みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

みのる塾
TEL:0120-43-5076
長崎県諌早市多良見町中里129-9

みのる塾

貴方の「常識」が「非常識」だとしたら、どうしますか?

2013年11月20日 代表

最近、読んだ3冊の本を

ご紹介します!

1冊目 『炭水化物が人類を滅ぼす』 夏井睦著  光文社新書 2013年10月20日初版第1刷発行

2冊目 『医学不要論』       内海聡著  三五館   2013年 8月 6日  第4刷発行

3冊目 『病院で殺される』     船橋俊介著 三五館   2013年10月 2日  第5刷発行

夏井さんと内海さんは、

現役の医者です。

船橋さんは、ご自身のお子様を医療ミスで亡くした経験から

医療ジャーナリストに転じた方です。

私は、父親が福岡の浜の町病院で

尿道結石で入院し、膀胱腫瘍、膵臓癌で77歳で

亡くした経験があります。

長男が「川崎病」に患わされた経験もあります。

また、私も48歳の時に「アレルギー疾患」、

49歳の時に同じ症状なのに「喘息」という病名をもらい、

同じ薬を処方された経験もありました。

その他にも、長崎日大の寮監をしていた時の食事と寮生の言動を通じて

「糖質と情動・言動」との因果関係について学び、

自分がだまされないようにいないといけないと実感し、

今日も学び続けております。

そこで、30歳代までは健康を維持していた時期と比較して

運動不足の自分がいることに気付きました。

そして、50歳になった年に「トボトボ歩き」からスタートしました。

しかし、そんな私がメタボを脱出して

ウルトラウォークラリー(105km)では上位にランクし、

ホノルルマラソンも3回続けて自己記録を更新したので、

件の医者は驚いているはずです。

私たちが「医学」や「医者」、「食べ物」に抱いている常識と

言われている大半のものは洗脳され、

そう思い込んでいるに過ぎないのです!

では、どうして間違った情報を「常識」と思い込まされているのでしようか?

食べ物については「糖質」をタップリ摂ってもらわないと

死活問題になる業界の人たちがいたり、

行われている約90%の医療行為がなくなると、

法外な利益を手にしている「薬」も売れなくなって

全てが瓦解してしまうから

ありとあらゆる手段を利用して国民を無知に追い込んでいるわけです。

しかし、最近は「ネット」という誰でも利用できる媒体が出現してきたため、

流石の政界・官界・財界、そしてお抱えジャーナリストなど

軍団(鉄の軍団)もアラブの春と同じように

情報の流れを食い止めることができないようになったわけです。

原発の問題も、9.11の「東日本大震災」が引き起こした津波の威力に

抗すべくもなく、人命の尊い犠牲も払った上で

砂上の楼閣であることが証明されました。

「医療」と「薬品」についても

早晩全てが明るみになり

私たちが健康を維持する上で何が一番大切かが

明らかになるでしょう!

私が毎日の生活を通じて試みていることも

正当に評価してくださる方には

きっと「福音」になることでしょう!

今日ご紹介した3冊は

是非お手元に買い求められて

ご自分の目で読んで頂けたら幸いです!

2013.11.19 医学不要論他

Tweet


おごれるものは、久しからず、みなゆめのごとし!

2013年11月19日 代表

2013.11.17 軍艦島夢の跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この建物は、何だと思いますか?

これは、先日訪ねていった軍艦島(端島)のアパート群の1つです。

ここ端島は、日本で最初に

鉄筋コンクリートの建物が建てられたと言われています。

「鉄筋コンクリート」は、作られたときは

一見頑丈そうで何百年と持てそうに思いますが、

寿命は長くても60年ぐらいしか持てないのです。

そう、「鉄筋」が酸に腐食されていくためです。

端島で石炭が採れていた最盛期には

5千人もの人々が暮らしていましたが、

石炭が採れなくなって人々が立ち去り無人島となった後は

風雨にさらされて朽ち果てていったわけです。

私たち人間は自然には勝てません。

自然を超えようとするのではなく、自然に身を任せながら

自分たちが人間として生かされている内に

「何を為すべきかという天命」を知って人様のために役立つ以外にありません!

3.11の東日本大震災で福島第一原発もあっけなく

「廃炉」をしなくてはいけない末路に追い込まれました。

何時の世も「大自然」は

人智を超えたところに存在していることを知るべきです!

2013.11.17 軍艦島自然は変わらず

Tweet


期末テスト学習!

