みのる塾|諫早市の学習塾「夢をつくる未来をつくる !」

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『EAT&RUNー100マイルを走る僕の旅』という本について!

2013年3月27日 代表

 この本は、スコット・ジュレクという人が執筆され、

小原久典さんと北村ポーリンという方が邦訳されたもので読んでいます。

 スコット・ジュレクについては、

ニューヨークタイムズ・ベストセラーとなった「『BORN TO RUN』

…走るために生まれた(NHK出版)」で有名でしたし、

CNN、ニューヨークタイムズ、USトゥディ、ウオールストリートジャーナルなど

数多くのメディアで紹介されていましたので

ご存知の方も多いでしょう。

 彼は、世界的に有名なウルトラマラソンのランナーであり、

ヴィーガン(完全菜食主義者)としても知られていた人だったので

前々から一度読んでみたいと思っていました。

 伝統あるウェスタンステーツ・エンデュランスランを7連覇、

灼熱のデスヴァレーを走るバッドウォーター・ウルトラマラソンの2度の優勝、

24時間走のアメリカ記録樹立(266.677km…1日でフルマラソンを6回半走る)など

様々な伝説を作り上げてきた人です。

 私が一番興味をそそられるのは

ウルトラを走るだけでなく、「食べ物」にこだわっているという点です。

 しかも、菜食主義者(ベジタリアン)と言うのではなく、

完全菜食主義者(ヴィーガン)という最も厳しい

食生活をしながら前述したような偉業を成し遂げてきたのです。

 そんな中にどんな秘密や苦労が

隠されているのでしょうか?

 そんなことが知りたくてこの本を買いました。

 私も、彼ほどではありませんが

「糖質ゼロ」や「糖質制限」の食生活を実践することで

人体実験を続けいますので

「完全菜食主義」をどうやって維持しているのかも

知りたいと思ったわけです。

 普通の人は、そこまでしてというのが大方の人です。

 まだ学問的に分かっていない領域が

この世には満ち満ちています。

 食生活と身体能力の相関関係を極限の状態で

解き明かすことはやりたい人が

どんどん実践していくべきだと考えます!

 わが意を得たりという感じでしょうか?

 まだ、読み終えていませんので

中身については割愛いたします。

 関心を抱かれた方は

実際に手にとってお読みいただければ幸いです!

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新しい時代の海外旅行スタイル No1…ホテル選び

2013年3月26日 代表

昔海外旅行がメジャーでなかった時代は

団体旅行で旗を持った添乗員さんの後に付いていくのが

一般的な旅行スタイルでした。

 しかし、今時そういった海外旅行のスタイルは

希少価値があるぐらい稀では

ないでしょうか?

