みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
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「早生まれ」と「遅生まれ」について考えよう!

2013年4月10日 代表

  日本の場合は、学年とか会計年度とかは

全て4月始まりで3月が終わりとなります。

 そのため、いろんな場面で

早生まれか遅生まれかによって

有利だったり、不利だったりするようです。

 今まで余り考えたことがありませんでしたが、

たまたま今朝の朝日にスポーツを

例にした記事が載っていましたので

考察してみたいと思います。

 ところで、「早生まれ」「遅生まれ」は

何を意味するのでしょうか?

 「早生まれ」…1月1日から4月1日に生まれたこと、またはその人。

「遅生まれ」…4月2日から12月31日に生まれたこと、またはその人なのです。

 「早生まれ」の人は数え年7歳で小学校に入学します。

 入学当年は満年齢は6歳となります。

 それに対して「遅生まれ」の人は、数え年8歳で小学校に入学します。

 入学当年は満年齢7歳になります。

 つまり、1月1日~4月1日に生まれた人は数え年で1歳早く、

入学当年に迎える満年齢で言っても1歳早いため

「早生まれ」と言うのです。

 同じ年の4月に生まれても、1日生まれは先輩となり、

2日以降なら後輩になるのはどうしてでしょうか?

 まず、学校教育法の第22条1項によって

「満6歳に達した日の翌日以降における最初の学年の初めから」

就学することになっています。

 だから、満6歳に達する日が3月31日の人は

翌日の4月1日に就学するので「早生まれ」と言います。

 満6歳に達する日が4月1日の人は

翌年の4月1日に就学するので「遅生まれ」と言うのです。

 即ち、満年齢のカウントの仕方が

通常の誕生日感覚と違うのです。

 つまり、「生まれた日」を起算日として

1年は起算日に相当する日の前日で満了するから

こんなややこしいことになるのです。

 ところで、このことによる損得は

どうなるのでしょうか?

 明日は「損得」について考えみましょう!

 

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先日「たまに朝食 メタボの危険」という新聞記事をご覧になりましたか?

2013年4月9日 代表

ー女性4倍 男性2倍ーというサブタイトルの記事です。

 朝食を食べたり食べなかったりする人は、

毎日食べる人より「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」に

なるリスクが女性で4倍以上、

男性では2倍近くなるという調査結果を

14日に行われる日本内科学会で発表すると報じられたのです。

 そして、その中に「ほとんど食べない人」は

男女とも毎日食べる人とほとんど変わらなかったとあり、

そのコメントに「不規則に朝食をとると、

空腹時間の長さが乱れて

身体が内臓脂肪をためこんでエネルギー量を

調節するかも知れない」と述べていて

「乱れがないとメタボ発症に影響を及ぼしていない」と

結論付けていました。

 ということは、朝食を摂りなさいとも取れますが

データーは慈恵会医大総合健診・予防医学センターで

人間ドッグを受診した6,104人について

サンプル調査をして得られた結果だそうですが、

こんな記事を読むと私は

朝食を摂ってほしいところと提携して

意識操作をしようとしているのではないかと

勘ぐってしまいます。

 でも、不思議なのは

「ほとんど食べない人は、

男女とも毎日食べる人と変わらなかった」と

言っている点です。

 私は、自分が父親になって以来

私の家族を巻き込んで

24時間体制の寮生相手の仕事をしたこともあって

ずっと「食」や「口にするもの」については

研究してきました。

砂糖の弊害の研究(『非行は食べ物が原因だった』菅原明子著)に始まり、

様々な文献を読んで研究したり、

自分の子供たちや自分を実験台に

検証してまいりました。

 そして、42歳から49歳の時に

「超メタボ」になったことを契機に

50歳から運動療法、

具体的には筋トレやウォーキングを

日課に取り入れました。

同時に、『奇跡が起こる半日断食(甲田光雄医師著)』を読んで以来

少食を実践してきました。

 具体的には、朝食を摂らず昼飯も抜いて

「水分」だけで夕方まで過ごし、

夕方にタップリ食べるというやり方です。

 その結果、ピーク時に89kgもあった体重は

高校時代と同じ63kgになりました。

 それ以来多少のリバウンドはありましたが、

今もその習慣は続けています。

 昨年5月からは『糖質ゼロの健康法』を読んで

「糖質制限」をしたりして更に体形を絞ることに成功しました!

