みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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ホーチミンで教え子と28年ぶりの再会!

2013年3月19日 代表

教え子の堀山君が

ホーチミンにいることが分かったのは

諫早に「メガネのポイントセンター」という眼鏡屋さんがあって

その貞松君の店でメガネを作ったのがことの発端でした。

そのメガネをかけた写真を

フェイスブックにアップしたのが

きっかけで彼がアクセスしてきたことから

始まったのです。

 その時はすでにヴェトナムには

4回ほど行っていましたのである程度ホーチミンで

日本人が多くいるところは

頭に入っていました。

 フェイスブック情報で

彼は私が良く利用するホテルの近くで

「肴屋(あてや)」という居酒屋を開業していると

聞いていましたので

3月にヴェトナムに行くことにしました。

今回は彼から店の近くにホテルを取ってもらって

訪ねることが一番の目的でした。

 着いたのは7日でしたが

ワザワザ空港まで迎えに彼に来てもらい、

チェックインまでの間彼の店で休ませてもらいました。

 休んだというより飲んでいたのですが…!

 次の日がコンダオ島行きでしたが

この日午後2時から6時までは、

休憩時間にも関わらず応対してくれて

様々な話ができました。

 というのも、彼は教え子というより

寮生でした。

彼は、西彼大瀬戸の出身で

当時私が寮の責任者をしていた

「明倫館」の寮生だったのです。

24時間体制の寮生活を指導していた時期は

長崎日大では一番若い時期でしたので

様々な思い出があり、

彼と話しているうちに

久々ぶりに27、8年前のことを思い出していました。

2013.3.12 肴屋(あてや)

 この写真随分格好良いでしょう!

彼は元柔道部員でスポーツ万能ですが、

今はゴルフに凝っているそうです。

 因みに、後ろで携帯をいじっている方は

彼の奥さんのお姉さんで店を手伝っています。

 12日に再度店にお邪魔したときは

奥様やお子様の沙祁(本当は左は示を使う)ちゃんと

一緒に仲良く4ショット。

2013.3.12 肴屋(あてや) 006

 娘のさきちゃんとは

翌日も会いましたがその日が終業式だったようで

どっさりもらって帰った国語(日本語)や算数の宿題を

一緒にすることにしました。

 勿論、私の担当教科である

国語をやったのですが

とても優秀で小学3年生とは思えぬ

聡明さでした。

 少し漢字の筆順に難点はありましたが

ほぼパーフェクトのできでしたので

将来はバイリンガルとして

活躍してくれるだろうと期待できます!

 お店は和食が中心なので

大半は駐在員とか長期滞在の日本人が

大半で次々と来客が多いのに

びっくりしました。

 12日には、ハノイ在住12年の中村さんとも

ここで待ち合わせをしたのですが、

さらに新しいヴェトナム人のハイさんとも

知り合うことができました。

 ハイさんは大阪府立大学の大学院を卒業した方で

今はお国に帰られて排水事業とか農業に

携わっていらっしゃる方です。

2013.3.12 肴屋(あてや) 003

 私の左側が中村さん、右側がハイさんです。

 この後、中村さんが近くに

新しいカフェができたので行こうと言われて行く途中

日本ではほとんど見かけなくなった

氷を運搬している光景に遭遇したので思わずパシャリ!

2013.3.12 肴屋(あてや) 012

 13日は何かと忙しいので

12日の夜は遅くまで中村さんとハイさんに

お付き合いしましたが

いつも寝るのが早い私は

お二人を残して早めのホテル帰還となたりました。

2013.3.12 肴屋(あてや) 008

 ハイさんはテレビ鑑賞、中村さんはメールに熱中という感じでした。

2013.3.12 肴屋(あてや) 009

 気心が通じ合う人と会っている時間は

あっという間に過ぎてしまうものです。

 また会う日まで!アディオス・アミーゴ!

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花開く

2013年3月19日 副塾長

blog 002
う~ん、見えないな…。

blog 003
咲き始めましたね。

きょうは小学校の卒業式。

blog 001

卒業おめでとうございます。
公立高校合格おめでとうございます。
大学合格おめでとうございます。

花開く季節に
花を開きつつある塾生。
平成25年度も頑張ろう!

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ニワトリが夜明け前に鳴くのは?