 私は前職のときに「中国」や、

「マレーシア・クアラルンプール」、「韓国」への修学旅行、

そして「オーストラリア」への語学研修旅行など

何度も引率して行きましたので

海外への団体旅行がどんなものかは

凡そ、知っているつもりです。

 それと学期の合間(春休みだったと記憶していますが)に

教員仲間と旅行会社の親しい添乗員さんと

積み立て貯金をしてプライベートな旅行をするという韓国旅行を

確か2、3回やったと思います。

 その後前職を辞めてからは

毎年のように海外旅行に行くようになり

私の所属する諫早多良見ロータリークラブでは

親しい仲間とシカゴで開催された

「国際ロータリー100周年記念世界大会」に行ったり、

フィリピン旅行をしたり、マレーシアへ行ったりしました。

 何れも、私が添乗員まがいのことをしたわけですが

意外と好評のようです。

 しかし、これらはホテルや航空券の手配は

全て間に旅行業者が介在しているため

できた旅行なのです。

 また、個人的にもホノルルマラソンに出かけたり

ロンドンオリンピックに行ってみたり、

ニュージランドやヴェトナムに出かけてみたりしていますが、

これらも今までは全て先ほどの前職で知り合った

旅行会社を通してできた旅行なのです。

 しかし、去る3月7日から行った7泊8日のヴェトナム旅行については

航空券こそ「旅行会社」に頼んだものの

ホテルについては初めて全て「ネット」で取ったもので

賄いました。

 そのうち3泊4日泊まる予定だったホーチミンのホテルは

教え子に取ってもらっていたのですが、

窓付きの部屋でなかったので

現地に行って1泊した後キャンセルしてもらい、

その後のホテルは現地で「i pad」を使って

再予約しました。

 今は、こういうネットの時代なので

例えば、楽天とラベルとか、HISとか、旅ストックとか、ホテルズコムとか、

もう無数にあり、どれを使ってよいか迷うくらいあります。

 私が今回使ったのはトウナンアジアに強い「アゴタドットコム」ですが、

ヴェトナムに本拠地を持つ「APトラベル」等とも

比較検討しました。

 そして、現地に着いたら現地の旅行会社も

チェックしておきます。

 というのも、「日本語」が通じるところは

総じて日本人価格を設定していて割高だからです。

 ホテルはまだ良いのですが

オプションツアーを利用したりすると

「日本語ガイド」をつけるか、「英語ガイド」をつけるかによって

同じ旅行でも料金が違います。

 まあ、そんな訳で今時は

ネットを上手く利用してホテル探しが簡単に出来ます。

 私のように夕方は街に出て一杯飲んで

ホテルでは寝るだけというタイプの場合は

4つ星とか、5つ星とかの高級ホテルは勿体無い限りです。

 その分浮いたお金を飲食代に使うとか、

オプション旅行に使うとか有効な利用法を考えたいと思います。

 次は、航空券もチャレンジしてみようと

考えています。

 具体的には「LCC」を利用した

貧乏旅行をしてみたいと思っています!

 いつ、どこからスタートしましょうか?

 

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出発

2013年3月26日 副塾長

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3月25日から春の特別講習会「春ゼミ」が始まりました。

出発の時期ですね。

この前、送迎場所で、卒塾生に会いました。
宮崎の大学に合格。ニコニコしながら報告
してくれました。
4月1日、宮崎に出発するそうです。

春は出発の季節です。

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最近読んでいる3冊の本…ご紹介!

2013年3月25日 代表

 『億万長者になる7つの鉄則』 大根田勝美著 朝日新書 2013.1.30 第1刷発行

  1937年、東京生まれ。中卒後、オリンパスに入社。64年、ニューヨーク駐在員。

  69年に退社後、米国で医療機器のセールスレップとなる。その後、町田製作所、

  ペンタックスとそれぞれ合弁会社を作り、社長となる。後に起業支援ビジネスを展

  開して2006年に一線から引退。

  幼少時代に極貧生活を経験し、中卒の組立工からNYの億万長者になった著者

  が自らの経験を基に、成功のコツについて語る。

  学歴やお金がなかったのは、むしろラッキー、たゆまぬ努力と一歩踏み出す勇気

  さえあれば、いくらでも飛躍できると説く。

  鉄則1 苦境はチャンスである

  鉄則2 人と違うことをする

  鉄則3 Good enough is’t good enough…続けることが大事(努力・挑戦)

  鉄則4 流行を先取りする

  鉄則5 ハンディをポジティブにとらえる

  鉄則6 自分の力には限界がある。能力ある人間の力を借りる

  鉄則7 「当たり前」のことこそ、大事

 この本を読んで最初に思ったことは

鉄則の2~5までは私のやってきたことと

ぴたりと符合するということでした。

 しかし、後の3つが欠けていたので

大根田さんのレベルまで現在のところ行けていないのだということが

実感できました。

 もう一度原点に返って

残された人生の再点検を始めてみようと

強く思った良書です。

 

 『「不労所得」のつくり方』 吉川英一著 光文社新書 2013.2.20初版1刷発行

 1957年生まれ。富山県在住の個人投資家。年収360万円から低位株投資で資

金を集めて、アパート経営を開始。株と不動産で増やした資産は約2億円超。マネー

誌などで指南役として活躍中。

 私は大卒後トヨタのセールスマン(5年)を経て、大学に戻って教員免許を取得して

公立中高5年、私立中高25年、計30年の教職歴の後、現在塾の経営を10年余と

いう状況です。これらの選択肢はその時期その時期には時宜を得たものだと考えて

いましたし、そのことによって子どもたちも私たち夫婦以上の自己実現をしてくれたの

で別に後悔はありません。

しかし、反面公立学校に勤めていた家内に退職してもらったり、私が職を転々とした

ことによる「年金」の少なさなどと直面しています。それを補うには「不労所得」が必

要だろうと考えていて、以前からこの手の本で勉強してきました。近い将来そういう

「不労所得」を確保したいと考えての先行投資です!