現在は61kg前後と中学3年生と同じぐらいの体形です。

 糖質を含む食べ物の代表例は、

ご飯、パン、麺類、イモ類、お菓子類などですが、

普通の人は「タンパク質」と「脂質」では

直ぐお腹が空くと言われます。

しかし、本当にお腹が空いているわけではありません。

中高生の頃を思い出してください。

その頃はお腹が空くと

背中にお腹がくっ付くくらいに

腹が凹んでいたはずですが、

大人でそんな人は1割りもいません。

ということは、「擬似腹」で

頭が「時間が来たので何かお腹に入れよ」という指令を

出しているに過ぎないのです。

要は、本当は腹が減っていないのに、

腹が減ったように錯覚しただけの話に過ぎません!

ことほど左様に人間は

浅ましい存在に成り下がっているのです。

 ところで、先ほどの「糖質ゼロ作戦」は、

既に10ヶ月も継続していますが、

身体は何んともありません!

ないどころか調子が良すぎて

怖いくらいです。

要するに、今の医学常識は

何か見落としているのではないでしょうか?

見落としているというか、

「自縄自縛」に落ち込んでいるように

私には思えます。

 そんなことから、メディアが発信する情報には

いつも注意深く聞いたり、読んだり、見たりしています。

 最終的には身内が経験したことや

人体実験を通して得られたことを元に

毎日の生活を営んでいます!

 そんな訳で食べ物に関するニュースには、とても敏感です!

 安くても「毒」になるものは買いません!

 高くても「健康によいもの」を極力選んで買っています!

 

 

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祝!

2013年4月9日 副塾長

入学・進級おめでとうございます!
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「オメデトー!」

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今日から代表自ら中学数学を!

2013年4月8日 代表

 平成7年にみのる塾の前身である

「脳研ゼミナール」を諫早市幸町に立ち上げました。

その後塾生数が減ったので「その塾」を畳んで

家内がやっていた「みのる塾」と合併させたのです。

その時から私が教壇に立ったのは

前職を辞めた直後に

専門である「国語」を短期間教えたり、

高校生に一時期「国語」を教えたりした以外は

教壇に立ちませんでした。

 代表としての仕事は

多岐・多方面にわたり、みんなが苦手にしている

「経営・経理・渉外・企画・宣伝・IT利用」などに

特化し、専念してきたのです。

 しかし、最初からすると「18年」、

みのる塾から勘定すると「16年」経ちましたが

私が目指した「行列のできる塾」にはなっていません!

 中国の諺に「百年河清を俟つ」というのことばがありますが、

「人に頼っていてはできない」と思ったのです。

 ところで、「夢をつくる 未来をつくる」に象徴されるように

塾生に「目的」を持たせ、「目標」を持たせ「Plan,Do,Check」が

出来れば、成績は自ずと飛躍的に向上します。

 「論より証拠」、私たちの子供は

長女は上智大学外国語学部フランス語学科に、

長男は東京大学文化Ⅰ類(法学部)に、

それぞれ現役で合格できましたが、

それは小さい頃からの「子育て」に始まり

彼らを実験台にしてやってきたさまざまな試みが

功を奏しての実績です。

 塾生にそのノウハウを応用できなかったのは

私自身が「楽」をしていたためでした。

 そういった「自己反省」から

今回こういう決断をさせていただきました!

 すなわち、代表である私が

専門でない「数学」を突破口にして

(数学であれば成績は飛躍的に向上します)

塾生の総合成績を劇的に上げて見せます!

 幸い、私は母親と叔母が

佐世保女学校(今の佐世保北)で学年で首席になったことを

小学低学年の頃から聞いて育っていたため、

中学生になると「超苦手の体育」を克服した経験から

総合成績では常時学年トップでした。

(勿論、オール5の経験もあります)

 その頃は苦手の数学も全て5の評価を頂き、

高校生となってからも1、2年生はクラスで

1、2番(学年5、6番)でした。

 3年生になって「理系特進クラス」に入ると

流石に学年トップにはなれず、

10番前後でしたが数学は相変わらず好きな教科でした。

 そんな経験がありますので

「方法論」さえ確立できれば

国語・英語のように時間をかけずに

お子様たちの成績を数学だけでなく、

劇的に伸ばす自信があります!

 今まで出来なかったことをたった1年で実現して見せます!

 「みのる塾」のチャレンジから目が離せません!