2013年11月19日 副塾長

・冷たい雨が降る長崎です。
 体調管理にご注意ください。

・期末テスト第2弾が今週水曜日から
 喜々津、西諫早中で行われます。
 中3は昨日もテスト勉強会でした。
  教室に入ってみたら、何と中1喜々津女子も
 勉強しているではありませんか!
 みんな、自分のこと真剣に考えているんだなと
 感心しました。結果が出てくれええーい!と心の
 中で叫びました。

 すでに期末が終了した琴海中3年のH君、
 私に何か言いたそうでした。何だろうと思い尋ねて
 みると
 「先生、社会91点でした」とニコニコしながら報
 告してくれました。
 「やったなあ!よくがんばったなあ!」
 今の中3は学習意欲に目覚め、みんなが勉強をしている
 ので、H君も好成績を出したのでしょう。
 これからもみのる塾生全員で頑張っていこう!

Tweet


登山家鈴木裕久君、マナスル登頂報告会 

2013年11月19日 代表

去る11月16日(土)、午後7時30分から

長崎大学文教キャンパス近くの「フラワーメイト」で

息子の友人の登山家「鈴木裕久君」のマナスル登頂報告会が

開催されました。

総勢15名でしたので

今回は地下1回の会場でした。

私は、列車の都合で午後6時には

会場に着いていて

裕久君といろんな雑談をしながら

ハイボールを飲みながら時間を過ごしていましたので

皆さんがお見えになったころには

既に酩酊の段階で何を聞いたか覚えていません。

しかし、証拠写真は一杯撮ったようでした。

そのうちの2枚ほどを掲載させていただきます。

2013.11. 16 鈴木裕久君マナスル登頂報告会 (10)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この時間帯はまだ全員ではありません。

同じ頃登頂に成功した

イモトさんの話を交えながら

ユーモラスな話を展開してくれました。

この後、山口社長や応援する人が

何人か見えましたが、

食事が運ばれてくる頃になると

多良見まで帰らなくてはならない私は、

先に失礼しました。

前回は、アコンガクア、

今回はマナスルと

2度の登頂に成功しました。

いよいよ、来年は「7大陸最高峰の世界最速登頂」に向けて

チャレンジがスタートします。

私は、微々たる土地からですが、

出来うる限りの支援をしたいと思います。

裕久君、来年の活躍を心から期待しています!

2013.11. 16 鈴木裕久君マナスル登頂報告会 (11)

いずれにしても

かれの真似は私には出来ません。

私は、私ができることを

これからも精一杯チャレンジしていこうと思います。

参集なさった皆様も

きっと同じ気持ちで彼の話を

聞かれていたのではないでしようか?

2013.11. 16 鈴木裕久君マナスル登頂報告会 (2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、どこかの会場でお会いしましょう!

2013.11. 16 鈴木裕久君マナスル登頂報告会 (9)

 

 

Tweet


軍艦島上陸周遊ツアー!

2013年11月18日 代表

2013.11.17 軍艦島上陸周回ツアー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日17日は、諫早多良見ロータリークラブの行事の1つとして

長崎市近郊にある通称軍艦島(端島)への上陸周回ツアーに

参加しました。

私たちは会員とその家族一行が長崎バスを貸し切って

長崎入りをして、

その後常磐桟橋から「軍艦島コンセルジュ」という

軍艦島行きツアー企画会社の船に乗って

出かけました。

ながさきベイサイドマラソン&ウォークの開催日と

重なっていましたので混雑が心配されましたが、

その影響は杞憂に終わりました。

それ以上に大変だったのは

海上にうねりが残っていたため

乗船した人たちの1/3ぐらいの人たちが気分が悪くなり、

見学どころではなくなったことでした。

 

 

常磐桟橋は水辺の森公園の直ぐ横にありますが、

そこから出発しました。

船は45トンぐらいの小さい高速艇なのに、

140人という超満杯で出発しました。

2013.11.17 軍艦島常磐桟橋と長崎港

 

 

 

 

2013.11.17 軍艦島帰りも船酔いか

2枚目の写真は軍艦島から帰るときの写真です。

しかし、この島に一時期

約5千人もの人が生活していたとのことですが、

人為は儚いものだと感じました。

鉄筋コンクリートも寿命は、約60年しかありません。

2013.11.17 軍艦島鉄筋の寿命

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活していたであろう「アパート群」も

ご覧の通りです。

「強者どもの夢の跡」という一句が

思い起こされた瞬間でした!

2013.11.17 軍艦島夢の跡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Tweet


« 前へ 1 … 177 178 179 180 181 182 183 184 185 186 187 … 283 次へ »

Copyright © みのる塾 All rights reserved.