ベトナムのホーチミンで「肴屋(あてや)」という居酒屋を
やっている堀山久弥君は、長崎日大の寮生でした。
柔道部の部員でとても活発でしたが、
ある時諫早の「めがねのポイントセンター」でめがねを作ったとき
フェイスブックにアップしたら、
堀山君からアクセスがあって彼がホーチミンにいることを知りました。
そんな訳で暫くしてから彼の店を訪ねた時に撮った写真が
次の写真です。
彼は、ベトナム在住15年で奥様はベトナム人です。
今は、紗祁ちゃんというゴルフがシングルの腕前のお嬢さんがいます。

ベトナムのホーチミンで「肴屋(あてや)」という居酒屋を
やっている堀山久弥君は、長崎日大の寮生でした。
柔道部の部員でとても活発でしたが、
ある時諫早の「めがねのポイントセンター」でめがねを作ったとき
フェイスブックにアップしたら、
堀山君からアクセスがあって彼がホーチミンにいることを知りました。
そんな訳で暫くしてから彼の店を訪ねた時に撮った写真が
次の写真です。
彼は、ベトナム在住15年で奥様はベトナム人です。
今は、紗祁ちゃんというゴルフがシングルの腕前のお嬢さんがいます。
3月11日(火)・12日(水)に行われる公立高校入試が
いよいよ目の前に迫って来ました。
みのる塾では、3月1日より毎日連続でその対策授業を行っています。
もちろん、土曜日も日曜日もです。
受験生は学校が終わると、その足で塾にやってきます。
遠い人は、一旦自宅に戻ってから塾のバッグに変えて、車の人は
おじいちゃんやおばあちゃんの運転(両親は共働きだから)の人もいます。
小学生の授業があっている時間帯は、個別のブースで黙々と受験勉強に取り掛かります。その集中力たるやすごいものがあります(さすがみのる塾生)。
夕食は近くのコンビニやホットモットで買ってくるか、
お母さんの手作りお弁当を食べ、しばらくは腹ごなしに卓球をする人もいます。
それからは10時10分まで、特訓の勉強会です。
「小学校低学年からみのるに来とけばよかった!」
これは、小学5年生からみのる塾に通ってきている人が
今日呟いた言葉です。勉強の楽しさを知ったからこそ、出てきた言葉でしょう。
こんな言葉が塾生から聞ける幸せをかみしめています。
「中高生よ!勉強するのは今でしょ!」
鎮西高校であった林先生の講演会に行って、感動しました。
結果も楽しみですが、今頑張っていることはあなた方の財産になります。
長い人生の中で、みのる塾を通してあなた方と知り合えたことに感謝です。
昨日17km歩いたコースに
青葉台団地の反対側に位置する「ファインパーク真津山」は
現在真新しい住宅が次々と誕生しています。
私が喜々津団地でお世話になった
谷川建設も何棟も建てているようです。
ちょっと前までは、
今回見事2回目の春の甲子園出場を果たした創成館高校が
はっきりと見えていましたが、
入口には、つい最近オープンした
ファミリーマートが
すでに営業していました。
この辺りは、
1つは「大地のめぐみ」という島原を中心とする
新鮮な野菜やその他品質の良い食料品をそろえているということで
良く買いに来るので変化に気付くというわけです!
そして、ここを通って久山に抜けて
歩くウォーキングコースにもなっています。
もう一度、住宅が建ち進んでいる様子を
お見せします。
私が、ここに来たもう一つの理由は
この地区に真津山小学校があって
私のみのる塾に通う塾生が増えるのではないかと
密かに期待しているところもあるから
自然に足が向かっていくのかも知れません。
昨日は、長崎の稲佐山にある「PCデポット」に行ったついでに
長崎の夢彩都の「紀伊國屋書店」で
2冊の本を買いました。
この本は、つい最近「Facebookページ」の研修を
多良見町商工会で受講したのを
きっかけに2月末から”「みのる」から世界へ花さくこどもたち”というタイトルで
Facebookページをスタートさせました。
しかし、本当のところは何も分かっていなくての見切り発車
だったのです。
そこで少しはちゃんとしたものにしたいと考え
件の本を買ったというわけです。
そして、もう1つ前々から気になっていた
KING JIMから発売されている「SHOT NOTE」を
イシマルで買いました。
これは、手書きの文字を
デジタルに変えて保存できるという優れもので
前々から注目していて
多良見や諫早で何軒か当たりましたが
見つけることが出来ませんでした。
兎に角、アナログからデジタルに変換できるというのが
気に入って買いました。
私の信条は、
使えるものは出来る限り使って「時間の効率化」を図り
余った時間を別の用途に使いたいというものです。
私の「好奇心」を満たすアイテムが
また1つ増えました。
阿蘇神社の大島大明宮司は
私の母校である猶興館高校の後輩でもありますが
目に止まったのは
先ず「夢に向かって」というタイトルでした。
その後に明治維新に多大な影響を与えた
吉田松陰のことばを1つ挙げられていました。
それは、「夢なき者に成功なし」ということばで
その後に全文が掲載されていましたので
ご紹介しましょう!
「夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし、
故に、夢なき者に成功なし。」(吉田松陰)
と引用されていました。
実は、みのる塾のキャッチフレーズやモットーにしている
「夢をつくる 未来をつくる」も
同じことが言いたくてこのようなことばを
考えついたのです。
経営の世界では、「PLAN,DO,SEE」と言いますが、
その上位に「目的」や「目標」がこないと
「計画」の立てようもありませんし、
「実践」もやりようがありません。
ましてや、「自己点検」をして「計画」を調整していくなどという発想も
生まれようがないのです。
吉田松陰が言った「夢」とは、
自分が生きていく上で「目的」とするものです。
「目的」がなければ、自分がこうありたいと願う「理想」も
生まれてきません。
「理想」がなかったら、
それをコントロールする「計画」も立てようがないのです。
まあ、そんな訳で私も第一位にくるのは
「夢(寝ている間に見るゆめではありません)」を持つことは非常に大事だと
思っている一人です。
北海道大学の学長だったクラーク博士も
「BOYS BE AMBITIOUS!」と言っているではありませんか!