 「乞う、ご期待!」です!

 

 

 

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国際ロータリー第2740地区大会から!

2013年4月7日 代表

 去る4月6日(日)は、親和銀行多良見支店、

諫早駅、高速入り口で待ち合わせをして

マイクロバスで佐賀文化会館で開催された

「国際ロータリー第2740地区の地区大会」に出かけました。

 「地区大会」という行事は

長崎県と佐賀県に全部で

10あるグループの全てが集まる年次大会のことです。

 主に3年以内のロータリアンを対象にして開かれる

勉強会なのですが、

なかなかその日にあわせて

行ける人が少ないので

行ける人たちを募集します。

 うちのクラブは結束力が固いので

結構出席者数は多いほうだと思います。

2013.4.6 R地区大会 001

 ホールに入場するまでの待ち時間は

みんな思い思いの会話を楽しんでいました。

2013.4.6 R地区大会 002

 2012~2013年のRI会長は日本人の田中作次さんなのですが

代理として国際ロータリー第3460地区の劉昭惠さんが

台湾から来られていました。

 日本語、英語、中国語を巧みに

使い分けてのスピーチは見事でした!

2013.4.6 R地区大会 003

  また、交換留学生や米山奨学生を紹介する場面では

諫早多良見ロータリークラブに預かっている

ニーナ・サルタンさんがスピーチを披露し、

ジョークを交えての日本語が結構受けていたようです。

2013.4.6 R地区大会 005

 午後1時30分から始まるのですが

かなり長時間に及びますので

3回ほど休憩時間をはさみます。

 みなさんトイレに行ったり、

ロービーでコーヒーブレークをしたりして

次に備えます。

2013.4.6 R地区大会 006

2013.4.6 R地区大会 007

 でも、この日のお目当ては

何と言っても谷川俊太郎氏の記念講演でしょう!

2013.4.6 R地区大会 008

 私も彼が何を私たちに語りかけるか

注目していました。

 先ず、講演していた時間中(約90分)ずっと立ったまま喋り続けたという点と

原稿なしのアドリブであったという点が特筆できます。

 流石にフリージャーナリストだけあって

様々な話題に及びましたが、

自分が癌を患った体験から「佐賀市鳥栖」にできる

「重粒子線治療」に始まって「陽子線治療」との比較論から始まり、

超高齢化社会を迎えた日本がすべきことは

子育て支援に第3子から1000万円支給したり、

高齢者の定義を75歳以上にすべきなどという具体的な提案を

交えながらの話の展開は

実に説得力がありました!

 私は、つい最近アイ・シー・ラボの川口福太郎君と

この人口動態については

国は前々から分かっていたのに

どうして手を付けないのだろうかという話を

したばかりでしたので

鳥越さんの話は凄く今後の日本の未来を

象徴する話として説得力があったと思います!

 でも、日本の政治家や地方自治体の責任者は

こういう人口を増やすなどという話では

票にならないので多分耳を傾けてくれないでしょう!

  次年度は私の出身地である

平戸での開催ということで「平戸ロータリークラブ」が

最後に次年度のご案内をされていました。

2013.4.6 R地区大会 009

  全ての日程が終了したら、

次は記念懇親会ということで

場所を「ホテルニューオオタニ佐賀」に移して

開催されました。

 しかし、何時ものことですが

来賓今回は特に台湾から劉さんが見えていて

お色直しがあったのか相当待たされました。

 来賓席が埋まる前から

みんなは飲んだり食べたりして

1時間後には出来上がってしまいました。

 私もウイスキーを

水割りで10杯ぐらいは飲んだかも知れません。

 嬉野クラブには大正屋の山口さん、

有田クラブには酒井田さんなど

長崎日大の卒業生の保護者もいらっしゃるので

挨拶が欠かせません。

2013.4.6 R地区大会 010

2013.4.6 R地区大会 011

 この時も台湾の劉さんは饒舌でした。

 もう、みなさん酒が回っているので

大半の人は聞いてなかったように思います。

2013.4.6 R地区大会 024

 私たちは、来たときと同じで

マイクロバスで諫早へ戻りました。

 でも、うちのクラブはここで解散というわけではありません。

 ちゃんと二次会をセットします。

 昨日は、私の教え子の福島君が経営する

「呑気」が会場で、

大会に行けなかった中村克三さんと菖蒲さんも

かけつけました。

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