 

 『越境せよ!』 石田和靖著 講談社 2013.2.20 第1冊発行

 -日本で絶望するより、国境のない世界で稼げ-

 株式会社ザ・スリービー代表取締役。ワールドインベスターズTV代表兼総合プロデ

ューサー。香港政府観光庁香港経済観光大使。日本証券業協会公益会員。会計事

務所在職中、中東から東南アジアエリアの外国人経営者の法人を多く担当。その後、

2003年に現社ザ・スリビーを設立、代表取締役に就任。アジア・中東などの新興国

中心の海外渡航歴多数。香港やドバイ、サウジアラビアをはじめ政府系ファンドや企

業などに太いパイプを持つ。ワールドインベスターズTV、ワールドインベスターズSNS、

ワールドインベスターズカフェ運営。

 日本にいて未来に絶望しているくらいなら、成長の途上にある新興国に行ってみる

と良いと説いている。世界の国境はどんどん消え去り、去年までラクダに乗っていた

人々が、今はベントレーに乗っている。そんなダイナミックな成長を目の当たりするこ

とができる。僕はそんな世界に飛び込んで、すっかり人生が変わってしまった。

 

 この本の場合も、私が家内と一緒に先々やってみたい「ノマドライフ」という選択肢

を考えているので、多分目に付いた1冊だと思います。

 私は日頃から朝日と日経をほぼ毎日隅々まで熟読しています。その時1つは、ネ

タ探し、もう1つは読みたい本探しをしています。

 その他にも、ネットで書評を読んだり、アマゾンで書籍閲覧をしたりして、常に読み

たい本を探しています。この本の場合は、最後に述べたアマゾンで見つけた1冊で

す。今回は、翌日にはアマゾンから届くのを知りながら長崎の紀伊国屋書店に電話

をして在庫を確かめるとその日の夕方には手に入れたというくらいこの手の情報も

私にとっては有益な情報と言えます。

 皆様も興味を持たれた書籍がありましたら、手にとってごらんください!

 

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ヴェトナムでの食事は、行き当たりばったり!

2013年3月24日 代表

 最初慣れないうちは、

間違いのないところという意味で

レストランに入ります。

 しかし、たいていの場合外国人が多く行くようなレストランは

経験上外れが多いように思います。

 今回3月7日にホーチミンに着いた日は

教え子の堀山君の居酒屋「肴屋(あてや)」だったので

和食中心でした。

 翌日8日は堀山君から紹介されていた

コンダオ島というところへ単身ホーチミンから

プロペラ機に乗って午後2時ごろホテルに到着しました。

 コンダオ島はまだ未開発のリゾート地なので

「コンダオリゾートホテル」以外は外国人は泊まらないようです。

 しかし、私は費用節約もあり

ネットで見つけた「アンダオホテル」というこじんまりとしたホテルに

泊まりました。

 ここは、夕食もなければ朝食も自分のところで

出さないということなので安かったのだと思います。

 しかし、そのためバイクは安く借りれたし

近くの屋台街も発見できました。

 屋台に出かけたのは

2日目のことです。

 初日の夜は、ホテル近くで

外国人が多く集まりそうなレストランへ行きました。

 2013.3. ヴェトナムの食事 0302013.3. ヴェトナムの食事 016

 メニューを見て適当に選んで出てきたのがこれです。

 ヴェトナムはウィスキーとかワインは結構高いので、

旅行期間中は郷に入れば郷に従えで

一番安いビール(タイガービールかバーバーバー)を

飲んでいました。

 そのため、帰国して体重を量ったら4kgぐらいオーバーしていました。

 

 

 

 そして、次の日の昼は矢張り

コンダオ島で一番外国人客で賑わう「コンダオリゾートホテル」も

知らないといけないだろうと思い出かけていきました。

 流石島一番のリゾートホテルだけあって

施設設備も客層も違うということが実感できました。

2013.3. ヴェトナムの食事 009

 私はテラス席(中は予約客や宿泊客だけ)に案内されたのですが、

やはり客層は良い感じがしました。

2013.3. ヴェトナムの食事 007

 調度品からして違うでしょう!

 ビール以外に頼んだのは英語で「フォー」と言ったのですが、

どういう訳か出てきたのはどう見ても日本の「インスタントラーメン」でした!

 今までにもヴェトナムのレストランでも何度となく食事をしていますが、

こういう料理を見たのは初めてでした。

2013.3. ヴェトナムの食事 011

 お口直しに、ビールは如何ですか?

