みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
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「藪医者」と「名医」の違い!(後編)

2013年4月24日 代表

前編で述べましたように

何度とない医療機関との経験が土台となって

その後50歳から先ず「不摂生な生活」から決別するべく、

自宅周辺のトボトボ歩きからスタートしました。

当初は体重が89kgもありましたので、

3、4kmを歩くだけでもフーフー言う有様でした。

しかし、昔41歳までは

走っていた経験があったので

体重が次第に減って筋力が付いてくると

少しずつ距離を伸ばしたり、

スピードを早めたりできるようになりました。

すると、不思議なもので

ウォーキング大会に出てみようかとなりました。

また、一方で20歳から吸っていたタバコも51歳で

止めました!

その後、6、7年は

島原半島ツーデーマーチなど近場の大会などに

参加していましたが、

体力が付いてくるとそれでは満足できなくなった

自分がいました。

57歳の時に「佐世保島原105km」で開催されていた

「イチマルゴウォークラリー」に出場した友人から

話を聞いて多いに刺激を受け、

次の年から参戦することにしました。

そして、58歳の歳に「イチマルゴ」にデビューしました。

その年は、また体重がリバウンドしていて

77kgありましたが、

約700人中73位、17時間17分でゴールしました。

しかし、両足に肉刺はできるし、

両脚の股や臀部は擦り傷だらけでした。

汗流しに南風楼の塩湯に入ったら

ピリピリ、ヒリヒリして大変な目に合いました。

大会が終わると一念発起して

減量に取り組みに次の年までに63kgまで落とし、

24位に躍進しました!

それから、主催者は代わりましたが

過去7回出場していて

自己最高記録が14時間41分で、

自己最高順位が昨年の第8位という記録を残しています。

この背景には、年々衰えていく筋肉を

維持する知恵を授けて下さる

元バルセロナオリンピック50km競歩代表選手の園原さん、

元ソウルオリンピック男子マラソン代表選手の新宅さんたちと

お付き合いさせていただいたり、

故障をした時のケアをしてくれる教え子の存在が

あったりします!

このように、高いレベルのパーフォマンスを

確保したり、維持したりするためには

有能な指導者(メンター)の存在が不可欠です!

塾における学習もまた同じです。

私は、長崎日大を退職した後

ずっと塾長と副塾長にその指導を任せてきましたが、

私が本来望んでいた「行列のできる塾」にならなかったのは

私の怠慢の成せる結果だと気付きました。

そこで、中学生の時に「劣等感」だった体育を克服してオール5を取った体験から

カリスマ黒瀬が「数学」を指導することを通じて

塾生全員の成績を劇的に上げる「みのるメソッド」の開発に

乗り出したという次第です!

1年後を楽しみにしていてください!

私は「藪医者」ではありません!

「名医」です!

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平成25年度 「中学生数学」で!

2013年4月24日 代表

今年度から各学年単元別のカリキュラムを作成し、

2つずつのグループ指導を始めました。

そのカリキュラムは、

個人別とグループ別の両方に分けて

それぞれどの分野でつまづいているか分かります。

また、それに「数学カルテ」を考案して

その単元に関して、誰が、どういう指導を、どこまで徹底したかを

把握しょうというものです!

まだまだ私のアイディアは続きます。

この一連の取り組みによって

お子様たちの「数学力」を

劇的に向上させることができると思います!

これは、単に数学だけに止まる話ではないことを

お約束します!

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「藪医者」と「名医」の違い!(前編)

2013年4月24日 代表

「藪医者」とは、

適切な診療能力や治療能力を持たない医師や歯科医師を

指す俗称・蔑称であることは皆様ご存知だと思います。

 私自身の経験としては

実は両方経験しています。

 最初は父が福岡県のある公務員共済病院に

入院した後のことです。

 最初泌尿器科に入院した時の見立ては

尿道結石で手術して取り除くか

薬で溶かすかどちらかで、

手術で取り出しました。

これは、間違いなかったと思います!

 しかし、その後体調を崩して入院した後、

再度の入院でその泌尿器科の先生だけを

信頼したのが良くなかったと思います。

 私は父にセカンドオピニオンとして病院を変えるか、

同じ病院なら「総合検査」を受けるよう勧めたのですが

その先生を信用していたのか

聞き入れてくれませんでした。

この時の病名は、確か「膀胱腫瘍」でした!

 次に病状が悪化した5年後に入院した際は、

手遅れ状態の「すい臓癌」と宣告されたのです。

 次は長男ですが、彼が「川崎病」を罹った時は、

最初受診した小児科では単なる「風邪」と診断されましたが、

次第に両足が腫れて歩くのも困難をきたしたので、

諫早のある総合病院に移ったら「川崎病」を

罹っていますと診断され、即日の入院でした!