2013年3月19日 代表

ニワトリは夜明け前に

「コケコッコー」と鳴くのは

何と「体内時計」が制御していることが

分かったそうです。

そのことを解明したのは

名古屋大学でチームが実験で解明し、

米科学誌の3月18日号に

発表したと報じられました。

私は、前職の時

勤務の関係で止むを得ず

午前3時頃から「ウォーキング」をやる生活習慣でしたが、

何時も太陽が出る2~3時間前に

ニワトリが鳴き始めるのを

不思議に思っていました。

その報道によると

チームは4羽を1グループにした3グループで実験。

「コケコッコー」と鳴くタイミングを記録。

12時間点灯した後、

12時間消灯するという条件で

2週間観察すると、

点灯前の2~3時間前から鳴き始めることを

確認したそうです。

更に驚くことに

1日中薄暗い条件で飼育しても

ニワトリの体内時計は

約23.7時間周期で刻んでいて

明け方前の時間帯に鳴くことも

分かったそうです!

ニワトリでさえそうであれば、

私たち人間は「体内時計」で

様々な影響を受けていると考えるのが

自然でしょう!

だから、私は電気や電灯のなかった時代と

なるべく違わないような生活習慣を

心がけたいと思います。

具体的に言うと

遅くとも午後11時ぐらいまでに就寝し、

午前6~7時ぐらいに起きるという生活習慣を

意味します!

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ヴェトナムのコンダオ島は未開発の楽園だった!

2013年3月18日 代表

去る3月7日から8泊の予定で

私のライフワークともなりそうなヴェトナムへ行ってまいりました。

 今回の旅の目的は3つありました。

 1 ホーチミン在住の教え子で46歳になる

   H君を訪ねること

 2 そのH君の居酒屋でヴェトナム在住13年の

   中村さんと会うこと

 3 ダナン外務局のヒューさんを尋ねること

でした。

 その他に、オプションとして

教え子のH君から推薦された「コンダオ島」巡りも

今回のハイライトとして考えていました。

 着いた翌日の8日、ホーチミンタンソニヤット空港から

プロペラ機で約40分のコンダオ島へ

向かいました。

2013.3.10 コンダオ島 001

 私以外は大半が欧米人だったと思います。

 プロペラ機に荷物を積むところも

国内では随分昔に宮崎往復でYS11に乗って以来の経験でした。

2013.3.10 コンダオ島 002

 飛行中YS11のように揺れることもなく

無事コンダオ島に着きました。

 ホテルの送迎は旅行日程に含まれていませんでしたので

愛想の良いタクシーの運転手を捕まえて

ネットで予約していたアンダオホテルへ向かいました。

 空港からホテルのある中心街までは

約15分ぐらいで300,000ドン(約1000円)を

払ったと思います。

 因みに、帰りは賢くなって

乗り合いのワゴン車で50,000ドン…約200円)

 ネットで予約すると

全てが分かるわけではないので

まあ、安全で寝れれば良いかという感じです。

 こんなホテルでした。

2013.3.10 コンダオ島 019

 近くで見るとこんな感じになります。

2013.3.10 コンダオ島 004

 島は結構でかい島なので

もし他の観光地を見て回るとなると

タクシーかワゴン車をチャーターする必要がありそうでした。

 しかし、ホテルの女の子が

気を利かしてくれて(多分余り金を持ってなさそうに見えたと思う)、

バイクを利用したらどうかと持ちかけられました。

 何と3日間で120,000ドン(400円ぐらいの安さ)と言ったので

即決して借りることにしました。

 それがこのYAMAHA製スクーターです。

2013.3.10 コンダオ島 005

   このバイクのお陰で

先ずはホテルの周囲半径10kmぐらいのところは

くまなく見て回ることができました。

 ちょっと外れた裏通りを歩くと

こじゃれた鉄筋の建物があるかと思うと

トタン板の粗末な家も散見されました。

2013.3.10 コンダオ島 012

  この家は鉄筋とレンガで出来ていますが、

次にお見せするのはトタン屋根と材木で作られた

日本で言えば作業小屋という感じでしょうか?

