思いました。
 宮崎さんのおっしゃっていた通り、どの生き物に対しても平等に接し、たくさんの人から必要とされる人になっていきたいです。
 今日はどうもありがとうございました。

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自分の存在に関して、貴方は「ミッション」を持っていますか?

2013年3月16日 代表

ある日、ある時

新聞に目を通していたら

元アップル日本法人代表取締役だった

山元賢治氏が「仕事力」というタイトルで

「ミッション」を持って生きている人と

そうでない人とは

雲泥の差があると書いておられた!

山元氏の場合、

6歳の時に「人を元気にする」というミッションを

自分の中に聞いたというのです。

こんなことを聞けば

「誇大妄想」だというのが

普通の感想です!

しかし、私は今まで様々な人たちの言動と

その後の人生行路を観察していますと

「ミッション」を持って生きている方は、

それを叶えるために

自分の座標軸を作ります!

つまり、企業や仕事から何を学びたいのか、

どのように貢献したいのかという

自分なりの指針に沿って

自分の人生をデザインして行きます。

社会や周囲のせいにして逃げないで、

自分が生きたいと思う人生の延長線上で

どう立つかを考えていけば

エネルギーが湧いて来るはずです!

現在私たちは

世界との繋がりなしには

生きていけません!

一億総中流と言われた時代は

過去の異物でしかありません。

今や、日本はアジアの一拠点に

過ぎぬ段階にきています。

そんな時代に求められる力とは

何でしょうか?

1つは、日本に向けて

「外国の製品やサービス」をカスタマイズして

日本向けに「ローカライズ」して

日本人に喜んでもらうようにすること。

もう1つは、日本の技術や文化で作られた製品やサービスを

現地に合うシステムとして構築してあげること。

こういった「ミッション」を持って

自分の意志で行動している人たちは

世界の人たちを幸せにしていくことができるので

長生きもするだろうと思うのです!

私のミッションは、

長生きを通じて若い世代の人たちに

私が経験上学んで良かったと思うことを

伝えていくことでしょう!

自分自身を実験台にしながら

普通の人ができないことを

長い期間さえかければ達成できることも

伝えたいと思います!

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パチンコ依存症を国外輸出、これで良いのかニッポン?

2013年3月15日 代表

3日の朝日を読んでいたら

韓国で成人娯楽室と呼ばれていた

「パチンコ店」が2006年に禁じられて

韓国から日本にパチンコを

打ちにやって来る人たちが増えたと

報じられた。

それによると、

福岡県を訪れる韓国人観光客は

年間30万人~50万人で、

航空券とホテルだけの予約で来日し

大半をパチンコ店で

過ごすお客さんも多いそうです。

こんな傾向を歓迎する日本のパチンコ業界は

外国人観光客にアピールする

「外国人観光客向けのホームページ」を

立ち上げているようです。

国内でギャンブル性の高いスロット機が07年に規制され、

射幸心をあおる広告が禁止されて

売上が95年の3分の2で

店舗数も3分の2の1万2千店に減っていることが

背景にあるみたいです。

しかし、今でも国内のパチンコ依存症の人が多いのに

国外に「パチンコ依存症」の人を輸出する、

「輸出」というより「逆輸出」か、

或いは「再輸出」。

いや再生産して送り返すのは

如何なものかと思っています!

韓国政府が禁じたものが

日本で「依存症」が生き延びているのは

私たちが知らない「風営業、風俗業」の隠された

側面や事情があるのかも知れません!

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私の昨今の旅行必需品は?

2013年3月14日 代表

国内で旅行をする時と

海外で旅行をする時で違うのは

当然ですが、

「必需品」となると

随分違うかも知れません!

一番変わったのは

ガイドブック、地図、時刻表などを

持ち歩くことが

なくなったことです!

スマホ、デジカメ、タブレット、GPS

そして充電器さえあれば

世界のどこに行っても生活できるようになりました!

私は近い将来

世界のどこにいても仕事ができる

「ノマドライフ」を

実践したいと考えています。

今は実験段階で、

i phoneやi padの使い勝手や

利用料金などの違いなどを調べています。

近い将来、どこにいても仕事ができる

「ノマドライフ」の構築を

夢見ていますので、

ステップバイステップで

歩んで行きたいと思います!

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ベトナムCoffeeを楽しみました!

2013年3月13日 代表

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