たまたまその病院に「川崎病」の症例を

何度も経験していた名医がいらっしゃったので

早期に回復することが出来、今も元気にしています。

 次は、母親が実家で「大腿骨骨折」をした時のことです。

 母は手術は絶対に嫌だと言い張りました。

担当された主治医の先生が

「手術しないと寝たきりになりますよ」と言われても、

なかなか言うことを聞きません!

そこで、一計を案じた私は、

地元のS病院の主治医に3つの条件を認めてもらえれば、

母に手術の説得をしますと申し上げたら、

その医師は私の3つの条件を

即答で「分かりました。その通りにします」と

答えられたのです。

 3つの条件とは、

 1 どんな薬を、どんな目的で、どの程度使ったか

   その「薬品名」と「分量」を報告する。

 2 毎日の「看護日誌」のコピーがほしい。

 3 検査に要した「レントゲン写真」などの検査記録の

   全てのコピーがほしい。

 以上の3点をセットにして

担当医師と院長の署名捺印の上

週1回私に郵送するというものです。

 このやり取りは遅滞なく実行されました。

 その結果母は多少ぼけはしていますが、

96歳になる現在も元気でいてくれています!

 次は、私の経験です。

まだ、長崎日大に勤めていた48歳のある日の朝

長崎日大の「桜坂」を上って行っていた時急に息苦しくなり

何歩か歩んでは息を吸うというかつて経験のない状況に陥りました。

そこで、多良見町の「成人病センター」で受診しました。

その時の病名は「アレルギー疾患」で、

「気管支拡張剤」の薬を処方されました。

その時はそれで回復しましたが、

また翌年に同じ症状が再発して再受診。

たまたまこの日は

前に担当した医師が休みだったため、

別の医師が担当しました。

今度は「大人の喘息」と言われ、

吸引器具、記録日誌、そして例の「気管支拡張剤」を

処方されたのです!

この時、私は医師を信用していては

永遠に自分の「健康」は取り戻せないと覚ったのでした。

それから、今の今に至るまで

様々な私流の「健康実験」がスタートしたのです。

この続きは、

「藪医者と名医の違い!(後編)」で

述べることにします。

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決めるもの

2013年4月23日 副塾長

blog 001

できる 出来ない
こころひとつで決まる

行く 行かない
こころひとつできまる

参考になることをアドバイスしてくれて
とてもありがたいと思うけど

最後は
自分自身のこころが決める。

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山の幸、海の幸…「旬を愛でる」!

2013年4月23日 代表

 この時期旬を愛でる「山の幸」と言えば、

たらの芽、コゴミ、ワラビ、ゼンマイ、タケノコなどの山菜が挙げられます。

 中でも私が好きなのは、

ワラビやタケノコです。

 実は小長井町田原に竹林を持っていて

何時もこの時期はタケノコを取りに出かけるのですが

今年は年度末の3月から新年度4月にかけて

「数学」の新たなチャレンジに追われたり、

新年度塾生オリエンテーションの資料に忙殺されたりしていて

小長井まで筍掘りに行く暇がありませんでした。

 しかし、先週私の友人のO氏が

小長井の竹林まで「筍掘り(事前に相談有り)」に

行ってくださいました。

 そして図らずもその「おすそ分け」があったお陰で

1年ぶりに旬の「筍」を味わうことが出来ました。

 私の所有する小長井の竹林は

竹林の地下水脈に小長井町の水道取水口があるほど

きれいな水が流れているためか

ものすごく上質な「タケノコ」が取れるところです。

 先般、O氏が行かれたところ

誰も盗掘した跡が見受けられず、

しかも囲いの柵ができていたとの報告がありました。

 私が行くと、「筍」だけでなく

ワラビが自生する私の土地もありますので

「ワラビ」も採ってくるのですが、

ウルトラウォークラリーが終わるまで

行けそうにありません。

 「海の幸」については、

最近はとんと「釣り」に行かなくなりましたので

この時期近海で何が取れているのか知りません!

 4月末から5月初めにかけては

サクラダイ、ハシリ鰹などでしょうか?

 そう言えば、昨日は多良見の山崎鮮魚さんから

山崎君お勧めの「天然ヒラメの刺身」、「天然ヒラメのアラ」、

そして「天然ぶりのホルモン」を買って帰りました。

 彼の店に行けば

時化たとき以外は新鮮で上質な「旬の魚」を

買うことが出来ます。

 私は家内任せにせず自分で調理できるので、

時には丸ごと買って帰って

三枚におろすところから始めたりもします。

 兎に角、魚は無駄にするところがないので

「丸買い」がお勧めです!

 また、諫早市内には長崎日大時代の教え子たちが

数多く居酒屋、焼き鳥屋、肉屋など

様々な店を経営していますので

「酒の肴」のヒントはいろいろと教えてもらえて

重宝しています。

 「老いては子に従え」ではなく、

退職したら「優秀な教え子たちのアドバイスに従え」だと思う

昨今です!

 この原稿は、朝一度アップしたのに消えていたので

2回目書き直したものです!

 2度あることは、3度はありません!

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