2013.3. ヴェトナムの食事 010

 でも、ビールだけはちゃんと冷蔵庫で冷やしてあるのか

ヴェトナムでは珍しく「氷」を持ってきませんでした。

 そして、この日の夕方は

バイクを乗り回して探していた屋台に

いそいそとというか、満を持して出かけたのは

言うまでもありません。

2013.3. ヴェトナムの食事 013

  矢張り私には屋台が一番似合うのでしょう。

 ヴェトナム語は全然分からないので

適当に指差してオーダーします。

 ビールは世界共通でしょうから飲むのに不自由しません。

2013.3. ヴェトナムの食事 017

2013.3. ヴェトナムの食事 018

 適当に頼んでいると普通の人は

病気になるのではと思うのでしょうが

現地の人が美味しそうに食べているのを食べない手はないというのが

私の考えです。

 病気になったときはそれまでよー!

 まあ、今までそれで病気になったことがないから

よほどの冒険をしない限り大丈夫だというのが私の自信となっています。

 コンダオ島では、市場も覗いてみました。

 流石に食料品は日常の必需品だけあって

朝ともなると島のあちらこちらから

バイクで買いに来ているような感じでした。

2013.3. ヴェトナムの食事 005

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 ここまでは大体想定の範囲内ですが、次の写真は如何でしょうか?

 魚をさばいているおばさんが魚と同じ調理台に草履を履いたまま上がっているのには

流石の私もちょっと驚きました。

2013.3. ヴェトナムの食事 006

 というコンダオでの3日間でした。

 3月10日にホーチミンに戻って

夕方のフライト待ちで次は

ダナンへ向かいました。

 ダナンはコンダオ島と違って土地勘が少しは働く町なので

ホテルに着いて夕方になると

昼間探しておいた街角の屋台に

予め買って置いたタイガービールを持って

食べに行きました。

 おばさん、長女、長男でやっている店です。

 屋台と言っても「露天商の屋台」です。

 でも、人気があるのか私がいた小一時間の間に

ひっきりなしにお客さんで賑わっていました。

 ここでは、隣で食べている人や

後から来た人と同じやつを頂戴といって

オーダーしました。

 ここの屋台は今回の中では

一番私の舌に合っていたように思います。

2013.3. ヴェトナムの食事 015

 次の日の11日は、朝のトレーニングが終わると

去年中村さんやタンさんと出かけた路地裏のレストランを

先ず探しに出かけました。

 午後2時ごろだったと記憶しています。

 まだ、店は開いていませんでした。

2013.3.10、11 ダナン 010

 前にも書いたとおり、

写真のバイクから降りている方が

この店のオーナーで米国人です。

 バイクを運転していた方が奥さんで

ヴェトナム人です。

 そのオーナーから営業開始時間は

午後3時からと伺いほっとして

一旦ホテルに引き上げました。

  それから夕闇が迫ってくる午後6時ごろから

その店にご出勤です。

 昼間とガラッと雰囲気が変わります!

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 そして、店の中で一人だけ英語の達者な女の子に適当に頼んで

持ってきてもらったのが、こんな料理です。

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2013.3. ヴェトナムの食事 026

 私が入ったのは早かったみたいで

後から地元お客さんがだんだん増えてきました。

 もう少し遅れてはいれば

右隣のほうに座っていた現地の人たちが

食べているものと同じものを注文したのですが…!

 そのお客様たちは私が腹一杯になってから

来店されたので時既に遅しでした。

 同じレストランでも外国人相手のお店より

こういう感じのレストランが私の好みに合っています。

 気取らずに美味しいものと

お酒が飲めれば良いと思います。

 できれば、そのに気の会う仲間が欲しいところです!

2013.3. ヴェトナムの食事 020

 最後にヴェトナムという国は、

ブラジルについで2番目のコーヒー生産国だと

ご存知でしたか?

 そのため、ホーチミンだろうと、ダナンだろうと、ハノイだろうと、

あるいは田舎町であろうと、

いたるところに「カフェ」があります。

 次の写真はコンダオ島で撮ったものですが、

ここはちょっと立派です。

 普通は、町のそこかしこに大から小まで

さまざまな「コーヒーショップ」が

根付いています。

 日本よりコーヒー店は多いでしょう!

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2013.3. ヴェトナムの食事 024

2013.3. ヴェトナムの食事 029

 今回は、食べ物編飲み物編でした!

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