みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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林 修氏講演会で感動!

2013年8月17日 塾長

去る8月12日(月)、ウエスレヤン大学主催の林 修氏講演会に
鎮西高校から招待状をいただき、塾の方もお盆休みに入ったので
行ってきました。

「いつやるの? 今でしょ」で大ブレイクした東進ハイスクールの先生
という位の知識しかなくて参加したのでした。

伊丹十三似の穏やかな笑顔で登場した林氏は、嫌みのない漫談調の巧みな話術で
すぐさま会場を一つにしてしまいました。

受験生とその保護者向けの話から始まりましたが、受験勉強は頑張った分自信につながるので将来のためにも、今頑張りなさいと受験生にエールを送っていました。

保護者向けというか、年配の参加者のためにもとても素晴らしい話をして下さいました。

「勉強しなさい」という前に、親が子どもにしてあげること・・・
①日常生活の支え(食事など身の回りの世話・子供の話を聞いてやること)
②しつけ(正しい箸の持ち方・正しい姿勢)
③子供のお手本になる生活をする(読書をする・教養のある親)

これらは、日々多くの受験生に指導している林氏だからこそ言える教育論でしょう。

私が感動したのは、まだお若くて、お子様もいない林氏が
これからの日本の教育に必要なこととして、
0歳からの発達に応じた教育、つまり幼児期の親の役割の大切さを
説いていたからです。
しかも、決して難しい教育専門用語など使わずに、わかりやすく、笑いを交えて
話されたところが、流行語を生みだしただけの人ではない、今風の教育者だと感じたからです。

19日(月)からいよいよ夏ゼミも後半戦です。
林氏に学んだことを生かしていきたいと、決意を新たにしたことでした。

みのる塾でできること・・・
①受験勉強に燃えさせる(頑張るのは、今でしょ!)
②生徒の話を聞いてあげる(話してくれる関係をつくる)
③勉強するときの姿勢をもっと厳しく(代表はいつも姿勢を注意している)

このすばらしい機会を作って下さったウエスレヤン大学と鎮西高校の先生方に
この場を借りて感謝申し上げます。

そして、林 修様。
これからの日本の教育に必要な人としての役割を担って大変お忙しいでしょうが、
お身体に気をつけられて、貴方の教育論を説いていってください。

「いつやるか? 今でしょ」

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「ぜいたく体験」も、今やレンタルの時代!

2013年8月17日 代表

贅沢な体験と言えば

何を直ぐ思いつきますか?

「別荘」「ボート」「キャンピクン゛カー」なとで

レンタルして高級レジャーを

楽しむ人が増えているそうです。

主な利用者は30代から40代で、

「モノを所有すること」にこだわらず、

「体験すること」を重視する

「コト消費」が流行っているようなのです。

「モーターボート」は

所有すれば数百万円から数千万円、維持費もかかりますが

レンタルなら2万円ぐらいの入会金と月3000円ぐらいの会費を払えば

全国140カ所で3時間4千円程度で

借りられる「ヤマハ会員制度」があります。

別荘やキャンピングカーも似たような会員制度が

普及してきたため30から40歳代に

支持されているそうです!

私は、別荘には興味がありませんが

海外のコンドミニアム、バケーシヨンレンタル、タイムシェアなどには

興味があります。

将来は、そういうところに住みながら

ビジネスやスポーツを考えてみたいと思っています。

「プレジャーボート」も以前は

検討したことがありますが

所有するとその場所にくくりつけられてしまうので

今はほとんど考えていません。

しかし、「キャンピングカー」だけは視野に入れています。

レンタカーではなく、所有したいと

考えています。そ

具体的には「キャンピングトレラー」の大きめのやつです。

将来、海外に出かけられなくなったら

国内旅行をしたいと考えているからです。

もう1つは、私の実家を修理して住めるようにするより

「キャンピングトレラー」であれば

不動産扱いではないので

固定資産税も取られなくて済むからです!

これこそ、一石二鳥ということになるでしょう。

免許証を返納しなくてはならなくなったら

その時はその時で新たな知恵がきっと出てくるだろうと思います!

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走る旅、歩く旅!…スポーツツーリズムが最近の流行?

