みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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市民マラソン1人当たり、いくらかかる?

2013年2月14日 代表

2月13日に上、14日に中の

「市民マラソンの舞台裏」という記事が

日経の朝刊に載せられていました。

それによると、

東京マラソンは参加料を1万円取っても

1人当たり5万3000円、

京都マラソンは1万2000円の参加料で

1人当たり4万7000円の経費がかかり、

開催費が自治体に重くのしかかっているそうです。

交通規制、医療救護を含む「安全対策費」

大会運営費などの総額が参加料では賄えないため、

自治体の税金から捻出しているようです。

ところで、私が毎年参加している

佐世保島原105kmの「旧イチマルゴウォークラリー」「新ウルトラウォークラリー」や

ホノルルマラソンは、どうしているのだろうと思います。

「ウォークラリー」は、最初8000円だったのが3年前に1万円に、

「ホノルルマラソン」は、まだ3回しか出場してませんが

確か1万8000円です。

 この2つに共通するのは、

大会運営費をボランティアに大きく頼りながらも、

医療救護や安全対策は手抜きをしないという手法ではないでしょうか?

日経の2月14日付けの記事では

そのことにも触れていて、

国内でも「いびがわマラソン」が同じような方法で

健闘しているようです。

「走る文化」か根付くためには、

市民が一丸となって大会を運営して行く方式への移行が

今後の盛衰の鍵と言えそうです!

日本人が得意とする「もてなしのこころ」こそが

命運を握っているのでしょう!

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明日は「バレンタイデー」ですが…!

2013年2月13日 代表

「バレンタイン」は、

日本ではイベント化したり、

商売合戦化したりしていますが、

 「セントバレンタインズデー(St.Valentine’s day)は

2月14日に祝われ、

世界各地で男女の愛の誓いの日と

されています。

 このバレンタイデーの歴史は

ローマ帝国の時代まで遡ります。

 当時、ローマでは

2月14日は女神・ユノの祝日でした。

 「ユノ」は全ての神の女王であり、

家庭と結婚の神でもありました。

 そして、翌2月15日は

豊年を祈願するルペルカリア祭が始まる日でした。

 当時の若い男たちと娘たちは

生活が別々だったので、

祭りの前日娘たちは

紙に名前の書いた札を桶の中に

入れることになっていたそうです。

 そして、翌日男たちは桶から札を1枚引き、

引いた男と札の名の娘は

祭りの間のパートナーとして一緒にいることと定められていて

そのまま恋に落ちて結婚したそうです。

 ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は

「愛する人を故郷に残した兵士」がいると

士気が下がるという理由で

ローマでの兵士の婚姻を禁止したのだそうです。

 その当時キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は

このルールに反して秘密裏に結婚させたので、

捕らえられて処刑されました。

 その処刑の日がユノの祭日であり、

ルペルカリア祭の前日の2月14日が敢えて選ばれ

ウァレンティヌス(バレンタイン)は

ルペルカリア祭に捧げる生贄とされたことから

キリスト教にとってもこの日が祭日となり、

恋人たちの日となったというのが

定説のようです。

 さて、日本では1958年ごろから流行りだしたようですが、

主として女性が男性に愛情の告白として

チョコレートを贈る習慣になりました。

 欧米では男性も女性も

花やケーキ、カードなど様々な贈り物を

恋人や親しい人に贈る習慣になっているようでする

 因みに欧米では日本に見られるような

ホワイトデーのような習慣はありません。

 ところで、我が塾生たちはどうでしょうか?

先日塾生を自宅に送って行く際に

小耳に挟んだのですが、

最近は買ったチョコレートを贈るのではなく

「自作のチョコを何人に作ってあげたか」が

自慢の話題だと話していました。

 そしたら、先日9日の朝日新聞に

「手作りキット」というのがミスターマックスの一番目立つところに

飾られていると報じていました。

 人気の品は

米国の菓子「ウーピーパイ(548円)」や

「カップケーキ(598円)」で

必要な材料や道具がセットになっていて

8個ほど作ることが出来

1人あたりにかかる費用は100円以下ということで

人気があるそうです。

 「手作り」「価格が安い」、

「もらう人もうれしい」という一石二鳥を

狙っているようです!

 まあ、それにしても

日本のバレンタイデーは

商魂逞しい「商売人」に

乗せられているような気もしますが

如何なものでしょうか!