 しかし、終戦後の日本も

こんな感じでした。

2013.3.10 コンダオ島 021

 このときはバイクで移動して写真を写したのですが

翌日に同じ場所を歩いて通ったときには

コンダオ島に駐留するベトナム軍の

若い兵隊さんたちの行軍練習とぶつかりました。

 こっちは結構緊張して

写真を撮らせてもらったのですが

まあ「明るい」といったらきりがないほどで

私の緊張感は一気に弾け飛びました!

2013.3.10 コンダオ島 0222013.3.10 コンダオ島 0232013.3.10 コンダオ島 018

 コンダオ島はビーチリゾートという以外に

様々な側面があるようでした。

 例えば、海がめの宝庫だったり、

野生のサルやリスがいたり、

島の反対側に行くとさらに別の顔を見せたりと

たくさんの楽しみ方があるようです。

 しかし、私はわずか2日間の滞在でしたので

余り遠くまでは行く余裕がありませんでした。

 仕方なく、コンダオの中心街を散策することに

重点を置いた次第です。

2013.3.10 コンダオ島 008

 市場に行くと、

こんな塊の肉がぶっきらぼうに置いてあり

それを小分けにして売っていました。

 魚は、日本では考えられませんが

切り分けている台の上に

おばさんが草履を履いたまま上がって売っていました。

2013.3.10 コンダオ島 009

 しかし、ここはヴェトナムです。まあ、良いかあです。死ななきゃ良いんです!

 野菜は、流石に南国らしくたくさんの種類で

あふれかえっていました。

2013.3.10 コンダオ島 007

 最初慣れないうちは、

ちゃんとしたレストランで食事を摂りますが

慣れてくると現地の人たちと同じものが

食べたくなります。

 2日目は前日から見つけていた

町外れの屋台に行きました。

 ヴェトナム語は喋れませんが

現地の人たちが食べているものを指差して注文するとか

メニューを適当に指差すとかすれば

簡単に食事にありつけます。

 しかも、安くて美味しいとなれば

チャレンジしないのは勿体無いと思います。

 そんなわけで頼んだのは

こちらは多分「フォー」の一種だと思います。

 香菜をちぎってどんぶりに入れ、

胡椒を入れレモン汁をかけて食べるのですが

とてもピリ辛で美味でした。

2013.3.10 コンダオ島 0152013.3.10 コンダオ島 014

 食べ物といえば、最初行ったレストランで

同じようにして「麺類」、

つまり「フォー」を頼んだつもりでしたが、

私の英語が拙かったのか、

何と「インスタントラーメン」が出てきました。

 このときほど、ことばを過信しないほうが良いと

実感した瞬間はありませんでした。

 ご覧ください!ことばはナマジッカ喋れないほうが良いのかも!

 

 2013.3.10 コンダオ島 011

  ところで、コンダオ島はビーチリゾートなのですが

私は泳ぎは嫌いなわけではありませんが

海外に出かけたときには

ほとんど泳ぐことはありません。

 しかし、ここの砂浜は遠浅で欧米の人たちは

朝から海岸に出ていました。

2013.3.10 コンダオ島 017

 コンダオの海はまだ大勢が押し寄せているところではないため

いつ見ても人影はまばらでした。

 でも、宣伝が行き渡るようになると

大挙して押し寄せてくる日が直ぐそこまできているのでしょう!

2013.3.10 コンダオ島 006

 私としてはこんなのんびりした光景が好きですが

それも時間の問題でしょう。

 こんなに手付かずの自然を放っておくはずがありません。

2013.3.10 コンダオ島 016

 そんなことを考えながら過ごした3日間でしたが、

10日にはホーチミンに戻り、

一服したら同日次の訪問先のダナンへ

移動しました。

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ホワイトアウトで「ノックアウト」どころではなかった!

2013年3月17日 代表

「ホワイトアウト」というのは、

3月2日北海道東部で猛威をふるった

暴風雪の一種です。

巻き上げられた雪が

視界を遮る現象を

「ホワイトアウト」と言うそうです。

犠牲になられた方々の御冥福を

お祈りします!

登山家の山野井泰史さんによると

ホワイトアウトでは

視界が真っ白になり、

方角だけでなく、

勾配や高さの感覚も失われると

指摘されています。

地震、台風、暴風雪、津波、

いずれをとっても私たち人類は

自然の猛威の前には

無力です!

どうやら、スルーする智恵を

身に付ける以外になさそうです!

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