2013年8月16日 代表

最近は「マラソン+観光」を兼ねた旅行が

国内だけでなく多くなっているそうです。

先日の日経新聞にも

「スポーツ新潮流」というコーナーで

日本の外国人観光客の来日数は

ダントツ中国から、マレーシア、香港、タイ、マカオ、シンガポール、

そして韓国にも劣り860万人で

8番目だそうです。

そこで、目に付けたのが

「スホーツ」中でも「マラソン」人気にあやかりたいと言うことで

東南アジアに売り込みをかけているという報道でした。

私は最初から「マラソン」を走るなら

海外と決めていましたので

チームSONOとの連携もあって

「ホノルルマラソン」に5年前から参加しています。

来年は「ダナン国際マラソン」も

エントリーしますので、

年に2回は海外旅行も楽しみながら

走ることになります。

また、ウォーキングについては

九州一円をリミットとしていますので

遠くても山口県の「下関歴史ウォーク」だけが

宿泊を伴う「歩く旅」だと言えます。

しかし、私の友だちの中には

キャンピングカーを自分で運転して

日本全国あちらの大会、こちらの大会と

毎週のように出場し続けている方も

いらっしゃいます。

特に、私たち「団塊の世代」は

アクティブシニアと呼ばれていますので

これから益々増えていく傾向にあるだろうと

考えています。

私も可能な限り

今のライフスタイルが続けられるように

毎日のトレーニングに励みたいと

考えています!

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バンクーバーのあちこちで見かけた「Car 2 Go」、GMのカーシェアリングだそうです!車は所有からシェアの時代へ!

2013年8月16日 代表

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劣等感と私!

2013年8月15日 代表

私が一時期を除くと

ずっと運動を続けてきたのは

多分「劣等感」が根底にあると思っています。

前にも何度か書いてきたように

大病を患って入院していた小学1年生3ヶ月が

ありました。

その影響で小学3年生まで

「体育」その他体を動かすこと自体を

医者に止められていました。

それしか原因は考えられませんが

小学4年生になって

運動が解禁になっても

みんなと同じように動作を機敏にしたり

瞬間的に反射して「投げたり」「打ったり」「走ったり」が

ほとんど出来ませんでした。

そのため、「ノロマ」「ヘタクソ」を初めとして

「お前は見学が似合っとる」などと

罵倒されていました。

しかし、中学時代で体育の井手先生と出会ってからは

その「劣等感」は嘘のように消えてしまったのです。

それ以来特に私に合っている運動種目は

高校時代になっても、大人になっても

私の自信にブレはありません。

特に教員になってからは

様々なスポーツにチャレンジしました。

長崎北の式見分校では

ラクビー・ハンドボール・剣道に、

長崎日大ではバレーボール・軟式テニス・合気道・バスケに、

それだけでは飽きたらず職員チームの「走ろう会」に所属して

各地のロードレースに出場したり、

長崎日大「走ろう会」の一員として

諫早北高駅伝には11年連続で出場もしました。

また、一方で現ゴルフ部の高塚監督たちと

明倫館寮監仲間4人でゴルフを始めたのもこの時期でした。

ところが、41歳から8年間は

仕事上も私的にも多忙となり、

宴会が増えて運動とは疎遠になりました。

そのため、一時は89kgという体重を持て余す

メタボ人生を送っていた日々がありました。

しかし、糖尿病寸前のところで

2年連続で歩くときに呼吸が苦しくなったことをきっかけに

「歩くこと」から始めて徐々に健康を回復し、

今のように「歩いたり」「走ったり」する生活が

日課となってしまったのです。

最初は全然ダメだった私が

毎日のように歩いたり走ったりを続けることが出来るのは

「劣等感」のお陰なのです。

もう7年続いている「平戸ツーデーウォーク」の最長距離部門の

30kmに2日ともにエントリーしていますが

その途中で私の通過にスタンプを押したりするのは

かつて私をコケにしていた連中が私を応援する立場に立っているわけです。

まあ、その時ほど気分の良いものはありません!

しかし、現在も運動を続けているのは

アメブロで展開している「ピンコロ人生、センテナリアンへの道」という遠大な構想あってのことであり、

また違ったステージで自分と闘っているのです!

若かりし頃の「劣等感」をエネルギーに

明日も闘うでしょう!

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