例えて言えば、

東南アジアで良く見かける

「笛で踊る蛇(今年の干支は「へび」を意識した訳では!)」

のようなものかも知れませんね!

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私はこんな「アクティブシニア」を目指したい!

2013年2月12日 代表

 萩焼作家で人間国宝だった

三輪壽雪さんをご存知でしょうか?

 昨年12月11日に

102歳とき老衰で亡くなりました。

 400年という伝統のある萩焼を受け継ぎ、

器としての機能性や形式重視の傾向を良しとせず

造形という観点から捉えなおし、

芸術性を与えて

荒ぶる「生命力」を宿す土肌の「鬼萩割高台茶碗」に

表現されたそうです。

 45歳で作家活動を始められ、

1967年に第17代「休雪」を襲名され、

藁灰釉(わらはいゆう)を改良した純白の釉薬「休雪白」を

お兄さんと完成させて

83年に人間国宝になられたといいます。

 臥牛の「現川焼き」は良く知っていますが、

萩焼は門外漢で余り知りません。

 三輪さんがすごいと思うのは「芸や技は自分が作り出すべきもので、

人まねをするようじゃものにならん」という教えでしょう!

 また、私が三輪さんに共感できるのは

「徹底して体をいたわる」と同時に

新幹線に乗っても車内を行ったり来たりして「足腰を鍛え」たり、

畑を耕し無農薬野菜を作ったりして

食事にも並々ならぬご関心を抱かれていました。

90歳を過ぎてからは

気分転換に自転車も楽しまれたそうです!

 死ぬ直前の4日前には

寒さで出控えていたドライブに家族と出かけ、

旧城下町や海を眺められたというように

常に行動的だした。

 私も死ぬ直前まで三輪さんを見習って

「アクティブシニア」を目指したいと思います!

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超集中!日曜学習会2days

2013年2月12日 副塾長

2月10日(日)と11日(月)、みのる塾では「学年末テスト学習会」を
実施しました。13:30~18:00まで、集中して学習することが出来
ました。
今回、学年末テスト学習ということもあり、学習を始める前に、次のことを
塾生に向けて話しました。

1.私語厳禁
  時間はみんなに平等に与えられています。その与えられた時間を、私語を
 することによって奪わないでください。それが友達であればなおさらです。
 友達とともに成績を向上させていきましょう。

2.成績を向上させるための学習

  今から学習しようとしていることが、成績アップにつながることなのかを
 考えてから始めてください。学校で配布された試験範囲表に書かれている問
 題集やプリントなどを中心に学習してください。出題されないものをするの
 は時間のムダです。
  また、この時期、「まとめ」はしてはいけません。学校に提出する自学ノ
 ートの枚数は増えるし、先生には褒められるかもしれませんが、成績が上昇
 することはほとんどありません。それよりも解き方を身につけるための演習
 を必死にやることが大切です。
  テストのときに点数を取るためには、全試験範囲を完全に終了させなければ
 なりません。そのためには、この時期の学習法があります。数学では…。
 ※この先は、どうぞ「みのる塾」の無料体験学習などで身につけていただけた
  ら幸いです。

3.塾に通わせてもらっていることへの感謝

   塾に通っているのを当然の事だと思っていませんか。塾の費用を出すとい
  うことは保護者にとって大変なことなのです。
  ですから今日家に帰ったら一言「いつもありがとう」と伝えてください。
  恥ずかしいのなら紙に書いてでもいいです。
  世の中には塾に行きたくても行けない人もいることを知ってください。

喜々津中学校が今日から、東長崎中学校は13日から学年末テストです。
成績向上目指して、頑張りましょう!!minoru 003

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人と違うこと!

2013年2月11日 代表

私は小学生の頃

通知表をもらう学期末が来るのが

とても嫌でした!

理由は成績ではなく、

行動などを書く所見欄にありました。

所見欄には

何時も「協調性がありません!」と

書かれることが多かったのですが、

「和して同ぜず」ということを知ったのは

後々のことです。

しかし、当時から私は

皆んな顔が違うように「人と違う行動」をすることに

生きがいを感じていました。

大体日本では

「集団」で行動すること、

「規律」に従うことを重んじ過ぎだと思います。

「個性」より「集団性」、

「多様性」より「均一性」を求める傾向が強いと

感じています!

そういう教育や世の中の在り方に

逆らうように生きてきたのが

私の半生だったように思います!

「人と違うように生きること」が

今の私を支えていると言っても言い過ぎではありません!

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